2011年9月29日木曜日

徒然なるままに

★例の定食屋

の、別店舗に行ってきました。詳しくはこの記事参照。前回のとは場所が違います。
日替わり割引でカツカレーが安かったんで、別に食べたくなかったけど食券購入。




店内には男子学生3人組、同年代ぐらいの男性一人様。店員は東アジア系の男性二人組。中国かな。
前回のお店と比べて、キャパもそこまで変わらないと思う。汚さも




さて、肝心の「盛り」なんですが、並で頼んだ所為なのか、それともカレーだからなのか、ごく普通の量でした。大盛りで頼むとタヒることが予想されたし、実際写真とかで確認してたので回避したんですが、定食系に比べて寂しいボリュームではありました。甘くも辛くもないカレー下味のついてないカツだっただけに、ネタ的にもおいしくない感じでした。値段に照らせば文句ないんですが。




★等々力近辺


んで、その足で近くに出来た「フロンターレローソン」(リンク)を見物に。新潟のアルビローソンと同じ企画だと思われます。親近感わきますね、リーグ順位的にも




写真のひとつでも撮ってこれればよかったのですが、なにぶんお客さんが多かったので、その最中で画像に収めるのは厳しいものがありました。モザイクかけるのとか面倒いんで




この近辺には、コラボ店舗と銘打った出店でなくともフロンターレのグッズを売ってるローソンはちらほらあったし、何よりコンビニでユニなりグッズなりを買う人が、出店側の望む利益の分だけ介在するとは思えないのですが、クラブ推し文化は意味の薄いところでも十分に効果を発揮するはずなので、個人的に支持します。合理化は最もですが、非合理が合理に行き立つ可能性は否定できませんので。




★ナビスコ




そんで、家路には等々力でマリノスとのナビスコを終えたサポが散見されましたが、総じて顔つきが微妙。帰宅後にPCを起動して結果を確認しましたが、やはり敗退したのですね。リーグ戦での巻き返しを期待してます。川崎に遊びに行って毎回あんな顔が街を席巻されたんじゃ、こっちもたまりませんし。女子が『KENGO』男子が『INAMOTO』のユニを着てた、下を向きながら高津駅ホームに向かってたカップルの姿は忘れられません。




そんな中、我が軍アルビはベスト8進出
本音ではナビスコはいつものように捨てていいから、リーグ残留へ向けて調整を望むとこですね。
何にしても、勝ちはいいことです。コアサポもそこらへんのとこ分かってるみたいで、依然前向きなフォローが多くて、自分のような欧州サッカーかぶれのサポでも勇気付けられました。




(まぁかぶれとは言ってますが、市陸でJ2戦ってたときからのサポなんで、愛情は強いですけどね。果たして、ソウザからサインを直に貰ったサポが、自分のほかに何人いるかって話です。特にソウザね)

2011年9月26日月曜日

古典的ミス

鶏肉、じゃがいも、玉ねぎが冷蔵庫にあったんで、鶏の肉じゃがでも作ろうかと。
クックパッド先生の指示に従い、順序良く調理は進みました。




余談ですが、自分がいつも神がかってんなぁと思うところは、完璧にやれてるつもりでも何かタガが外れたようなおっちょこちょいをやるところです。中でも最高傑作が大晦日にサイフを紛失したことですね。紛失を確認したときは、もう笑っちゃったよ。ここぞとばかりに各方面で人生稀に見る大ネタを振り撒きました。結果、利用した高速バス車内で見つけてくださった社員さんが電話してくれて、なんとか事なきを得ましたが。免許も再発行だったし散々でしたけど。




なもんで、いかに細心の注意を払おうとも、そもそも無意識下においては注意力すら働かないわけでして、それで「気をつけろよ」とか言われても仕方がないですよね。それが限界なんだから。学習能力の問題以前だと思います。詳しくは茂木さんに聞いて。




だから肉じゃがを作ったときでも、砂糖と塩を間違えるなんていう、今時マンガに書いても編集からボツくらうようなミステイクを平気でしちゃうわけです。




醤油ベースで煮込んでるところに、大さじ1の塩ですから、大変に塩辛くなります。
味見の段階で気づきましたが、アフターカニバルですよね、すでにじゃがいもにも鶏にも染み渡ってんだから




とても食える代物ではないんで、水投与→出汁をはける→水投与→出汁をはける→…のループで、どうにかこうにか塩分を煮出し(何か『逃がし』に掛かってるみたいでイイネ笑)、ぎりぎりで食せるレヴェルまでもっていきました。




正直、ブログに書くのもためらわれるような使い古しの話で申し訳ないです。これが作った話であれば救いがあるんですが、すべて事実です。どうしようもない。




ただ、某ブログで記事検索かけたら、世の中にも同様のミスを犯した古風な方々がおられるようで、それでも安心したんだかガックリきたんだかわかんないですけど。塩を使うとこに砂糖を入れた、っていうのは、他人事ながらかなり絶望を感じますな。以後、出来うる限りで気をつけます

2011年9月25日日曜日

下が盛り上がってまいりました

栗鼠さんがラインコントロール力を発揮して勝ち点3を獲得したことにより、いよいよ赤さん・甲府さんを交えた残留争いに火が点きました。ここ数週間と今後数ヶ月は、比喩でなく胃が痛くなる日々になるでしょう。何せ、よく飼いならされたアルビサポでも絶望を感じる試合展開が続くシーズンですから、次節への期待とかがことごとく殺がれるんです。




思っちゃいけないことですが、半分覚悟を決めて見守ってるファンも多いはずです。
残留争いは過去経験してますけど、今年ばかりはマジで気が気じゃねぇ。試合の内容が内容なだけに。




赤さんもこの段階で同じ勝ち点でしょ。
充と○塩獲ったくせに仲良く残留争いとかホントにもう……最初っから獲んなよ!




日程表確認したら、ウチは最終節の前に甲府さんと一戦交えるんですねww劇熱すぎww
川中島ダービーとか言ってる場合じゃなくて、ホントに運命をかけた合戦になりそうだから困る。




他もこれまた劇熱カードで、次の次に埼玉ダービーなんですよこれがwwうはww
こういうのを高みの見物してたシーズンが懐かしいよ…当事者になる危険はいつも孕んでるのにね。明日は我が身。わかってるかい川崎さん?




脚さん・柏さんに快勝した甲府さん・栗鼠さんが生き残りへ向けてイケイケムードなのに比べ、国内集客数1位2位のクラブは共にダメダメムードが漂っております。集客数だけでなく、就任1年目の監督に全く期待できないところも似ていますね。




「最後に愛は勝つ」…と信じたい。信じてるぞ!
今年はひどいシーズン(主にGKの野戦病院状態)だったと、笑って終われるように。

2011年9月23日金曜日

ギャルから学ぶ地球生物としてのコミュ力

この日の原宿の続き
明治通りで18からハタチそこそこの女子の集団が前方を歩いてたんですけど、さらに前方から別のグループが来たんです。お知り合いのようで、




A子「あーっ!B美ぃ~!」

B美「おーっ!Aちゃーん!」

A子「ウケルー!」

B美「ウケルー!w」

A子「ウケルー!ww」

B美「wwwウケルー!ww」

A子「wwwウケルー!ww」

B美「wwwじゃーねーw」

A子「うーんwじゃーねーw」



というやり取り(?)を交わしていました。
すごいです。全体の一部に過ぎないかもしれませんが、いまや若い女性のコミュニケーションはバンドウイルカの知性クジラの“ソング”に近しいコミュニケーション形態を体得しつつあるようです。




たびたび彼女ら(あなたのご想像どおりの『彼女ら』で構いません)によって「美しい日本語が瓦解し始めてる」といった様なことが叫ばれる昨今ですが、自分は違うと思います。彼女らはランゲージを越えた地平でのコミュニケーションを心棒しており、地球により近かった時代のコミュニケーションへの帰還を目指しているのだと思います。無意識下で。




私たち現代人は言葉を用いてコミュニケーションを図るようになりました。
個人的には、それは退化の結果だと思っています。何故なら、カンタンに言っちゃえば、言葉は言葉以上のことを伝えられないからです。




よく「言いたいことの半分も伝えられなかった」と、具体(言葉)と抽象(感情)の狭間でアタマがパンクしてしまった経験が誰でもありますよね。人間以外の生物が鳴らす「音」には、そういったラグが発生しないのではないかと思います。人間が言葉で伝えられない情報が籠められていて、その中には人間が言葉に変換すらできないような概念もあるかもしれません。天敵がいない生物もいますからね。襲う必要にも襲われる必要にも迫られない生物と、同じ種族で殺しあうことのある人間では、まるで生き方(生誕~滅亡に至るまでの考え方)が違うはずです。「個」を尊ぶ人間と、種全体のDNAに忠実に繁栄する(人間も基本はそうでしょうが、強度の問題で異なる)生物の違いもあるでしょう。




自分のわかりにくい話はともかく、原宿で見た女子グループ、端的に言うとギャル系のグループは、過去備えていたであろう地球生物としての元来のコミュニケーションを意識させるのに、非常に有意義な体験であったと認識するばかりでした。




主張のまとめは、今話されている言葉だけで、地球のすべてをカバーしきれるはずが無い、ってことです。
文法が崩れるのは、人間が新たな生き方を探る上での可能性の一つとして受け取ったほうが良いと感じています。

2011年9月22日木曜日

AMラジオのパワー

これ正直、屋根ふっ飛ぶんじゃないかと…一応無事でした。




暴風におののきながらする話じゃないけど、暑かった連休のひとときでも如何でしょうか。
赤坂サカスなんていう、おそらく一生立ち寄らないとタカをくくってた場所に行ってきたんですよ。




現在、自分はテレビは見てません。物理的に見れないから。
んじゃあ何故にTBSのお膝元に足を運んだのかというと、同じTBSでもラジオの方のイベントに行ってきたんでさぁ。『菊地成孔の粋な夜電波』の公開収録&ライヴを目当てに。




同時間帯でNo.1の視聴率を獲得した、TBSラジオの人気番組です。
ジャズミュージシャン・文筆家などの肩書きを持つ、無類に話が面白い菊地さんの影響力は予想を超えたものがありました。まさかAMラジオリスナーという人種があんなに居ようとは……ステージ付近の整理券ゲットなど到底ムリでしたね。忌野清志郎の葬儀ほどではないにしろ、あのクソ暑い中、菊地さん、そしてフルエンチョマメンデスのご尊顔を間近で拝まんと早くから列をなしていたようです。外野の方からの観覧ケテーイ。








赤坂に集結するAMラジオリスナーの方々の雰囲気に気圧されつつも、同時にラジオがここまで人を集客できるコンテンツであることをこの目で確認できたことは、非常に嬉しい体験でした。
周りにはほとんどラジオっ子がいないまま育ってきたので、ある種の孤独を抱えていたんです。こうして同士?仲間?がたくさん集まって一つのものを楽しみに待つこと、そして発信される媒体がラジオであること。それらは今までの生活で満ち足りることのなかった新しい喜びでした。純粋な音楽ライヴに参戦するのとは、また違った一体感を味わえましたね。




本番開始からは、終始「公開…録…音?…」というテンションで展開され、一癖二癖あるリスナーの笑いが絶えない、非常にピンポイントな顧客満足度の高いステージでした。そういう人たちが大勢、一堂に集結するってのがいいやね。




サカス本来の楽しみ方を過ごす人たちはポカーンって感じだったと思われます。
ステージで行われてる菊地さんとKILLER SMELLSのライヴの傍ら、ファンの人垣(自分が観覧してた外野エリアと出店ブースとの間の狭いスペース)を「何コレ~?」「わかんなぁ~い」とぼやきながらすり抜けていくお菓子系の女子3人組(これは『草食系』のようにネガティブな差別用語だったりするのでしょうか?)が印象的でした。テレビ原理主義的な女の子たち。真逆な人種が赤坂にて混在するってのも、なかなかに面白い体験でした。




終了後は特に物販コーナーに目をやることも無く、せっかくなんで久々に原宿へ行かんと、ペダルを漕ぎました。
ほんとに久々なんで、ぐるーっと見て廻ったんですが、連休の中日ということを除いても、いよいよ原宿の人ごみがダメになってきた、体に合わなくなってきた感がありましたね。老け込んだなぁ~。途中で高円寺とか経堂行きたくなっちゃったよ。ってもまだ20前半だぜ?




とても興味深い人たちが居たんで書こうかと思ったんですけど、あまりに彼女らのパンチが強く、この日のメインイベントが霞んでしまう恐れがあるため、次回以降に書きますね。




なんかどこも秋祭りムードでしたね。赤坂や表参道もそうだし、学芸大学駅周辺もやってましたし。
実際のとこ祭りの雰囲気は好きなんですが、かなり疲れてたんで、原宿後は寄り道せずに帰りました。

2011年9月18日日曜日

たまの外食

一人で外食することがほとんどないんですが、例外的にネタを欲してお店に入る事はあります。
欲してるのは腹に詰めるものだけでなく、お店の雰囲気(バイブスとでも言いましょうか)であり、それを五感で確認しにいくのが自分の一人外食の楽しみであります。あと、大概はワンコインです。




基本的に人のブログだったり、街をぶらついてて気になってた、というのがそれらにあたり、今回は前者です。ブログを見るだに、もう行かざるを得ないっていうか、義務感みたいのを(勝手に)背負っちゃったわけで、とにかく現場を確認したかったわけです。頬もこけ始めてきたとこだし、たまには栄養付けようって事で。以下、レポート。お店の詳細情報については書きません




前情報では、

  • 店内は清潔とは言い難い
  • 量が多い=コストパフォーマンスが高い
  • 味はそこそこ


という、誰もが想像つく感じのお店であり、20代前半の男子にとってはたまらんものですね。自分は華奢で、小食とは言わないまでも確実に一般男性よりも胃が小さく、あまつさえ酒を呑む人間なせいか、ボリューム系の食事にはさほど惹かれません。とはいえ、部活をやってたころはそれなりの食事量でしたが。




当日は(図らずも)12時間何も食べずに過ごしていたので、ペコペコで臨めました。土山しげるの名作(かつ快作であり怪作)『喰いしん坊!』によると、そこそこお腹に入れといたほうが沢山食えるらしいんで、コンディションとしては75%といったところか。別にフードファイトしに行くわけじゃないんでどうでもいいですけど。




定食系です。カレーや牛丼が中心。
23時過ぎに入店。自分はネットで評判の良かった(加えてハズレがなさそうだった)唐揚げ定食の食券を購入。




肝心の店内ですが、まぁそこまで汚くもないというか、茶羽師匠がうろついてるということもなく、というかそれを覚悟するまでにハードル高く設定した自分は何なんだっていう。セルフでお茶を注ぐ際、ウォータージャグの取っ手が少しにちゃっとしたくらい。




お客さんはカウンターに男性一人と、テーブル席に横浜駅西口のドンキ周辺にたむろってそうなお兄やん2人組。ちなみに当店は川崎市内。そのような風体のわりにモンハンを中心にゲームのことばっか話してるギャップに萌え。カウンターの方は特にネタ拾えず。




確実に女性が一人で入ってくることはないでしょうね。
自分は定食屋で瓶ビール傾けてる女性も嫌いじゃないっていうか、まぁ知り合いにそういう人は一人として居ないから説得力ないですけど、少なくともそういう人は素人じゃないですよね。




と考えを巡らせてる内に、ご飯とお味噌汁到着。







こんな量ではありませんが、まぁ結構なものでした。
後から来た唐揚げも、大きさが生後10ヶ月くらいの赤ちゃんの握りこぶしくらいはありそうなのがゴロゴロと。千切りキャベツもどっさり。




「量も味のうち。おかわりは美味しい」という古川耕氏の名言を想いつつ、いつにも増して腹減ってたんで、最後は幾分ペース落ちましたけど、綺麗に腹10分目になりました。安くて美味くて腹一杯とか、最高じゃないですか




ていうか、普通に食事に満足しただけのレポになっちゃいました。ネタ的には消化不良なとこが、むしろ本末転倒というか。世間的にはどっちが本末転倒なんだっていう感じですが。




そのあとスコールに降られたときの方をネタにしときゃ良かったかな。
帰りはずぶぬれでチャリ乗ったんで。道端で雨宿りしてる人々を尻目に、水溜りを突っ切り(とても温かったです)、汗と雨をシャワーで流して、腹一杯のままベッドに突っ伏す。爽快でしたね。ははは。

2011年9月16日金曜日

ゴスペラーズ

アメブロの方から移転してからというもの、あまり音楽のことは書かなくなっちゃいました。
さらには更新数も減る一方で、ブログ執筆のモチベーション低下の噂も(脳内で)囁かれてるところ。




そもそもアクセス数自体が激減してるんですよね。
更新を止めたアメブロの方が未だにアクセス数が多い始末なんで、このような離れ小島に移転した意味があるのかと自問自答したりもします。JUGEM・アメブロともに携帯で見て下さってた方々が、ココ移転後に明らかに離れてるのが統計からもわかります。詳しくは書きませんけど。




今までは新着記事検索ができる会社でブログを投稿してたせいか、初見さんにアクセス数を伸ばしてもらってたんだなと実感しています。そこは感謝しきりですね。




それはともかくとして、まぁ今後もアクセス数は気にせずにマイペースでやってきます。
人が見てないってのは、オフラインの日記でやってたあの頃に戻っただけのことなんでね。




んで、久々に音楽のことを。他愛ないですけど。
先週、『タケオ』を観賞してからというもの、もともと興味があったアフリカおよび各国のトライバルな音楽にアンテナを広げると共に、逆に日本のポップスを聴く時間も増えた気がします。




スクリーンに映る新倉氏の演奏があまりにすさまじく、それは感動とともに不安や緊張を強いる芸術性がありました。彼の圧倒的な才能は自分に鋭く突き刺さり、普段耳にする耳なじみの良い音楽とは離別したところにある気がしました。高揚と同時にある種の恐怖すら感じましたが、それらの感情はとてもポジティブなものだとも認識しています。映画からは元気をもらいました。




そういうわけで、劇場を出てからはなんだかクラクラとして、帰り道はiPodでスネオヘアーを聴いたり。非言語でコミュニケーションをとる新倉氏が眩しすぎたのか、自分たちが使ってる言語の世界に早く戻りたかったんでしょうね。




最近は昔からファンだったゴスペラーズのアルバムを聴きなおしてます。
例によってブログ検索をかけたんですが、改めてゴスファンは年齢層が広っろいことを確認しましたよ。中学生の女子とかも聴いてるし、年配の方々もしかり。そういえば、先週はTokyo FM主催のコンサートに出演&ラジオ生中継もあったそうですが、残念ながらタイムテーブルを把握しておらず聴けませんでした。まぁ、世の中には『うpキボン』といういけない呪文を唱える人が多いですから、音源は某サイトにうpされてたんですけどね。酒井さんの靴紐の件も聴けました。




ゴスペラーズは初めて音楽アルバムを通しで聴いたグループでもあり、自分の中では特別な存在です。この頃は以前よりも幅広く音楽を聴くようになり、ゴスに入れ込んで聴く時間が非常に少なくなりました。戒めの意味もこめて、図書館でアルバムを借り直したりしてます。(※MDに録音したアルバムが多いため。現在、コンポ絶賛故障中




The Gospellers - Love Notes





これがゴスの中でも人生の中でも、初めて聴いたアルバムです。中1の頃。
この原体験から、当時からポップスのアルバムの収録曲数は(このアルバムと同じ)13黄金比であると勝手に認定しました。加えて、これまた勝手なイメージから「序盤-中盤-終盤の概念」を創りました。自分コンピアルバムを作る際に適用していた概念です。13曲なので「4-5-4」と、さながらサッカーのフォーメーションのように、ゴスのみならず他の方の楽曲もポジションに当て嵌める遊びをしていました。




ラブソング、バラードを中心に集めたアルバムなので、後に他のアルバムを聴いたときにアップテンポの曲が多いことに驚きました。なので、非ゴスファンにオススメし難いかもしれません。ですが、自分はこのアルバムから聴き始めて良かったとも思ってます。




ちなみに、上記の概念適用により、MD録音ではこちらで勝手に2曲目の『永遠に』と13曲目の『ひとり』を入れ替えてました。通しで聴いてて、あんましフィットしなかったんで。アーティストの意向全否定なので、これまたオススメできない行為です。



さっきから良い事を全く書いてないですが、本当に好きなアルバム。全曲大好きです。
黄金比やら4-5-4やらイタイことをのたまうくらいに曲の並びが気に入り(2、13は除いて)、会社主導で利益優先で作られた単純なコンセプトアルバムではないと思ってます。いわゆる「寄せ集め」とは違うというか。




『Promice』『U'll be mine』の別バージョンが収録されており、他のオリジナルアルバムを聴いた方にも改めて手をとってもらえるアルバムでしょう。さきほど「最初に聴いて良かった」と書きましたが、個人的にこの2曲はコチラに収録されてるバージョンの方が好きだからです。もちろん原曲も好きですが、特に『U'll be mine』はピアノがより強調されてるところが好みで、何回も泣きました。でも、ヴォーカルグループの楽曲でそれって、ファンとしてどうなんだ?






U'll be mine (acoustic version)





あと、何気に『八月の鯨』なんかはかなりお気に入りです。



八月の鯨





10代前半に聴いてから、20代を過ごす今、歌詞の意味をより深く味わえるようになり、個人的なゴスブーム再燃です。ゴスに限らず、10代の頃聴いてたアルバムをまた引っ張り出してみたいと思います。最近まで10代だったし、今もまだ10代の延長戦みたいな感じで生きてますけど。


2011年9月14日水曜日

徒然フットボール

★アリクロにて

一ヶ月前くらいにサンダーランドに所属していたガーナ代表FWギャンを数株買うものの、数日前にUAE移籍の一報を風の知らせにより察知。すぐさま全株売り注文を出すも、時すでに遅しアフターカーニバル。株価は暴落の一途で買い注文も激減、っつーかゼロにも等しく、自分が買った分の金額は取り戻せそうにない。アーメン。




仕方ないんで、安くても手放すことを最優先に、最安値で売却しました。減益です。
あ、ゲームなんでねコレ。オフラインの状況を基に進行するオンラインの株ゲー。




★CLいよいよ開幕!

今年のグループステージは何といってもA組に尽きますが、個人的に実力伯仲のG組に注目です。
日本人的にはB組、F組、そしてバイエルンに否が応でも期待が集まるところでしょうが、本田さんの怪我、アーセナルの超不調を考えると、煽ってたほどのものは観れないと思います。まぁ宮市さんも宇佐美さんも即戦力として移籍したわけではないので、長い目で見ましょう。




★面白かった一冊

最近読んだ本。




山田泰著『「最後」の新聞 サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の成功』(ワニブックスPLUS新書)








キヨスクやコンビニに常備されてるピンク色のサッカー専門紙『エル・ゴラッソ』の成り立ちと、新聞業界の販売ルート、紙媒体の冊子の時世において残された(潜在的な)可能性などなど、新聞という分野を軸に「情報を紙媒体で買うこと」の意義を問い質しています。サッカーに全く興味のない人にもオススメしたい1冊です。もちろんサッカー好き・エルゴラ購読者は尚のこと必読。




山田氏が本著で述べている「情報はタダを望んでいない」の一言には、とても感銘を受けました。
文字も大きくボリュームも控えめなので、ツルっと読破できるのですが、ネットツールを駆使している現代人に送る大切な文言が詰まった著書です。活字はまだまだ、紙で読みたいものです。




★全米オープン決勝

最後はまったく関係ないテニスの話ですが、今しがた予約してたジョコビッチ×ナダルのシングルス決勝を観終えました。ジョコつえーよ!




今大会は全英みたく逐一結果をチェックすることなく、準決(マレー×ナダルのみ)と決勝しか観てないという、相変わらずのニワカぶりを発揮してしまいました。今季はジョコに一勝もできなかったナダル。来シーズンはどのように対策を練ってくるのか注目したいところです。また大のベスト4しか観ない予感でいっぱいだけど、がんばって他の大会もチェックしてみます。テニスはほんとに観てて面白い!

2011年9月10日土曜日

都会に迷いし・・・

残暑が続くものの、青果コーナーに並ぶ食材も様変わりし始め、秋到来を待つばかりといったこの頃。
夏~秋へは高校時代に制服衣替えに抗いカーディガンを着ていた懐かしさを思い出し、秋~冬に移るときの空気の変り方に半分心踊り半分寂しさを覚えるのは、毎年のように行われる反芻であります。




今年の日本もそう簡単に季節の移行を決断してくれないようで、今日なんかは死にそうでしたわ。
その影響かは知らないですが、9月の半ばに彼を見ることになるとは思いませんでした。








どうみても屋内なんですがね。
周りに昆虫ショップもないし、ていうかスナックとか中華料理屋のあるビルなんすよねココ。しかも3階だし。すぐ目の前のスナックが眞露のクワガタ割りとか、中華料理屋がクワガタのチリソースとか提供してて、彼らの貴重な材料が逃亡したってんなら話は早いですけど、ビルの窓から東横線の車両往来が確認できて、あまつさえ車内の人と目が合って、んでその人の顔にあるホクロの数くらいは視認できるような、まぁそんな立地なんです。ここまで言えばこのビルを特定できる人は多いと思いますが、知ってる人なら尚更クワガタが発見できるような場所じゃないともお分かりでしょう。要は都会の場末です。




だから遠目から見つけたときは例の茶羽先輩かと思って身構えたら、それにしては動きがのろいってんで、近づいてよくよく見ると……何クワガタでしょうか?好事家の方や野山を駆けてた方々(自分も昆虫乱獲ごっこはよくやってた方ですが、クワガタやカブトはめったに見なかった)には一目瞭然なのでしょうが。








全長が親指大くらいの可愛い子でした。
なんであんなとこに迷い込んだのか、いずれにしても都会の生き物は逞しいですね。

2011年9月9日金曜日

劇場ライヴ体験

ちょっと遅くなりましたが、火曜にポレポレ東中野にて『タケオ ダウン症ドラマーの物語』を観賞しました。




先に結論になっちゃいますが、東京在住もしくは近隣地区にお住まいの方は是非ともご覧になって頂きたいとても元気の出る映画でした。障害を抱えた人間の苦悩を描いた~…といったタイプの作品ではありません。何故かと言えば、ダウン症に生まれた当の本人である新倉壮朗(タケオ)氏のキャラクターが、言葉や障害を軽々と飛び越えた次元で爆発しているからです。




作品を観るに当たって、予備知識としてダウン症に関しての知識をある程度備えておいた方が良いかもしれません。劇中ではそこにフォーカスして進行する割合が、全体を通してそう多くはありませんので。そこがこの作品の特徴であって、兎にも角にも新倉氏の魅力が全面に溢れた構成になっています。




ダウン症について

ダウン症と歩こう





前情報を持ってたせいか、個人的には映画鑑賞というよりかライヴを観にいくような感覚に近かったです。実際、初日には新倉氏のミニライヴ(タケオ&アブライ・ンジャエ・ローズによる)も行われていたそうで、今後も彼らのライヴ込みの上映が予定されてます。詳しくはコチラ




自分は今年ようやく、年月にして10年ぶりに劇場に足を運んだ身であります。
5月に新海誠監督の『星を追う子ども』を川崎チネチッタにて観賞し、ある種呪縛から解き放たれた気分でいました。実を言うと、キネカ大森で新海監督のトークショー込みの上映が先週土曜にあったのでもっかい観ようかどうか迷ってたのですが、新海作品を溺愛してる分ハードルが上がったためか、5月観賞時に作品に少し不満を抱いてしまったので頓挫しました。




余談が過ぎましたが、まぁ何と言いますか、作品の感想に関しては色々ありますけど、久々の劇場観賞はやっぱし楽しかったわけで、以前では考えられないくらいに劇場観賞にアグレッシブになってきた昨今なんですよ。タマフルのシネマハスラーの影響もたぶんにあります。




そして4ヶ月ぶりの映画。
人生初ではないけど、おそらく物心ついてからは初めての体験ですよね、小劇場で観るってのは。自分のようなシネコン漬けのゆとり世代には。




もう開場前から落ち着かないのなんのって。チケット買うのもおぼつかないし、自分が観たかったトークショーありの回には遅れるしで、端からやられてます。




一つシネコンと違ったのが、こういった好事家が集まりやすい劇場では、お客さんにも関係者?が多いんですね。トークショー終了後に出入り口付近で作品に何かしら関わっているであろう人たち各位とご歓談されていました。
…すいませんね、その方がたを表現するのに適切な言葉が見つかりません。あまりにも映画文化に関して無知すぎるので。うーん…サッカーでいえばゴール裏のコアサポを統べるコールリーダーとかでしょうか。いや…ぜんぜん違うなw




会場は全席自由。早乗りしすぎて整理番号1番をゲトした自分は、ベスポジを確保。まぁ、自分含め7人しか居なかったんで先着も何もないんですが。席数に対し、とても画面の大きい映画館だったので、そこまで有利不利の発生する劇場ではないと思いました。




予告が終わったあとの、耳が痛くなるような静寂は、久々に味わった気がします。
現住所が幹線道路沿いなので、完全なる静寂は日常では訪れないんですね。こういう体験含め、改めて劇場に来て良かったと感じる次第。




映画の感想ですが…本当に終始鳥肌でした
あまり表現が適切では無いかもわかりませんが、新倉氏は天性の才を備えた超人です。圧倒的に。彼の演奏を、音響設備の整った環境で味わえたことも素晴らしかったし、何より彼の人間的な魅力には笑顔をもらえました。




様々な楽器に触れあい、それらを理論ではなく感性のみで体得し屈服させてきた人間が、アフリカの大地で躍動する。現地の奏者やダンサーを地で感嘆させる様は凄まじい光景でした。周りを巻き込む台風が、ここにも存在したのかと驚くばかりでした。




購入者特典のCDセールスがどうの、韓流米流がどうの、口パクがどうの、露出がどうの、そういった部分に囚われた日本のポップスチャートがすべて陳腐に感じるような、とてつもない音楽体験をしてきた心地で一杯です。観てよかった。




惜しむらくは、この日の体調が最悪だったことです。
お腹が痛かったし、そのくせ便が通じてないし、劇場に着くまでトイレを探しては入り、入っては残念な結果に落胆し、気疲ればかりでした。オマケに睡眠時間も少なかったので、本編のクライマックスにあたる、新倉氏が樹齢何千年かという木の前での表現(地球の音楽、生命に強く訴えかける)をうつらうつらと観てしまいました…




はっきりいって、このレビューはさっぱりアテにならないので、繰り返しになりますが劇場に足を運んで、各々の五感で確認していただけるのが一番です。絶対に観て損はない、コレだけは強く主張しておきます。音楽好きにはもちろん、そうじゃない方には特にご覧になっていただきたい。
自分たちが用いる「言葉」のコミュニケーションよりも、新倉氏が体現したすべての方がより雄弁なコミュニケーションだった気がします。




上映は今月16日までの予定となっているので、観られる方は適度に急いで都合つけてください。




劇中で知ったんですけど、セネガル人もケータイで写メばんばん撮るんですね。
あれって日本だけの分別わきまえない文化だと思ってたわ。

2011年9月6日火曜日

こんな時間に起きちゃったよ

酒のせいか、浅い眠りになってしまったわけで、まぁブログでも書こうかと。なんとも志の低い動機です。




ついでってことで、ロンドンで行われてるブラジル×ガーナを観てます。今ハーフタイム。
親善試合の前半で黄紙2枚退場とかねーよww>ガーナ




かなり観たい映画があるんで、今日観てこようかと思ってます。東中野へ。
一応ハンカチを持っていこうかな。今までに観たことないタイプの映画なんで、自分の心がどう動くのかわかんないし。




そういや、今年は10年のときを越え、ついに映画館に足を運びましたわ。10年ですよ10年。最後に観たのが『千と千尋』ってんだから、どれだけ変な人生を送ってきたか。最近はDVD派が多いみたいですね。自分もそうかな。




あ、後半ハジマタ。
映画のレビューはまた後ほど。

2011年9月3日土曜日

ぽぽぽぽーん

東口順昭選手の負傷について
(公式HP)




新潟GK東口 前十字靱帯損傷で全治8カ月
(スポニチ)




アルビレックス新潟 今シーズンのGK負傷者ニュースおさらい



  • 3/6 黒河貴矢選手 右足アキレス腱断裂 全治不明(約5~6ヶ月) 
  • 6/18 東口順昭選手 左ヒザ内側側副じん帯損傷 全治1ヶ月 
  • 8/19 渡辺泰広選手 左肩関節脱臼 全治3ヶ月 
  • 9/2 東口順昭選手 右ヒザ前十字靱帯損傷  全治8ヶ月  ←New!







お祓いしないと、離脱者ふえるね。








(´;ω;`)

グラスホッパーベイビー

窓を開けても網戸まで、そういう密閉状況下でいつどうやって紛れ込んだか分からないけど、気づいたらショウジョウバッタの赤ちゃんが部屋に居たんです。ちなみに自宅は東京23区内です。




ちっちゃくて可愛いんですよ。3cmくらい。
子供の頃から馴染みのある昆虫だったんで、郷愁を誘われたり。あの頃はカマキリのいる虫かごに入れてゴメン、本当にごめんなさい




赤ちゃんといえど、そのジャンプ力はかなりのもので、正直そこらを跳ね回られては鬱陶しいのも事実なので、捕まえて近くの草場へ放しました。おまえにあげられるエサはないんだ…オレが欲しいくらいだから

2011年9月2日金曜日

譲る?譲らない?

前回の記事の続きというか、またパスタサラダから与太話は始まるわけで。
名実ともに人気ナンバーワンのセブンイレブンの明太子パスタサラダを買ってきました。




これは人気がでるわけです。狂ったように明太子づくしでした。
好きな人にはたまらない、嫌いな人にも別の意味でたまらないある意味ターゲットを限定した商品にも関わらずヒットしたということは、明太ニスタたちがいかに潜在的な顧客であったかを示すに十分な結果だと思います。








プラ容器越しに一見しただけでも明太子満載なのがわかったので、第3ビールと一緒につまみとして食べてみました。明太子や高菜の塩気が抜群に合ってたのですが、自分は炭水化物と共に酒を呑めない(バゲットは除く)ことを忘れてたためか、500ml缶が空くころにはちょっとお腹一杯に。夜遅かったし。




今回のが最初からパスタに明太子がまぶされていたように、セブンのパスタサラダシリーズは麺自体に工夫を凝らした商品が多いのが特徴です。
差別化を図る意味ではアタリな戦略だと思います。ごちそうさまでした。




ホント、社員が見てるかどうかもわからねーようなレビューはさておき、「店員さんに質問」シリーズ(この記事参照)、またも面白いネタに遭遇しました。




ある中古レコ屋にて、自宅のアナログプレイヤーが故障してるくせにガサガサとレコードを掘ってたんですよ。修理代の方が高くつくんで、いずれターンテーブルを買いなおすとして、まぁ将来聴いて楽しむための採掘作業に勤しんでいたわけですが、同じく店内で採掘していた方が、急に店員さんに




「虹色のジャケのレコードありませんか?」








なんて伺ったわけです。
アーティスト名でもなくアルバム名でもなく、ジャケの絵柄を指定して探すこと自体は、何ら不思議を感じません。アナログレコードのジャケ、つまりレコードの入ってるケースを指しますが、あれは非常に魅力的なものです。インテリアとして飾って、あとは何もしないなんてカフェとか古着屋もあるわけですから、CDのジャケ以上に我々の視覚に訴求してくる力は強い。なもんで、ジャケ買いなんて言葉もあるように、ジャケット(縛りの)選びはアナログレコードを買うときの一つの楽しみでもあり、そういう人がいても驚きはないということです。








面白いのは行為ではなく、指定してきたキーワード、『虹』ですね。
これほど微妙な表現もありません。「今夜寄せ鍋作るつもりなんだけど、何を買ったらいいかしら、オススメとかない?」ぐらい的を絞った抽象表現であれば、まだ救いがあるような気もしますが、人の色彩感覚は千差万別ですからね。信号を「」とする国もあれば「」とする国もあるように。




ここで店主(おそらく)さん、奥の手を使ってきました。
陳列されてるレコードとは別の、格納してあったものまで引っ張り出してあげてました。こういう気遣いは本当に素晴らしいですね。個人経営のお店ならではの、文字通り引き出しの多さでしょうか、一緒になってオススメをプッシュされていました。レコードを掘りつつ傍から(こそこそと)観ていて、とても気持ちのいい時間を過ごさせてもらいました。




この時、すでに自分は一枚目ぼしきLPを確保していました。
主観ですが、そのジャケが虹色っぽかったんで正直差し上げようかするまいか、若干の葛藤を繰り広げていたことは隠しようがありません。でも、かなり欲しい一枚だったんで、そのお客さん、命名には提案すらすることもなくレジへ。








これがその問題のジャケです。



Four Tet - Pause



うーん、虹色っていうにはちょっと青味が足りないような。
でも一回くらい「これどうっすか?」くらいは持ちかけたくなるような色合いじゃないですか?もう後はコミュ力の問題ですね。ぶっちゃけた話、あちらが良ければお知り合いになりたかったですね。




どうでもいいんすけど、自分が買ったのと、このアマゾンから拾ってきた画像とじゃ、ジャケの男女の位置が違うんですよね。




一体全体どういうことなのか、エレクトロニカ通な方からのご教示をお待ちしております。
ちなみに中身に問題はありませんでした。




Four Tetは今年のフジロックにも出演するなど、日本での人気も高いアーティストです。
注目アーティストのアナログ盤を安価で手に入れられて、しかもあんなに面白いお客さんに出会えるなんて。やはり街は面白いですね。ネタに事欠きません。