2011年9月14日水曜日

徒然フットボール

★アリクロにて

一ヶ月前くらいにサンダーランドに所属していたガーナ代表FWギャンを数株買うものの、数日前にUAE移籍の一報を風の知らせにより察知。すぐさま全株売り注文を出すも、時すでに遅しアフターカーニバル。株価は暴落の一途で買い注文も激減、っつーかゼロにも等しく、自分が買った分の金額は取り戻せそうにない。アーメン。




仕方ないんで、安くても手放すことを最優先に、最安値で売却しました。減益です。
あ、ゲームなんでねコレ。オフラインの状況を基に進行するオンラインの株ゲー。




★CLいよいよ開幕!

今年のグループステージは何といってもA組に尽きますが、個人的に実力伯仲のG組に注目です。
日本人的にはB組、F組、そしてバイエルンに否が応でも期待が集まるところでしょうが、本田さんの怪我、アーセナルの超不調を考えると、煽ってたほどのものは観れないと思います。まぁ宮市さんも宇佐美さんも即戦力として移籍したわけではないので、長い目で見ましょう。




★面白かった一冊

最近読んだ本。




山田泰著『「最後」の新聞 サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の成功』(ワニブックスPLUS新書)








キヨスクやコンビニに常備されてるピンク色のサッカー専門紙『エル・ゴラッソ』の成り立ちと、新聞業界の販売ルート、紙媒体の冊子の時世において残された(潜在的な)可能性などなど、新聞という分野を軸に「情報を紙媒体で買うこと」の意義を問い質しています。サッカーに全く興味のない人にもオススメしたい1冊です。もちろんサッカー好き・エルゴラ購読者は尚のこと必読。




山田氏が本著で述べている「情報はタダを望んでいない」の一言には、とても感銘を受けました。
文字も大きくボリュームも控えめなので、ツルっと読破できるのですが、ネットツールを駆使している現代人に送る大切な文言が詰まった著書です。活字はまだまだ、紙で読みたいものです。




★全米オープン決勝

最後はまったく関係ないテニスの話ですが、今しがた予約してたジョコビッチ×ナダルのシングルス決勝を観終えました。ジョコつえーよ!




今大会は全英みたく逐一結果をチェックすることなく、準決(マレー×ナダルのみ)と決勝しか観てないという、相変わらずのニワカぶりを発揮してしまいました。今季はジョコに一勝もできなかったナダル。来シーズンはどのように対策を練ってくるのか注目したいところです。また大のベスト4しか観ない予感でいっぱいだけど、がんばって他の大会もチェックしてみます。テニスはほんとに観てて面白い!

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