2011年9月18日日曜日

たまの外食

一人で外食することがほとんどないんですが、例外的にネタを欲してお店に入る事はあります。
欲してるのは腹に詰めるものだけでなく、お店の雰囲気(バイブスとでも言いましょうか)であり、それを五感で確認しにいくのが自分の一人外食の楽しみであります。あと、大概はワンコインです。




基本的に人のブログだったり、街をぶらついてて気になってた、というのがそれらにあたり、今回は前者です。ブログを見るだに、もう行かざるを得ないっていうか、義務感みたいのを(勝手に)背負っちゃったわけで、とにかく現場を確認したかったわけです。頬もこけ始めてきたとこだし、たまには栄養付けようって事で。以下、レポート。お店の詳細情報については書きません




前情報では、

  • 店内は清潔とは言い難い
  • 量が多い=コストパフォーマンスが高い
  • 味はそこそこ


という、誰もが想像つく感じのお店であり、20代前半の男子にとってはたまらんものですね。自分は華奢で、小食とは言わないまでも確実に一般男性よりも胃が小さく、あまつさえ酒を呑む人間なせいか、ボリューム系の食事にはさほど惹かれません。とはいえ、部活をやってたころはそれなりの食事量でしたが。




当日は(図らずも)12時間何も食べずに過ごしていたので、ペコペコで臨めました。土山しげるの名作(かつ快作であり怪作)『喰いしん坊!』によると、そこそこお腹に入れといたほうが沢山食えるらしいんで、コンディションとしては75%といったところか。別にフードファイトしに行くわけじゃないんでどうでもいいですけど。




定食系です。カレーや牛丼が中心。
23時過ぎに入店。自分はネットで評判の良かった(加えてハズレがなさそうだった)唐揚げ定食の食券を購入。




肝心の店内ですが、まぁそこまで汚くもないというか、茶羽師匠がうろついてるということもなく、というかそれを覚悟するまでにハードル高く設定した自分は何なんだっていう。セルフでお茶を注ぐ際、ウォータージャグの取っ手が少しにちゃっとしたくらい。




お客さんはカウンターに男性一人と、テーブル席に横浜駅西口のドンキ周辺にたむろってそうなお兄やん2人組。ちなみに当店は川崎市内。そのような風体のわりにモンハンを中心にゲームのことばっか話してるギャップに萌え。カウンターの方は特にネタ拾えず。




確実に女性が一人で入ってくることはないでしょうね。
自分は定食屋で瓶ビール傾けてる女性も嫌いじゃないっていうか、まぁ知り合いにそういう人は一人として居ないから説得力ないですけど、少なくともそういう人は素人じゃないですよね。




と考えを巡らせてる内に、ご飯とお味噌汁到着。







こんな量ではありませんが、まぁ結構なものでした。
後から来た唐揚げも、大きさが生後10ヶ月くらいの赤ちゃんの握りこぶしくらいはありそうなのがゴロゴロと。千切りキャベツもどっさり。




「量も味のうち。おかわりは美味しい」という古川耕氏の名言を想いつつ、いつにも増して腹減ってたんで、最後は幾分ペース落ちましたけど、綺麗に腹10分目になりました。安くて美味くて腹一杯とか、最高じゃないですか




ていうか、普通に食事に満足しただけのレポになっちゃいました。ネタ的には消化不良なとこが、むしろ本末転倒というか。世間的にはどっちが本末転倒なんだっていう感じですが。




そのあとスコールに降られたときの方をネタにしときゃ良かったかな。
帰りはずぶぬれでチャリ乗ったんで。道端で雨宿りしてる人々を尻目に、水溜りを突っ切り(とても温かったです)、汗と雨をシャワーで流して、腹一杯のままベッドに突っ伏す。爽快でしたね。ははは。

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