2011年9月26日月曜日

古典的ミス

鶏肉、じゃがいも、玉ねぎが冷蔵庫にあったんで、鶏の肉じゃがでも作ろうかと。
クックパッド先生の指示に従い、順序良く調理は進みました。




余談ですが、自分がいつも神がかってんなぁと思うところは、完璧にやれてるつもりでも何かタガが外れたようなおっちょこちょいをやるところです。中でも最高傑作が大晦日にサイフを紛失したことですね。紛失を確認したときは、もう笑っちゃったよ。ここぞとばかりに各方面で人生稀に見る大ネタを振り撒きました。結果、利用した高速バス車内で見つけてくださった社員さんが電話してくれて、なんとか事なきを得ましたが。免許も再発行だったし散々でしたけど。




なもんで、いかに細心の注意を払おうとも、そもそも無意識下においては注意力すら働かないわけでして、それで「気をつけろよ」とか言われても仕方がないですよね。それが限界なんだから。学習能力の問題以前だと思います。詳しくは茂木さんに聞いて。




だから肉じゃがを作ったときでも、砂糖と塩を間違えるなんていう、今時マンガに書いても編集からボツくらうようなミステイクを平気でしちゃうわけです。




醤油ベースで煮込んでるところに、大さじ1の塩ですから、大変に塩辛くなります。
味見の段階で気づきましたが、アフターカニバルですよね、すでにじゃがいもにも鶏にも染み渡ってんだから




とても食える代物ではないんで、水投与→出汁をはける→水投与→出汁をはける→…のループで、どうにかこうにか塩分を煮出し(何か『逃がし』に掛かってるみたいでイイネ笑)、ぎりぎりで食せるレヴェルまでもっていきました。




正直、ブログに書くのもためらわれるような使い古しの話で申し訳ないです。これが作った話であれば救いがあるんですが、すべて事実です。どうしようもない。




ただ、某ブログで記事検索かけたら、世の中にも同様のミスを犯した古風な方々がおられるようで、それでも安心したんだかガックリきたんだかわかんないですけど。塩を使うとこに砂糖を入れた、っていうのは、他人事ながらかなり絶望を感じますな。以後、出来うる限りで気をつけます

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