2011年10月31日月曜日

Justiceの新譜について

Justice - Audio, Video, Disco.






早くもアマゾンにレビューが。仕事はえー。
個人的にも無視できなかったので、ちょこちょこ感想なんかを書いてみます。




聴いてみて思ったのは、いい意味で予想された2作目になったなと。
前作に比べより「ライヴ」寄りの方向へ舵を取りました。内部・外部の音楽環境を考えれば、既定路線に乗ったとも言えます。




『A CROSS THE UNIVERSE』を観た(聴いた)時点で、もっと言えば『D.A.N.C.E.』がラジオ各局でオンエアされた時点で、彼らは四つ打ちファンが求める音づくりやステレオタイプのDJ像を、自らに描いてないと感じてました。『UNIVERSE』において、グザヴィエがピアノ弾いてたワンシーンで確信めいたものが去来し、この人たちはどっちかというと、やっぱり裏仕事というか、プロデュースやアレンジの作業に向いてる気がしたんですよね。




ただ、ライヴパフォーマンスも捨てがたいものがあります。
Uffie、JAMAICAなどのプロデュースを務める一方で、沈黙を許さない熱狂的なファンの存在もあってのカムバックだったのでしょうか。そしてこのテイストである




ライヴ自体、DJプレイ然としたつなぎをこなしながらも、DJ SETというよりか観念的にもロックに近いですし、今作に入ってるような曲の方が彼らのパフォーマンスには合ってると思います。彼らが自らを突き詰めた点で、今作は歓迎すべき一枚になりました。




対して、重低音でひたすら騒ぎたい人たちには歓迎されない感じではあるでしょう。
ただし、同時期に名を広めたエレクトロのアーティストたちに比べ、Justiceは異質な存在であることを理解した上で聴かなければ、今作の魅力はわかりませんし、正当な評価もできません。




正直なとこ、また前作みたいのが出たらゲンナリしたとこです。「とにかく重低音をハードに」は、今じゃ他もやってるし
需要としては前作のノイジーなサウンドの方が高いはずですが、前述のようにライヴでの使い勝手を考えると、例えば11曲目の『Audio, Video, Disco』みたいのも引き出しを増やす上ではアリだと思います。




概してファンは前作との変化に戸惑いを覚え、感情は反発へと変わっていくか、もしくは受け入れるかに分かれます。新作が出るっていうのは、どのアーティストにとっても難しいこと。どのジャンルの誰とは言いませんが、毎回似たテイストのアルバムを出す大御所になるよりマシです。彼らのマンネリ作品は職人芸ともてはやされる始末。商業音楽だろうと、作品にはクリエイティブの要素を、ある程度でも含ませねばならない。ファンが離れるリスクを負っても、停滞を防ぐことは健全で真っ当です。




彼らのインタビューもあるので、そちらも読んでみてください。というか必読です。






以上を踏まえた上で、個人的な感想になりますが、まぁ買うってほどでも・・・

(アルバムは買った人に借りて聴きました。ショップで視聴もしたり)



上げたり下げたりどっちなんだよ!
そんな声が飛んできそうですね。うーん、彼らの姿勢にはリスペクトなんですが、理屈でこういう方がいいとは思っていても、やはりワタシも攻撃的な曲を求めてたのでしょうか。決して悪い作品じゃないとは思いますよ。一回視聴してから買うのを決めたほうがいいですね。




正直なとこ、これから出てくるであろうブート版のリミックスとかの方がかっこよかったりする気がします。それこそ、DJプレイに使いたい人とリスニングオンリーで楽しみたい人たちとの差異があるでしょう。




今月末と来月アタマはビッグネームの新作ラッシュで、少しクラブミュージックから離れつつあったワタシ(主にジャズとアンビエントに傾倒。脈絡ねぇな。笑)としてはまた呼び戻された感じですね。最近出た新作のなかではModeselektor『Monkeytown』がめちゃくちゃかっこよかったので、そちらがオススメです。客演も豪華。



Modeselektor - Monkeytown



2011年10月29日土曜日

BOURBON

先週のタマフル『サタデーナイトラボ』内で放送されたブルボン総選挙。酒飲みのわりにまちおかニスタな身としては、めちゃくちゃ楽しく聴かせてもらいました。

ポッドキャストはこちらから→前編 後編




ブルボンといえば地元・新潟の会社ですし、実際のとこ、実家では『アルフォート』(総選挙1位!)が常備されてたくらいです。




まぁブルボン常備説は家庭によりけりでしょうが、少なくともテレ朝『シルシルミチル』で特集され提唱された、亀田製菓の『サラダホープ』常備説と比べれば確かなものかと。




放送中は公式HPを閲覧しながら聴いてましたが、目から耳からお菓子情報でいっぱいになり、その一時間弱は何も食べてないのに血糖値が上がったような気分になりました。いちリスナーでさえこうなのに、実際に各製品を、23時という時間帯に実食しながら司会進行していたウタさんのカラダが心配です。




ワタシはブルボンといえば『プチ』シリーズです。
量がちょうどいいし安いし、最高じゃないですか。バリエーション豊富なラインナップも楽しい。




ということで、番組企画のオマージュというかパクリというか、プチシリーズTOP5を発表しまーす。
あ、ランキングだと同局でやってる平日夕方の別番組の感じですね。まぁいいや。




と、思ったんですけど、まだ食べてないのが結構ありました。ラインナップが予想以上に多かったね~。甘い系のものを中心に攻略してから、後日ランキング発表の運びとなります。乞うご期待!




しかしながら、本当に最近は甘いものダメになりましたわ。
ホワイトチョコラングドシャとかきなこウェハースとかを食べなきゃいかんと思うと、実に気が重い。小ネタでやってんだから気負うなよって話ですが。食事後に一口二口放るのをルーティン化して、どうにか昔の甘党感覚を取り戻していきたいです。




余談ですが、本家ブルボン特集を聴くだに美味しそう&洋酒のつまみに合いそうな商品を買ってきたり。ウタさん絶賛の『レーズンサンド』と、リスナーさんの小腹を満たす『ホワイトバーム』。レーズンサンドはガチで美味しかったです。ゴールドラムと合わせていただきましたが、相思相愛でした。ホワイトバームも冷やすとより一層美味しい。




この二つを買ったとき、放送の影響か知らないけど、世田谷区のスーパーでブルボンの袋ビスケットシリーズに93円という驚異の破格が付けられてたんですよ。初めて寄ったとこなのに、示し合わせたような特価。この瞬間にワタシは、バイオリズムの存在を確たるものとして認識しましたね。

2011年10月28日金曜日

特に書くこともないので・・・

そういう時は、部屋にあるモノにすがってみる。
書かなきゃいい?正解じゃない。








五十嵐大介 『魔女』




久々に読み返してみたけど、好みの度合いでは『海獣の子供』の次にこっちですね~。個人的に『SARU』よりも好きですね。『海獣』はまだ完結してない(連載では最終回を迎えたようです)から評価の段階にないですが。ま、何を措いても『リトルフォレスト』神作品なのは譲れませんけど。




初めて手に取る方には、独特の画風やテーマの「魔女」に囚われず、五十嵐先生が本当に伝えたいことに注視して読んでもらいたいですね。画風が読者を選びそうだし、事実マンガ好き(マンガを恒常的に買ってる、という要素で判断)の友人に『SARU』を読んでもらったところ、特に人物絵のタッチがどうしても受け付けなかったようでした。ウィキの受け売りですが、人物がやや簡素に見えるのは、精緻に書き込まれた背景に埋没しないように配慮してのことだそうです。




内容に関しては、アマゾンレビュー等でワタシなんかより参考になる評がありますので、そちらを参考に。お気に入りは2巻の石の話かな。1巻の森の精霊も良かったけど。

2011年10月25日火曜日

真夜中のぬこたん

夜中、飲み物を買いにコンビニに行った帰り、ちょっと深夜に佇みたくて、コインパーキングのちょうどいいとこに腰掛けてました。買ったジュースを飲んでると、向こうから一匹の猫がやってきて、ワタシの歩幅で三歩くらい離れたところにちょこんと座り、じっとこちらを見ているではありませんか。




端的に言えば物乞いですね。
最近、別のときにも同じように猫に物欲しそうにされました。どう受け取ったらいいのかな




ああいう時の猫の目って、あんまし見たくないんですよね。町の環境維持のためにエサをやるわけにもいかないんで。ワタシも自宅階下からの猫の鳴き声に辟易した経験もあるし、簡単に同情してやるわけにはいかないんですよ。




でも、まぁ、深夜に猫と一緒に過ごすのも悪くはないかな。
食べ物は無かったんで、レジ袋の中にある緑茶と飲んでるライチジュースのどちらかだったら、舐める程度の量ならあげちゃおうかと思いました。




どちらも猫にはないだろうって選択肢ですが、とりあえずライチジュースをパーキングのアルファルトに垂れ流しました。




まぁ寄って来ませんよね
なんか、ライチジュースだからっていうよりも、警戒心を働かせてるからかもしれません。地面のジュースとワタシの顔を交互に見て、「大丈夫かな・・・」と内心思ってるだろうことが容易に汲み取れるんでうよ。ガードレールに腰掛けてレジ袋置いた瞬間からスタコラ~と近づいてきたのに、厚いツラのわりには臆病でしたね。




傍目には、野良猫にしてはふっくらしてた方なんで、もしかしたらエサには間に合ってたんでしょうか。
どっちにしても、お前に喰わせるタンメンはねぇ!(ドヤッ まぁ事実、食品は持ち合わせてなかったので。




単に遊んで欲しかったのかな。
猫相手にもコミュニケーションが取れない自分に泣きたくなり、喉を潤せたので帰宅しました。あの後、ジュースを舐めてたりしたのかな。実験的にレジ袋を放置して、離れたとこから観察してみたかったけど、人気の無い深夜にそんなとこを見られて、あまつさえ職質されたらたまったものではないので止めました。





2011年10月24日月曜日

2004年10月23日以降

昨日で新潟県中越地震から7年経ちました。




色んなとこで「今年の3月11日を境に、すべての日本人の考え方が変わった」ことにされてるけど、ワタシの中では、災害に対する考え・心の持ち様が劇的に変わったのは2004年だったように思います。もちろん今年の震災でも大きく、今までに無いショックを受けたのですが、何というか、高校生だった当時に比べ、今日に至る事後の世の中を一歩引いて見てこれた気はします。




2004年の新潟県は地震だけでなく、夏季に豪雨による水害もありました。
高校で所属していた部活において、顧問の計画・引率のもと、被災現場の援助に参加する機会があり、土砂で埋まった家屋の撤去作業などを微力ながら手伝わせていただいたことがあります。津波の被害とは比べられるものではありませんが、自分が直接の被災者であれば途方に暮れるような光景でした。災害における被災現場の原体験として、強く記憶に残っています。




その数ヶ月後に震災が重なったものですから、「何故に新潟だけ…?」と、現場を見てきただけに、やりきれない気持ちにかられました。実家が下越なので生活に支障はありませんでしたが、一応余震の恐怖に襲われながらも、被災者でもなく、しかし決して無関係ではいられない状況に、災害との物理的・精神的距離感を突きつけられた年でもありました。




おそらく、今年の震災で多くのひとが「災害との距離感」に苛まれているのだと思います。
もしくはその距離を縮めたり伸ばしたり、各々でやられていることと存じます。ボランティア(災害直後に使うには呑気そうで好きな言葉じゃないです)に積極的に参加するとか、逆に日常生活に楽しいことを見つけて、どうにかネガティブな感情を排除したいとするなど、色々あるでしょう。




そういったことのすべてを、幸か不幸か、2004年以前以降という形でくっきり分かれて考えるようになりました。なもんで、前述した「今年を境に~」という感覚で生きてはいないことを表明しておきます。






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これだけ大きな災害が起きてしまったのに、被災者とは悲しみを共有できないでいる、苦しみを取り除いてあげられない、そういった実状に悩んでいるのは、アナタだけではありません。その感情は自然ですし、単なる同情ではないでしょう。だから、何も出来ないと卑下しないでください。考え続け、考え続け、考え続け、考え続け、その先に見えたものを掴んでください。きっと誰かの助けになるはずです。




すべての支援活動が、今年のみの救いに終わらないことを願って。

2011年10月23日日曜日

つぶやき

ハビ・バラスやばい
ハビ・バラスやばい
ハビ・バラスやばい


セビジスタおめでとう!

2011年10月21日金曜日

in the lengthening nights of autumn

畠山美由紀 - Diving Into Your Mind







Pet Metheny - Alfie







秋は良い。無条件でセンチメンタルになれる季節です。
年中センチメンタルに浸ってる方は別ですが、四季折々の過ごし方を楽しんでこその日本です。




夜長にはこんな曲を聴いたりしてます。一部ですが。
クラムボンがfishmansをカヴァーした『ナイトクルージング』とか、Nujabesの楽曲とかもイイですね。




唯一悲しいことといえば、ついにコンビニからパスタサラダが消え去ったことですね。
まだローソンでしかチェックしてませんが。ワタシイチオシのマルエツにはまだあった模様。おでんの季節ですね。どうでもいいんですが、なぜナチュラルローソンにはおでんが無いのでしょうか。







このコンセプトに抵触するからかな?
その割には、今日ノーマルローソンでおでんを買って帰るOLさんを2人見かけましたけど。全タネ70円のセール中。

2011年10月19日水曜日

時差ゆえの苦労

CL。
数々の好カードが目白押し(特にA組)のなか、C組のバーゼル×ベンフィカをチョイス。この組はマンUが頭一つ抜けてるのだけど、意外にもこの二つが同率首位だってんで気になってたんです。特にバーゼルはサプライズチームのひとつですね。




数時間の睡眠後、試合中は張り切って起きてたんですが、後半開始と同時にまたも睡魔が。
結局、0-1のとこまでしか観れずに。なんか二度寝の合間にサッカー観戦みたいな感じになってしまいました。




ブルーノ・せーザルの先制点は素晴らしかったです。
ベンフィカのオフェンスはワイドで、ボールウォッチャーになってしまっては失点に繋がることを、この得点が表していました。後半は寝落ちということでカルドソの得点は観れずじまい。残念。




途中で眠気覚ましにガムを噛んで眠気をやりすごそうとしました。
苦手なこともあり、ミントの強いフレーバーが手元に無く、ベリー系柑橘系のフレーバー二者択一。迷わず柑橘を口に運びました。噛み始めはスッキリとして、さぁここからだ、という気概もあったのですが、徐々に味がなくなるにつれ噛むのが億劫になります。睡眠欲と咀嚼欲のどちらが勝るかと言えば、察しの通り前者でして、あろうことかガムを口に入れたまま寝る時間帯がありました。




タブレットほどのガム1粒とはいえ、下手したら窒息死する可能性も無きにしも非ずなわけですが、今こうしてブログを更新できてます。これはマズイと思い、ガムを捨てて就寝と相成りました。
大変稀なケースではありますが、皆さんも気をつけてください。

2011年10月17日月曜日

彼らに季節外れはない

この時季になっても、私用外出の際は未だに脚を晒してるんで、引き続きにもロックオンされてるみたいよ。いつかの記事でこんなことを書いたとおり、肌露出の少なくなった人々を襲えなくなった蚊はワタシの剥き出しの脚に八つ当たりするわけです。




いくら刺されてもショーツ好きなんで譲れませんでのぉ。まぁそろそろ寒がりにはキツい季節の到来だし、履くにしてもレギンス込みでしょう。
ただワタシ自身、昨シーズンの時点でレギンスレイヤードに飽きが来はじめてて、ショーツスタイルを放棄するかも。それならそれで、結果として蚊問題は解決されるのですが。




どうにも各所、利用する図書館には蚊が多いみたいで、こんな話をしちゃったワケ。どこもそうよホント。窓開けっ放しなのと、周囲に藪があるとこがほとんどなのと、原因はハッキリしてるんです。だのに。




職員の方は刺されないのでしょうか。
何でかっていわれたら、そりゃ刺されにくい(らしい)血液型の人しか勤務しないからだよ。なーんて。もうそういうクリシェとされる風説の流布を絡めた冗談しか言えません。足首が痒くて。




昨日の川崎戦、やはりゴートク怪我してたんですね…新潟は呪われてるでよ。まだまだ野戦病院状態は続きそう。

2011年10月16日日曜日

公式が病気~グッズで巡るJリーグ~

鬼門・等々力で勝ち点3☆
キタ━( ´∀`)σ)*゚ー゚)σ)・ω・)σ)´ー`)σ)・∀・)σ)´_ゝ`)σ)`Д´)σ)´Д`)━!!




残留争いということもあり、今日のゲームは苦手意識を克服したという以外にも大きな意味を持つ勝利だったと思います。不振といえども川崎相手だし、勝ち点1持って帰れば御の字のテンションで観てましたが、素晴らしいカウンター2発!




終了間際のアルビタイム(略してAT。コレに掛けて、その時間帯には最終ラインGKの付近に『逆ATフィールド』が発生します)があるだけに、「2点先取」は勝ち点3を得るための絶対条件です。事実、ジュニーニョのゴールが炸裂し、その後もヒヤヒヤでしたが、実に貴重な3ポイントを土産に新潟に帰る事となりました。




文字通り勝利の美酒に酔いながら、アルビのオヒサルネットショッピングを覗いてたら、精米5kgとか普通に売ってて笑ってしまった。
別に笑うことでもないんですが。販売元は新潟農商。




販促部のなんとも言えないセレクトや企画に萌えるアルビのグッズ群。一時期に比べればマシになってきた方だと思います。自己否定になりかねませんが、大体からしてクラブカラーがビビッドなオレンジという点で、一見さんにはハードルが高いんですよ。衣類だったら濃い収縮色のなかにオレンジをアクセント、という風にしないと、デイリーユースできないんですよね。この辺は清水も苦労してきたんだろうなぁ。




気になったんで、『はえぬき』『つや姫』でお馴染みのモンテディオ山形のオヒサルへ米チェック
うーん、無かったんだなこれが。胸ロゴスポンサーなのに。まぁアルビとモンテのどっちが特殊なんだ?て聞かれたら、そりゃウチですが。




ということで、食育的には新潟に軍配。
グッズのおしゃれ度は山形圧勝でしたが。代表のもそうだけど、青系はやっぱり可愛く見えるよな~。川崎さんなんかもそう。少なくともオレンジよりは着易いし作りやすいし。女子サポもコーディネートしやすそう。




さらに気になったので、Jクラブでネタグッズを販売してるクラブを猛サーチ。
あ、米ってグッズには入りませんね。失礼しました。




時間的な問題で全てのクラブを閲覧してこれませんでしたが、ありましたよ、スゴイのが。
ガイナーレ鳥取に。









YAJINロードレンガ:YAJINスタジアムに続くYAJINロードに敷設するレンガにご希望のお名前を刻印します。また、ご協賛の証として、「証明書」を発行します。


価格:10,000円












クリスタルオブジェ(ネームプレート大)YAJINロード側部に設置するクリスタルオブジェの台座にご希望のお名前を刻印します。また、ご協賛の証として、「証明書」を発行します。


価格:100,000円








お好みの刻印が成されるというのは便利ですが、それだったら岡野選手関係なくね?というのが正直な感想でした。支払いが彼の預貯金から出るのでしょうか。今のとこ、調べた限りJクラブでは最高値の商品です。ぶっちぎりで。まぁ何かしらの足跡をガイナーレの一部に残せるのであれば、高くは無い・・・のかなぁ。ともかく、早く対戦してみたいクラブの一つですね。J1へ向けて頑張ってください!








前述した通り、全部を調べたわけじゃないので、後日以降ネタがあったらご紹介したいと思います。
それでも米5kgには勝てないなぁ

2011年10月15日土曜日

日々の写真

突如として。
携帯の画像フォルダより。






闇夜に浮かぶトトロ。吉祥寺寄ったついでに。






無人交番なんかも撮ってみたり。
え?……誰かいるって?…あなた「見える」んですか?








産業道路とかも。県境の橋にて。





以上(笑)

2011年10月13日木曜日

ジャケのはなし

最近、目と頭の両方でずっと勘違いしてたことが発覚しました。



The Chemical Brothers - Further






このジャケなんですが、ワタシは近日まで海底火山が噴火してる画だと思ってました。





遠目にはそう見えません?
・・・はい、見えません




iPodに入れて聴きながらジョギングしたんですが、決めたコースから自宅までの時間にピッタリ収まりました。曲もテンション上がるし、個人的に『Horse Power』からの『Swoon』で上がりすぎて後が苦しくなるけど、これはジョグに持ってこいのアルバムですね。

2011年10月12日水曜日

Leandro Fresco




みっくす その壱







その弐





ブエノスアイレスのキーボーディスト。
と、Spanishのウィキで紹介されてはいるものの、基本的に電子音楽に携わるミュージシャンに肩書きは無用な気がします。




見事にダウンロード音源しか無くて張り切ってアマゾンにアクセスしたのが恥ずかしい。Last FMの方が便利なので、音源を手に入れたい方はそちらを山椒魚。

2011年10月9日日曜日

DEPAPEPE@自由が丘女神祭り1日目

本日、先のエントリーでも書きましたように、自由が丘女神祭りの初日でした。
前夜祭も行われ、活気付いた祭りのど真ん中、DEPAPEPEのフリーライヴは、もはやお金を徴収しても文句の無い、素晴らしいパフォーマンスでした。




ワタシは彼らを少し誤解していました。
ラジオで言えばサイレントリスナーみたいなものでしょうか、彼らのCD音源は聴いてながらも、不勉強ながら彼らのライヴを目の当たりにするのは初めてで、ステージでもアコギインスト特有の爽やかで和やかな演奏になるんだろうなと勝手に思っていました。季節柄、そして時間帯(16~17時)を考えると、落ち着いたステージも良いのでしょうが、予想をはるかに凌駕した非常に高揚感のある1時間弱を提供してくれしましたよ。




CD音源とは違って、ギターのカッティング、リズム感がより強調されていて、とても軽快かつリズミカルにオーディエンスを煽動していました。三浦さんのMCも加えて、DEPAPEPEというデュオはもの凄く観衆をノセるのが上手いということが最大の驚きでした。特に彼らはインスト奏者なので、より以上の驚き。




『saku saku』などで彼らの人柄は何となしにイメージできてて、ステージでも変わらぬ調子でいたのが、演奏では期待の何倍もの凄みを見せてくれたんで、本当に足を運んだ甲斐がありました。本日をもって、ワタシの中でDEPAPEPEは、間違いなくライヴミュージシャンに分類されましたね。久々に高揚感が収まらないライヴに立会いました。




同時に、女神祭りのオーディエンスとの一体感たるや、ホントにフリーライヴか?ってくらいのものでした。
自由が丘フリークの気質か!?それとも駅前広場はDEPAPEPEファンで埋め尽くされてたのか!?はわかりませんが、フリーライヴでアンコールが起きるのも珍しいですよね。それに応えてくれた演奏者お三方とオーガナイザーたちに感謝です。




何より、おそらく初めてDEPAPEPEの音に触れた、通りがかって足を止めて聴き入ってたと思われる人たちから「すごい良かった!」「超楽しかったね~」「連れてきてくれてありがと~」と、あちこちで漏れ聞こえたことが、この日のパフォーマンスを表現するのに最適な言葉です。そういう場面に奇跡的に立ち会えるのも祭りのイベントやフリーライヴならではの魅力だと思います。決してタダなだけがメリットじゃないからね。




色々な関係で、翌日行われる祭りのフィナーレ、田島さんのライヴにはちょっと行けないかも。
それだけにDEPAPEPEのパフォーマンス、そしてオーディエンスとして一体となってライヴに参加できたことは貴重な体験でした。とても気持ちの良い、日曜の夕方。




DEPAPEPE - Flow

2011年10月7日金曜日

不定期ながら更新はどうにか死守

なんか間空いちゃいましたね。
更新する気が消えたわけではなく、更新を含めた個人的な停滞に乗じ、拙著『沈黙の秋』(なんつータイトルだ。版元は静山社から(笑))を執筆していた為、というのは半年おくれのエイプリルフールとしてあなたに送るささやかな嘘でして、まぁ単に書く前に寝ちゃう日が続いたんです。




嘘ばかりで塗り固めた私ですが、たった1つだけあなたに保証出来るとしたら、現時点、これを黒酢ドリンクを飲みながら書いてる事だけです。




外かよ。
急に酸っぱいものが飲みたくなっちゃって、とりあえず買ってみたんですが、そんな美味しいものじゃないですね。いずれにせよ酸味欲求は満たせたし、そろそろ寒くなってきたから帰ります。




とまぁ、何を書くわけでもなく終わっちゃうんで(笑)

最後に、最近面白かったのは、新しいiPhoneによる長い行列と、商店街外れにある居酒屋から「俺のォ~マキバオぉ~~」と、マイクで音量が増幅された、酔っ払った年配の歌声が外に漏れ出てたことです。おやすみなさい。

2011年10月2日日曜日

よく行く街の話

前々からすごく気になってて。
近くに住んでそろそろ5年も経つし、我慢の限界に達したので提起します。





自由が丘緑道の高架下にある壁画・・・
Marlena Shawに似てますよね。






どう見ても考えても瓜二つですわ。
ていうか、もう通るたびに「マリーナだ」って浮かんじゃうから。「こんばんわ。お元気?」と挨拶も忘れずに。




Marlena Shaw - At Last



ごめんなさい、サムネで見たら天丼ですね。
画面いっぱいにアフロヘアーが氾濫しております。




来週末は『自由が丘女神祭り2011』が開催され、この二日間は自由が丘が大変に酒臭くなります。
非常に活気溢れるお祭りで、街中で音楽イベントや青空市が催されるなど、大変に盛況する秋の風物詩です。自分も毎年足を運んでおり、去年はスネオヘアーのフリーライヴも観ました。最高でしたホント。




ジャズフェスティバルの盛り上がりも素晴らしく、そういった意味でマリーナの壁画、あ、本人じゃないですよね、まぁマリーナを彷彿とさせる壁画も不自然ではないのかなと。彼女の場合、純粋にジャズシンガーというタイプではないのですが。とにかく、女神祭りでは街中に音楽が溢れています。




祭りの空気を体感してきたからか、個人的に自由が丘は単に『オシャレ』なだけの街ではないと認識してるんですね。来てみたらわかりますよ。猫被ってやがったってね。通常時とのギャップ含めてすごく楽しいです。




あと、自由が丘に来る人って、大概いい顔してて、すごく落ち着くんですよ。
街並みが綺麗ということもあるけど、やっぱり街の表情は人の表情に出ます。何度来てもそう思いますね。




今年もDEPAPEPEやオリジナル・ラヴの田島貴男さんなど、様々なステージが予定されてます。
詳しくはコチラ→自由が丘経済新聞




開催概要が遅々としてオフィシャルサイトにアップされないのも当イベントの特徴です。
まぁ商店街のお祭りですから、現場で街の広報課やインフォメーションセンターに問い合わせることをオススメします。




なんだか宣伝っぽくなっちゃいました。
あることないこと、というよりないことを重点的に、主観が過ぎる語りですね。気になった方は実際行ってみてください。

2011年10月1日土曜日

レンタルショップは今

久々にツタヤのCDレンタルコーナーに。
図書館という俺得な施設を使用するようになってから、じゃないか、Tカードの更新が面倒くさくなってからレンタルコーナーにまったく足が向かなくなりました。




それからというもの、DVDを借りることも無く、借りるにしても他人のカードで、一緒に観賞、というのが定番化し、一人でツタヤレンタルに出向くことは無かったです。なので、事情もよく知らんわけです。




そんで、久方ぶりの徘徊。
書店併設のところへ、どちらかというと雑誌立ち読みメインで行ったのだけど、レンタルコーナーの変わりようを見ようじゃないかと。意外に時間をかけて廻りました。




まず、ニコニコ動画の棚が出来たことにクリビツしました。
それまではせいぜい秋葉原タワレコでしか見たことなかったのですが、これはもう非ユーザーでさえ目を背けることが出来なくなる時代に到達したってことですね。




個人的には、マイスペがイマイチ浸透してない(少なくとも身の回りでは)日本において、ニコ動に素人成り上がりの役割を担わすことは良い事だと思います。彼ら彼女らのピュアな努力がツタヤとニコ動の利益に集約されるのは気分が悪いけど、この手のカテゴリーに疎い人にまで名を売ることで、それらがイーブンになってくれ……ればいいかなと。




ニコ動をサッカー配信ラジオ録音音源の視聴以外にはほとんど使わない自分ですが、さすがに『ClariS』くらいは耳にしてます。特異なデビューの仕方だったし、海外にない枠組みの中で新しい芽が出ることを嬉しく思いましたし、理解を示してくれた大人たちの決断も素晴らしいです。




何が言いたいかってーと、前述の通り、やはりニコ動の価値観は頭ごなしに否定できるご時世では無くなってきてるということ。ネットで起こってるムーブメントは「非現実」などでは決してなく人間くささの残った現実世界と地続きの地平にあることを、今回のツタヤ探訪によって実感した次第です。




コレに際し、同じく名を売りたいストリートミュージシャンに対してのフォローをさせてもらいますが、真に現場でやっておられるミュージシャンの演奏・歌唱は、その場限りの訴求力が間違いなくあります。音源が記録として残らない刹那の甘美、間近のパフォーマンスの迫力、現場ならではの魅力はスピーカー越しには成し得ませんし、留まる人の耳目には留まります。お互いの顔がハッキリ見えるのもそうです。




結局、時代の波を上手く捉えて、新しい市場は積極的に開拓していくツタヤの上手さなんですよね。がめつさとも言いますが。




ただ、既存のジャンル棚に関しては、満足度が変わることは無いです。ネガティブな意味で。
例えばジャズコーナーなんかは、目黒区の大橋図書館にすら明確に、もうどうしようもなく明確に劣っていました。ディジー・ガレスピー、アルバート・アイラーの在庫も無いなんて。というか、逆説的に大橋図書館の書庫は狂ったようなラインナップです。商業施設でアレなんだから、金をとってもいいレベルにあると思います。




他のジャンルにしても、特別図書館のCDコーナー、商売をしてないその方と比べて、格段に秀でたラインナップではないと感じました。勝ってるのは新曲の入荷の早さだけで、面積の広いツタヤがラインナップの豊富さで差をつけられないことにはガッカリしました。




これには、ツタヤの在庫の特性が影響してます。
ツタヤには非常に多くのお客さんが来店するため、オリコンチャートの上位に位置する作品(もしくはしていた作品、ロングセラーを記録している・していた作品など)一つに対し、多量の在庫を用意するわけです。他の作品を陳列するスペースを割いて。これでは面積が広かろうと、アーティスト単位で数の幅を確保できても、種類の幅は広がらないんです。その所為で図書館との差異をあまりつけられずにいるのだと思いました。




では、数の幅で劣る図書館のCDコーナーの在庫が何故に逼迫しないのか。
それは単に人々が知らな過ぎるだけです、あのドリーム空間の利便性を。無料貸し出しで2週間も借りれるってんだから。今のチャートの音楽に興味の無い方であれば、図書館の方が断然便利だと思いますよ。




ツタヤももう少し上手くやれればねぇ。
ヴィレヴァンじゃないんだから、自社イチオシのコーナーなんか作んないで、フラットに選曲すりゃいいのに。あと、邦パンク・ラウド(だったかな?)のコーナーとポップスのコーナーに分かれたロックバンドの扱いの差がわかりません。あと、山下達郎はフォークコーナーに置かないでください。