端的に言えば物乞いですね。
最近、別のときにも同じように猫に物欲しそうにされました。どう受け取ったらいいのかな。
ああいう時の猫の目って、あんまし見たくないんですよね。町の環境維持のためにエサをやるわけにもいかないんで。ワタシも自宅階下からの猫の鳴き声に辟易した経験もあるし、簡単に同情してやるわけにはいかないんですよ。
でも、まぁ、深夜に猫と一緒に過ごすのも悪くはないかな。
食べ物は無かったんで、レジ袋の中にある緑茶と飲んでるライチジュースのどちらかだったら、舐める程度の量ならあげちゃおうかと思いました。
どちらも猫にはないだろうって選択肢ですが、とりあえずライチジュースをパーキングのアルファルトに垂れ流しました。
まぁ寄って来ませんよね。
なんか、ライチジュースだからっていうよりも、警戒心を働かせてるからかもしれません。地面のジュースとワタシの顔を交互に見て、「大丈夫かな・・・」と内心思ってるだろうことが容易に汲み取れるんでうよ。ガードレールに腰掛けてレジ袋置いた瞬間からスタコラ~と近づいてきたのに、厚いツラのわりには臆病でしたね。
傍目には、野良猫にしてはふっくらしてた方なんで、もしかしたらエサには間に合ってたんでしょうか。
どっちにしても、お前に喰わせるタンメンはねぇ!(ドヤッ まぁ事実、食品は持ち合わせてなかったので。
単に遊んで欲しかったのかな。
猫相手にもコミュニケーションが取れない自分に泣きたくなり、喉を潤せたので帰宅しました。あの後、ジュースを舐めてたりしたのかな。実験的にレジ袋を放置して、離れたとこから観察してみたかったけど、人気の無い深夜にそんなとこを見られて、あまつさえ職質されたらたまったものではないので止めました。
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