2011年10月28日金曜日

特に書くこともないので・・・

そういう時は、部屋にあるモノにすがってみる。
書かなきゃいい?正解じゃない。








五十嵐大介 『魔女』




久々に読み返してみたけど、好みの度合いでは『海獣の子供』の次にこっちですね~。個人的に『SARU』よりも好きですね。『海獣』はまだ完結してない(連載では最終回を迎えたようです)から評価の段階にないですが。ま、何を措いても『リトルフォレスト』神作品なのは譲れませんけど。




初めて手に取る方には、独特の画風やテーマの「魔女」に囚われず、五十嵐先生が本当に伝えたいことに注視して読んでもらいたいですね。画風が読者を選びそうだし、事実マンガ好き(マンガを恒常的に買ってる、という要素で判断)の友人に『SARU』を読んでもらったところ、特に人物絵のタッチがどうしても受け付けなかったようでした。ウィキの受け売りですが、人物がやや簡素に見えるのは、精緻に書き込まれた背景に埋没しないように配慮してのことだそうです。




内容に関しては、アマゾンレビュー等でワタシなんかより参考になる評がありますので、そちらを参考に。お気に入りは2巻の石の話かな。1巻の森の精霊も良かったけど。

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