活字の海、もしくは宇宙
本の街・神保町にて、盛大な古本市が。古書ファンで
芋洗い状態。
御茶ノ水駅周辺に用があったんだけど、そっちでも古本市あったし、明大も学祭やってたみたいだし、まぁ人で溢れてましたね。道中、正午前後に皇居付近通って来て、当然ちゃ当然ですが、平日の人通りが考えられない閑散具合だっただけにギャップが面白かったです。普段東側はあまり来ないんでね。古本屋だけと言わず、新書を置く店も大盛況で、三省堂も相乗効果でごった返してたり。隅で作業してた店員さん二人が完全に参っちゃってるテンションで会話を交わしてるのが何よりです。その細かな内容も言いたいのですが、先に店名を書いちゃったのでいけません。雨の予報が出てたにも関わらず、臆せずに露店を開催した数多の書店に敬服します。ぽつりぽつりと降ってきたときの、つまりは店じまいなわけですが、雨避けのシートのかけ方ったら、ウィンブルドンか神保町かってくらいに素早かったんですから。アレは一見の価値ありですね。一見と言いましても、幸か不幸か、次の祭りでも催事中の降雨を祈らねばなりませんが。
その後、全く関係ない中古CDを購入して帰宅しました。御茶ノ水周辺含め、古本関係が花だとしたら、ワタシ的にそっちが団子です。
0 件のコメント:
コメントを投稿