始発前の渋谷周辺のマックに並ぶ人種の坩堝・はなまるうどんにて、また面白い人がいたので報告。
天ぷらを乗っける平皿があるじゃないですか。まぁ時たまうどんの上に直で乗っける人もいますが、基本的に会計のとき困らないように使いますよね、あの皿。
使い道は大体天ぷらや揚げやオニギリや稲荷寿司や、サブメニューの為に使うのが殆どですが、まさかあのような使い道があるとは、夢にも思いませんでしたよ。天かすをこんもり盛るなんてね。
ハタチそこそこの男性4人組のうちの一人に、そのようなファンタスティックなお盆が形成されてました。
天かす自体はどれだけ盛ろうが、牛丼チェーンの紅生姜よろしくモラルの規範に委ねられてるわけですが、問題は量にあらず、平皿という箸で掴みにくいにも程がある食器に盛ったことにあります。レンゲ等は常備されていないので、おそらく誰かがカレーセットか何かを頼んだついでに、スプーンを余計に多く頼んで、そのスプーンで食したと思われますが、卓が離れてたので実際のとこ見れていません。仮に箸で刺身みたく食べてたら、もう確実に素人じゃないですね。
ここからは想像の話になりますが、わざわざ平皿に持ったのは、天かすのサクサクした食感を楽しみたかったからだと推察されます。ていうか、それ以外、メリットがないじゃないですか。衣に対する愛情は並々ならぬモノでしょうね。卵でとじたカツ丼なんか認めない筈です。どうでもいいですが、彼はニューエラのキャップをかぶってました。
ちなみに、ワタシが天かすの食感を味わいたいときは、ぶっかけうどん系の、つゆがないタイプのうどんで盛りますね。やはり食感派なので、つゆに浸かった衣はノーサンクスって感じです。ただ、この日は彼の天かす愛に敬意を表するとともに、その意気を踏みにじりたくもなったので、かけうどんのつゆに浸した天かすを味わうことにしました。ちょっと多すぎて、出汁の味がぼやけちゃいました。
なんかまたうどん食いたくなったんで、これから茹でるとします。
天かすもあるし、平皿に盛ろうかな。結局、ニューエラ君はどのように食したのか、気になって増税の問題すら眼中にありません。
立川駅近郊での話でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿