2011年12月30日金曜日

「不測」に立ち向かう

いちおう今年最後の更新ということで。




暮れだっていうのにショッキングなニュースが舞い込み、若干さげぽよ気味に年を越しそうな感じです。
ただ、去年は大晦日に財布紛失(年明けに発見)したくらいですから、何が起きてもおかしくはない。気を抜かずにラストを過ごすつもりです。なに、年の暮れに解任くらうマジでかわいそうな監督もいらっしゃいますから。皆様におかれましてもいつ何時苦難が訪れるやもわかりませんので、石橋を叩いて、その石橋を迂回するくらいの気持ちで越年しましょう。




今年に関しては、まさに不慮の事態に多大なるダメージをくらった一年でした。
ワタシも、これだけ短い間隔で大きな震災がいくつも起こりうるものなのかと驚嘆しました。いつ起きてもおかしくない、とアタマでは理解していたつもりでしたが、発生当初は横っ面を叩かれた心地でした。




人生におけるイレギュラーな障害は防ぎようがありません。
問題はどうやって乗り越えるか。そして、予期せぬ事態を迎えたときの心のあり方。




不意に難局に立たされた今年に学びを得ました。
決して無駄にはしません。




あと数時間ほど経ったら帰郷の途につくつもりですが、iPodに何入れてこうか迷ってます。1GBなんていうヤクルト程度(?)の容量なので、都度入れ替えしなきゃならんのです。




ツイッターの方で恒例の深夜バス中継でもしようかな。極度にお暇な方はチェックしてみてください。


※迷惑のかからない方法・範囲でのつぶやきです。あんまし面白くないですからね。




それでは、来年もよろしくお願いします。
すべての人に幸多き年でありますよう。




 ROCKETMAN - HAPPY END OF THE WORLD



2011年12月27日火曜日

つぶやき始めて一週間

ツイッター開設により、小ネタを腐らせることなく次々にプットアウト出来るようになったのは便利なんですが、それ故の危惧もあるわけで。




ここに書くネタが無くなるとかいう事でもなく、むしろ短尺・長尺の文章の整理が出来て、書きたいことも明確になって良いには良いんです。気にかかってるのは、ツイッターで逐一思ったこと、見たことを投稿することにより、事象や現象を咀嚼する時間が減ってきていること。




ブログだけやってた頃は、それぞれの体験の余韻を味わって、噛み砕いて、つまり見聞きしたまんまにはしてなかったんです。今もそうですが。対して、ツイッターで小出しにしたものは殆どが脊髄反射的な投稿です。体験を頭で咀嚼することなく、ダイレクトにウェブの海へ解き放たれます。




リアルタイムの臨場感がツイッターの魅力の一つなので、それはそれでOK。
ブログでやるよりも伝播するスピードが早いし速いですから。




ただ、あまりにつぶやきが過ぎると、モノを考える力が衰退していくような気にもなります。
これまでツイッターはブログの延長線上にあるツールと認識していたのですが、実際使ってみるとかなり異質。あくまで初心者であるワタシの使い方に依拠しますが、ここ数日でツイッターが一種のメモ帳的機能を果たしていることに気づきました。




様々なメディアでお馴染みのクリエイティブディレクター・箭内道彦さんが、ご自身の著書で興味深い提言をなさっています。




アイデアは変化していくものです。最新のニュースを聞いたり、会話したり、本を読んだりすることでいろんな化学変化が起きて形を変えていく。それは紙に記録しながらできることではなく、頭の中で曖昧なままにしておかないとできないことなんです。A→B→Cと次々変化していくはずのものが、Aの時点で書き留めてしまったら、それは、Cになる可能性など微塵も感じさせない完成したAというアイデアになってしまうわけです。ですから、メモ帳を持ち歩いて、何か思いつくたびに書き込んだり、慌ててテープレコーダーに吹き込んだりする人がいますが、思いついたアイデアを忘れないことの代償として、変化の可能性をその時点で失ってしまっているのです。 

(箭内道彦著『サラリーマン合気道』第二版,幻冬舎,2008年,20項)








著書の冒頭にある「アイデアは書き留めない」の一節ですが、ワタシは立ち読みしたときに当該部分に大変共感、というか自分で思ってたモヤモヤを字で起こしてくれた人に出会えたため、速攻でレジへ持っていきました。普段このテの書籍は読まないのですが、非常に面白い一冊です。文庫も出てるようなので興味のある方はどうぞ。




話を戻して。
今回言いたかったのはまさに箭内さんがおっしゃっていることと寸分たがわぬ(虎の威を借る狐の気分です笑)内容で、ツイッターを始めたのも本来はブログの書留をできるだけ減らすor止めることが目的でしたし、かといってツイートしすぎるのも単に場所を変えてやってるにすぎないことになります。さらには手軽なもんだからどんどんつぶやいちゃって、結果として頭の中身をツイッターに転嫁しちゃうことになりますよね。ツイッターに投稿された時点で、そのツイートが他に広まることで情報の地点、外部の環境を変えることは可能ですが、文字情報自体が絶えず変革し続けることはありません。時系列や受領者によって価値が変わる、ということはできても、頭の中で攪拌されていた場合に予感される革新の可能性は途絶えてしまいます。




ワタシは個々の内面で起こる変化を、生活において非常に重要視する人間です。
世の中では「優柔不断」や「天邪鬼」と置き換えられるタイプの人種です。個人的には、それらは決してネガティブな側面ばかりがクローズアップされるべきではないと感じています。




加えて、「初志貫徹」という言葉は苦手です。
確固たる目標設計とブレない意思、それらは社会生活において大切なことです。それには違いないと思います。ただ、人生観は外部の環境に影響されて、必ず変わり続けるものだと思います。故に「初志貫徹」には、時を経て絶えず変化していく己の内面と向き合わず、自分の立てた誓いの旅篭を折らないことに意地になっているようなイメージがあって、どうにも苦手です。なんにしても第2・3者から頂ける後付にしか聞こえません。




まぁブレブレまくって人生台無しにしてる自分よっか、多少頑固な人の方が信頼されるし成功するでしょうね。間違いなく。ワタシは「ブレ」をもう少しポジティブに持っていきたいんです。リベラル精神というか、変化に対して鷹揚でありたいんです。




色々とっ散らかりました。
まとめとしては、ツイートはほどほどにしといた方が自分の志す境地に精進できる、といったところでしょうか。言うても、ワタシなんかは多い人に比べると少ないと思いますが。




やっぱガッツリ書くのも楽しいですね。
色々思ってることがたくさんあるんだなぁと、人ごとになっちゃってますが、文全体の散らかり具合を見て再確認しました。部屋と一緒かな。

2011年12月25日日曜日

夢はKY

今朝はひどい夢を見ました。
あと酒で頭痛が・・・




街中のどこかで「ドレイク」という宇宙人?みたいな超常現象の類が、何やら交配時期に入ったらしく、すでに最終段階を迎えているとのこと。交配を終えた「彼ら」は町中に『赤い雨』を降らすという。赤い雨に触れた者は皮膚に永久に後遺症を残すということで、情報を知っている人々は屋内に退避していた。




ワタシはドレイクを殲滅するための部隊の一員という設定。
当然、街には事情を知らされぬ市民もいるわけで、外出している人々には死活問題です。部隊はあらゆる諜報活動からギリギリのところでドレイクたちの交配現場にたどり着きました。




後から調べて気づいたのですが、「ドレイク」という名前が記憶から呼び起こされたのは、洋楽アーティストの「DRAKE」ではなく、「マンドレイク」(「マンドラゴラ」も参照)という植物に由来するのだろうと思います。




どういうことか。
それはドレイクは人の顔を持ち、家屋を突き抜けて根を生やした植物だったからです。夢なのにデフォルメが全くされてなく、異常なまでに生々しい生物でした。見てくれは実際のマンドレイクではなく伝説上のマンドレイクに近く、体というか幹や枝、根は赤く染まっていました。




メス(雌花?)がオスを取り込む形で交配が行われていて、まさに赤い雨を降らさんと鼓動している状況。急いで部隊はドレイクを殲滅しにかかったものの、横から太い幹のブローが。屋外まで吹き飛ばされた我々の頭上に、赤い雨が降り注いだ・・・




というわけのわからない夢とともに、25日の目覚めが到来しました。なんだよドレイクって。初夢はもっと良い、少なくとも気味悪い夢は見たくないですね。まぁ友人が殺された夢を見た年もありますが。正夢にならず良かった。
メリークリスマス!

2011年12月21日水曜日

ベルの鳴らないクリスマスソング


Sleigh Ride - Zigo feat. Joan Rochette






Greg Lake - I Believe In Father Christmas






挙げたのはほんの一部。他にも沢山あるけど、クリスマスのスタンダードナンバーは日本人の感覚以上に種類があるということ。




マライアの曲の多幸感よろしく、誰もがアゲてこの夜を過ごすわけではありません。
変わらず日常を過ごすひと、華やいだ空気を味わいつつ静かに過ごすひと。彼ら彼女らに救いがないなんてことはありません。昨今のクリスマスソング全てではありませんが、少なくとも露出の多さのみを抽出して選曲されたものに、クリスマスのすべてを担えるわけがない。同じ時間にそれぞれのクリスマスがあり、それらは物理的に交わることはあれど、精神的には限りなく離れた空間であることは否めません。




騒ぐもよし。ヤるもよし。チキンにかぶりつくもよし。
問題なのは、その裏の生活に目を背けていること。着眼点が浅い限り、クリスマスソングのいびつさは解消されないでしょう。

2011年12月19日月曜日

中央線の穴場?

土曜、中央線沿線を巡って来ました。自転車で。
ライフワークのひとつとして、行ったことのない街へよく出向きます。東京は情報の密度(まんま人口密度、地価に置き換えても構いません)が凄まじいので、すべて自転車で赴くことにしています。電車に乗っていては気づかないことが沢山あるので。最近はちょっと寒いですが、猛暑よりは幾分かマシです。




んで、最西は立川まで行ったのですが、クリアーした駅最東の三鷹との間でいくつか抜けてた駅があり、今回は武蔵小金井駅、東小金井駅、武蔵境駅周辺を探索。三者三様でした。




特に武蔵境は面白かったですね。
中央線は(これまでの調べでは東小金井以外)比較的どの駅も生活するには申し分ない施設が揃っている印象です。ここもご多分漏れずですが、エッジの利いた非常に気になるスポットを見つけました。




まず外せないのは武蔵野プレイス








建物の魅力を少しも伝えられないような画像で申し訳ありません。
現地に行って確認していただければ幸いですが、外観も内装も素晴らしかったです。




以下、武蔵野プレイスHPより転載。





武蔵野プレイスの理念

「武蔵野プレイス」は、図書館、生涯学習センター、市民活動センター、青少年センターなどといったこれまでの公共施設の類型を超えて、複数の機能を積極的に融合させ、図書や活動を通して、人とひとが出会い、それぞれが持っている情報(知識や経験)を共有・交換しながら、知的な創造や交流を生み出し、地域社会(まち)の活性化を深められるような活動支援型の公共施設をめざしています。


武蔵野プレイスは、人々の交流が自然に生み出される質の高い「場」を提供し続けることによって、生活、文化、芸術、自然、歴史、まちづくり、ボランティア活動、市民活動、生涯学習、福祉、教育といった横断的な活動や交流のネットワークの活性化を促します。


多様な人々がそれぞれの活動を通して時間を共有する快適な空間(場)は、地域社会の魅力を高めることに寄与します。


「場」=「プレイス」ということばには、このような期待が込められています。



これまでの主な経緯

武蔵境南口駅前に広がる農水省食糧倉庫跡地は、昭和48年に東京食糧事務所長に払い下げの要望書を提出して以来、約40年という歳月を経て、人々が集い、知的な創造や交流を育む「場」として生まれ変わりました。


この間、武蔵野市の長期計画や市議会特別委員会、計画策定委員会などを通して様々な検討がなされてきましたが、平成10年には民有地を含め土地取得が完了し、その後は、用地の約半分を都市計画公園として決定するなど緑豊かな都市環境の創出を図るべく、建物と公園を一体的に整備する方向で進めてきました。

建物についても、市民参加によるアイデアコンペや、施設設計プロポーザルなどを経た後、平成21年1月に着工、平成23年1月に竣工しました。




「ルーム」とその連続性

内部空間は、本を捜したり情報を集めて編集したり、勉強をしたりという知的活動にとって心地よい場となるよう、ルームというひとまとまりで人のスケールに馴染む場が連なる形状となっています。それぞれの空間は、壁と天井が曲面でつながったシェル(貝殻)状のかたちになっており、身体的な居心地のよさをもたらすようにデザインされています。



(画像は以下のアドレスより拝借致しました。http://www.musashino.or.jp/place/_1187.html



こちらの画像のように、内装は曲線を活かしたデザインがフロア一体に施され、デザインの統一が非常に居心地の良さをもたらしていました。今回は施設の主機能の一つである図書館を数十分堪能しました。こんな図書館が生活圏に欲しい・・・まぁ目黒区の八雲図書館はじめ、近隣の図書館の設備には満足してますけど。




1Fにはカフェも併設されていて、およそ皆さんが想像する市民・区民・町民会館とは一線を画すフレッシュさに溢れています。アバンギャルド感含めて来たい!と思わせる要素がある施設は強いですよ。それだけに、この近隣のスタバ系カフェで勉強してた女子高生は損してると思いました。近くにこんなイイとこがあるんだぜ?水筒なりナルゲンのボトルなりにお茶入れて登校すりゃこっちのが断然イイと思います。まぁ、多分に図書館でガチ勉強モードに入ってる人たちと同じ空間で自習したくないってんなら気持ちもわかります。ワタシがそうなので




基本的にはこの界隈に住んでらっしゃる方々の憩いの施設ですね。図書館にしてもワタシは利用したいと切に思いましたが、返却しにわざわざ新宿で乗り換えて・・・とかいう訳にもいきませんし。地元の人が羨ましいっ!




もう一つはこれまた本関連です。
武蔵境駅近くの文教堂書店。前から文教堂は何か危険な香りが漂っていると感じていたのですが、その悪寒の最たるものが目の前に現れました。







ぎゃあああああ出た~!
一瞬、あの電気街かと思いました。しかしながら、ここは武蔵野市。そしてご覧いただけるように“Produced by 文教堂”とハッキリ書いてありますね。この店舗の近隣にノーマル文教堂書店があり、コミックやライトノベルの取扱をこちらに担わせてるようです。そりゃ自然とこうなりますね




外観からすでにその手の人しか受け付けない感じでした。ましてや武蔵境駅ですから。
文教堂のテレ東ぶりにいたく感動し、そっちに関して詳しくはないけどまるっきり知らない訳でもないワタシは入店しました。店内も期待通り!客層も期待通り!店員さんも期待通り!BGMも期待通り!詳しくないけど。




あれだけぶっ飛んだ店舗を閑静な街中で見つけたのは、横浜市鶴見区矢向のとある書店の2Fに寄った時以来です。はい、ワタシは神奈川県の川崎市やその周囲も探りにかかってます。先々週は田園都市線の未消化駅を廻りました。道中アップダウンが激しすぎて乳酸祭りで半泣きでしたが。




ともかく、東京とはかくも面白い場所だと改めて感じた次第です。
色んな気づきが街ごとにあること。それがいつまでもワタシをこの猥雑な場所に繋ぎ止める要因となっているのですよ。

2011年12月18日日曜日

twitter始めました

右側をご覧ください。
前の投稿を終えた際、どうにもブログ内でつぶやきコーナーを設けても虚しくなる一方だと自覚し、アカウントを作成した次第です。




小話をいちいちブログに表示するのもアレかなと思いまして。
ブログに書きたくても短すぎちゃうし、かといってネタは旬なうちに書きたいし、なネタのストックが脳内に多く、前からアカ取ろうか迷ってはいたんですよね。ここ最近の小ネタの貯まり具合が半端なくなってきたので、本日よりオープンです。




基本的にはブログの舎弟として利用しますので、ここの更新頻度は変わりませぬ。
よかったら覗いてってください。




あと、向こうにここのリンクは貼ってません。
こちらはアクセス数気にせずやりたいんで。




ちなみにユーザー名も変えました。
「はいねけん」で見知ってくださった方は確実にゼロだと思われますが、一応報告まで。

つぶやき其の9

ラジオ各局様へ
もうマライアはノーサンクスです・・・

2011年12月16日金曜日

☆彡

ストリーミング配信にて、ふたご座流星群を観察。
2時間ほどで7~8回は確認できました!見逃したのも含めると、配信元の撮影画面では10数回は流れてたようです。




これだけ流れてんだから外見行きゃ見れるべ!ってことで、玄関の前から防寒バッチリのお茶啜りので観察開始。23区内は雲一つない快晴でコンディションOK、かと思いきゃ、月が煌々と輝いて空が明るいため、光を視認するには集中して空を見上げねばならない状況でした。首疲れるん。




寒空と月明かりの下、DE DE MOUSE『tide of stars』(これを聴きながら『銀河鉄道の夜』を読みたい)をBGMに観察を続けること45分、努力の甲斐あって6回ほど視認できましたよ!感激!




見つけた、といっても空は広大ゆえに、うち半分は「視界の端に捉えた」というニュアンスが正しいです。それでも軌跡は見て取れました。明確に見えた、太く大きい流星が出現したときは「わぁ!」と思わずシャウト。小声で。そして独りで。




人生初ではないと思うんですけど、同じ時間でこれだけ多くの流星を観察できたのはすごく良い体験。生で見た流星、綺麗でしたよ~。やはり2時台がピークでしたね。




これほど永く空を見つめる時間をもったのも、小学生の頃の星空観察以来無かったのでね。
この年になって宇宙に想いを馳せてしまいました。男子は誰もがこうなんでしょうか。オリオン座の並びしかわからないけど。帰宅して鍵開ける前に見上げると度々見るんで。




あと、ネットで多くの人と星空観察という、シンプルで儚いものを目撃するために同じ時間を共有する行為も楽しかったです。もちろん肉眼で観察するに越したことはないのですが、ネット実況独特の空気感と星空のロマンティックがイイ感じに溶け合っていて、これもまた一興と。




何より、寒くないし首が疲れないんです
PCの場合は窓(配信画面)に映る光景、要するに広範囲の視野をカメラのフィルターが凝縮してくれる光景を観察していればいいわけで、首をぐりぐり稼動させながら空を眺め回すよりも効果的なんです。画質は配信元とご自宅のPC・ネット環境次第ですが。




リアル観察は環境によりけりでしょう。ワタシは家々が立ち並ぶ住宅街からの観察でしたので、チェックする空の区画?が限られてました。時には建物に隠れる夜空を見張らんと体を動かしたりして。その隙に視野外で星が流れるというオチもついてたかもしれません。ですので、例えば山を登ってごろんと寝転びながら観察すれば首問題は解決しますし、広い夜空を観察できるわけです。




次の機会には、ぜひ熱燗をやりながら観察したいですねぇ。
Boogaloob(解散)とか下田逸郎さんとかのアルバムでも聴きながら。



下田逸郎 - 月のあかり






どっちかというとお月見ですねこれは。
星々を見つめるなら・・・こっちかな。



Muchuu - Silver Sky


2011年12月14日水曜日

Samia Farah

1・2ヶ月前になるけど、Lee 'Scratch' Perry の楽曲のリミックス集が、ここ日本でもCDにて発売されました。




Lee 'Scratch' Perry Presents Nu Sound & Version







タワレコにて視聴しましたが、Leeの楽曲はもとより、リアレンジの度合いが非常に良い塩梅で、この手のジャンルに疎い自分でもぐいぐい引き込まれました。




ダブステップの名だたるクリエイターが再構築してるのも目を引きました。
特にKODE9がリミックスを手がけた楽曲にSamia Farahが参加していたことに驚きました。時系列を整理すると、Samia Farahを客演に迎えたLeeの楽曲が先に出てて、それをKODE9がリミックスした、ということです。つまり、ワタシは楽曲の存在を後出しで知ったわけですね。




ダブのフィールドを軸に活動しているSamia Farahはチュニジア生まれフランス出身ということもあって、ズブズブでオーセンティックなダブというより様々なエッセンスを織り込んだ楽曲が特徴。無知と言ってもいいくらいにダブに疎いワタシが聴きたいと思ったシンガーです。きっかけはやはり雑誌のディスク・ガイドでした。→この記事参照




日本流通が少ないのと、あまりに寡作なのとで、もはや存在を忘れてたくらいでした。
そんな折に久々に彼女の名前を見つけて面食らいましたよ。調べたら、一昨年に新譜を出してたんですね。これからはちゃんと動向をチェックしときます。


♪いつでも探しているよ
♪どこかに君の姿を


というわけでもありませんが。





2011年12月13日火曜日

ヤスタカ氏こしじま氏

若き日のカプセル。
若き日の・・・





(※クリックで拡大)




『Pas Magazine』の2003年12月号掲載、インタビューページにて。
帽子がアウト。こしじまさんは今で言うとバニラビーンズの感じ。連綿と受け継がれるツィッギー感とでも言いましょうか。




3rd Album『phony phony』が発売された時期です。
4th、5thと合わせて、この頃のcapsuleから聴き始めたワタシとしては、古着屋とかでもかかってたせいか、思い入れが強いですね。なので当時のキラキラしたラウンジテイストを今でこそ期待しちゃいますが、2度同じことをやらなそう。もちろん現行のアルバムも好きです。




明らかに3rdを境に、こしじまさんのヴォーカルが音の一部としての位置づけになったと、後から1st、2ndを聴いて感じたのですが、インタビューによると、ヤスタカ氏も本作において「楽器のひとつとしてヴォーカルが存在する」楽曲に出来たとおっしゃっています。そうすると、1st、2ndから聴いてたら違う聴き方になったのかな。




古雑誌はホント面白いですねー。
未来を知ってる人間が、過去のトピックスを神の目で俯瞰する。お二人さん、あなたたちは5年後にオリコンチャートTOP10入りするんですよ。しかも発売日が同じ作品です

2011年12月11日日曜日

着る・・・だと・・・

おい。




こういう便利なモノは、早めに報告しろと言ったはずだが?
すでに冬を迎えたではないか・・・




近くにイオンはないけど、ダイエーにも売ってるようなので、時間を見つけて買いに行きます。
着る毛布は防寒衣料の盟主たい!




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↑というのを先週末書き記し、本日購入したので改めて追記




行けない距離でもなかったので、イオンで買ってきました。ドンキや西友にも似たやつがあるみたいね。ていうかトップバリュのも類似品なんだけど。




なんか珍しく流行りものをゲットしてこそばゆい気分ですが、これが暖かいんだな
画像と全く同じ、紺色のロングサイズ(他にショートとキッズサイズ)をセレクト。ロングが丈190cm、ショートが丈160cm。ワタシの身長から鑑みて、ショートでも良いかなと思った、ら、柄が可愛いのしかなくて、紺みたく部屋で落ち着くシックなのはバリエーション外でした。何で色統一してくれないんや!




大は小を兼ねると言いますし、結果ロングに落ち着いた訳です。
が、さすがにこの衣類?寝具?は歩き回ることを想定に作られてませんで、逆にワタシとしては毛布に包まれたまま移動したい、例えるならコタツを亀(もしくはヤドカリ)のように背負って移動したいとかほざいてる人と思考が同レベルな感じだったのでショート丈を望んでいたのですが、やはり移動しにくいのが難点でしょうか。




階段のある家庭では、ちゃんと脱ぐなり裾をたくしあげるなりして移動してくださいね。
えっ?元々そういうもんじゃないって?ですよねー




とにかく、袢纏とかフリースとかの類とは用法が異なりますので、暖に執着する寒がりさんでなければ一考してから買ったほうがいいです。着てる間は大変に快適です。おそらく、ベッドに行かずに寝に入る方多数と思われます。

2011年12月10日土曜日

クラシコ前に少し

そういやCWC開催中でしたね。
テレビを観なくなってから、必然的に日テレの宣伝も目に触れないことになるので、クラブワールドカップの情報も疎くなってました。日程がよくわからない。まぁテレビが使えないのでワンセグアンダーグラウンドな方法での観戦になると思われます。




バルサは(日本時間で)明け方のクラシコを終えてからの来日になるわけで、ぶっちゃけた話、クラシコの方が地球規模の注目を集めてますよね。実質CL決勝くらいの関心ごとじゃないすか。今シーズンのレアルはやばいですからね。完成度を高めたモウリーニョのフットボールに、大枚叩いて獲得したセスクを組み込んだグアルディオラのNEWバルサ。いつになくドキがムネムネですなぁ。




神経すり減らす一戦を終えた後に来日ですからね。
毎試合そうじゃないんですが、相手によってはリーグ戦でもやる気のな・・・集中を欠いたプレーが見受けられるバルサですので、CWCではどの位のパフォーマンスを地上波で観れるか、そこに尽きますね。




常勝軍団の宿命で、シーズン通してあるだけのタイトルをほとんど、数年続けざまに獲得したようなチームには、成功体験の甘い蜜から、マンネリ化の足音が迫ってきます。グアルディオラは本当に優秀な監督ですので、そこらへんも抜かりなく対処してるわけです。




就任初年度で最高の結果を残した彼は、決して現状に甘んじませんでした。
あれだけ適合していたエトーとトレードしてまでイブラヒモビッチを獲得したのも、一つの挑戦。1シーズン終え、そこに見切りをつけてメッシをセンターに固定したことや、マスケラーノのCB起用したことも、一つの挑戦。そして、今シーズンの3-4-3。彼は常にマンネリ化を防ぐために、何らかの変化をチームに与えています。絶えず進化し続けてるわけです。若いながらも、本当に素晴らしい監督




しかしながら、3-4-3に関しては懸案すべき事項も多く、そこで生まれたちょっとした違和感が4-3-3に戻した際のパフォーマンスにも影響しているように思います。どこか頼りないというか、昨シーズンまでの絶対的なフットボールではない印象。




そういった印象を感じるのはワタシだけではないと思います。
ただ、これも絶えず高みに昇るためには必要な壁なのでしょう。おそらくプジョル、シャビの後継として、イニエスタと共にチームを引っ張る存在になるであろう、稀代の才能であるセスク・ファブレガスを迎えてのシーズンですので、誰が監督でも難しい時期です。




頂点のフットボールを極めたチームが、どのように変革を遂げるのか。
そこに今後のバルサをみる楽しみがあります。クラシコがどのような結果に終わっても、その先を見守っていきましょう。ワタシはソシオでもなんでもありませんが。




前述しましたが、あとはもうホントにどれだけ適と・・・蓄積された疲労を隠せないプレーを見分けられるかが、むしろ面白い観戦方法です。マイボールを失ったときが注目です。目に見えてひどい瞬間がありますので。




とはいえ、クラシコは特別な一戦。
あくまで気を抜くのは相手とコンペティションによりけりですので。

つぶやき其の8

カップラーメン等のかやくとか粉末スープが入ってる小袋。
の、マジックカット(「どこからでも切れます」ってやつ)はちゃんと切れないのが時々ある。対象はマジックカットの看板下ろしてもらおか!

2011年12月9日金曜日

トラフィックニュース

FM/AMのどちらともですが、ラジオの交通情報は聴いてて気分がいいですね
もう交通情報だけずっと流して欲しいと思うことも。




市政の様子を音声情報だけで想像することが楽しく、23区内の道路は大体は頭に入ってるので、渋滞や事故がどこどこで起きてるなんてのは実際に有用なインフォです。JARTICインフォメーションダイヤルにTELなりネットで調べるなりしないと入ってこない情報だし、複数のインフォを一挙に知ることで、幹線道路や環状線の因果から渋滞を予測出来たりもするかも。








実益もそうなんですが、ワタシをより気分よくさせるのは、何と言ってもBGMです。
AORやフュージョン、局によってはクラフトワークなど多岐に渡る選曲をしてますよね。共通してる(と思う)のは、やはりドライバーを意識してるのか、車内に合いそうな曲調がほとんどであること。時間帯にも依りますが。








最近も気に入ったBGMがあったのでググりましたら、予測変換「ラジオ 交通情報」の後に「BGM」が出てきました。交通情報を楽しむ習慣が自分以外にたくさんいた事にホッと胸をなでおろすワタシ。








ただ、色々検索した挙句に、ワタシの求める情報は見つかりませんでした
ということで、当記事に漂着した皆様の力をお借りしたく存じます。TBSラジオ『トップ5』(火~木・18~22時)での交通情報で流れてるBGMは局の自作ジングルなのでしょうか。もしくは市販されている楽曲なのでしょうか。詳しい方の情報提供お待ちしております。








ここで聞くのも、ラジオ局に送ったところで、番組中に読まれない限りは返信がないことが明明白白なのと、ヤフー知恵袋やgooはあんまり使いたくないことに依拠します。後者は奥の手で使用するかもですが、明示・暗黙のルール等わからないことだらけまんだらけなので。お礼だけキチンとすれば問題ないんですかね?




ともかく、交通情報やBGMオンリーで流す放送局カモン!まぁ前者は無理か。
ワタシが交通情報の選曲するなら、パット・メセニーなんかも良いかなと思います。

2011年12月7日水曜日

秋を諦めなかった写真館

タイトルで押韻してますが、狙ってませんのでお気になさらず。

※小さい画像はクリックで拡大できます。









目黒区・八雲~世田谷区・深沢の緑道。
落ち葉の絨毯が哀愁を誘います。けど、不思議とネガティブな気持ちにはならないですね。2枚目はもうちょっと綺麗に撮りたかったけど、ケータイじゃこれが関の山。




曇ってるし底冷えする日でしたが、色々とスルーされがちな秋の景色を堪能できました。







こちらは関係のない写真。
大知くんのフリーライヴ終了直後のラゾーナです(コチラ前々回の記事参照)。




ステージ周囲に押し寄せるファンの方々ですね。
この後の握手会のために長蛇の列を成しています。すごい人数でした。3・4時間かけて一人一人と握手をされていたようです。大知くんがファンをいかに大切にされているかが伺えました。ちょっとの間、ワタシも遠目から観てましたが、小さいお子さんにはしゃがんで目線を合わせて握手されてました。ほっこりする光景。もうちょっと観ていたかったけど、用事があったので早々に駅へ向かいました。




というわけで、たった3枚でした。

2011年12月6日火曜日

Jリーグ2011終幕

日付変わって、一昨日の日曜において、Jリーグ全日程が終了しました。
我が街アルビレックス軍は、14位という順位に着地しました。残留しただけでもありがたいこと




うん、もはやそれは「ともかく」と投げ置いてもいいくらいに、ワタシは感動した一幕があります。
J2最終節、ベストアメニティスタジアムにて行われた第38節、サガン鳥栖vsロアッソ熊本戦。




鳥栖は前節の結果により、ほぼJ1昇格を手中に収めている状況。
悪夢が起こらない限りはホームで昇格確定という、まさに祝勝ムードで行われていた試合なのですが、昇格を決めた試合後、同じ九州の熊本から、このような横断幕が掲げられていました。




サガン鳥栖を愛する全ての人へ
堅忍不抜の努力に敬意を表します
追いつき追い越すまでJ1にいてね♥




彼らのカテゴリーとも地域とも関係のない新潟県民ですが、誠に感動しました。
一に現在に至る鳥栖の努力と嘆き、悲しみ、不運、そして努力、そこから昇格の切符を地力で手にしたことへの喜びですね。




そして、熊本サポの素晴らしい姿勢です。
もはやスポーツマンシップなどという紋切り型の精神的枠組みを越えた、対戦相手に対する深い深い愛とリスペクトを感じ、全くの他サポながら涙を禁じ得ませんでした




これぞJリーグの真髄ですね。
本当に日本という国で生まれて、かつサッカーを好きでいられた奇跡に感謝するばかり。そういう気持ちでいっぱいになりました。ニクイゾ熊本!




ワタシはヨーロッパのサッカーや南米のサッカーが好きで仕方がないのですが、それらのリーグにない魅力を持っているJリーグも大好き過ぎてしょうがない。ネタあり、笑いあり、涙あり。ストーリー性においては、より事情を知ることのできるJリーグを愛するのは必然ではないでしょうか。いや、もちろん戦術・技巧・フィジカルに関しては上のリーグが沢山海外にありますけども、それらは感情移入の要素の一端に過ぎない、というスタンスでいます。




今回の熊本サポの行動は、改めてJの素晴らしさを確認できたとともに、サッカーの素晴らしさを確認できた一件であったと思います。スタジアムに足を運ぶ人間ではないのですが、ワタシも一アルビファンとして、どのクラブのサポからもリスペクトされるような姿勢で応援し続けたいと、切に想うのでありました。




最後に。




サガン鳥栖!J1昇格おめでとう!来年の対戦楽しみにしてます!








ロアッソ熊本!一年でも早くJ1の舞台に上がれることを期待してます!

2011年12月4日日曜日

Daichi Miura

ラゾーナ川崎へ、三浦大知くんのフリーライヴに行ってきました!
3rd Album『D.M.』のリリースイベントです。




今回が初の生大知くんということで、到着してから心臓の鼓動が高まるばかりでした。
小学生の頃テレビで見てきた、ほぼ同年代のスターが目の前に現れると思うと・・・




ここについて説明しなければいけませんね。
Folderが『パラシューター』で衝撃のデビューを果たしたとき、沖縄アクターズスクールの同窓であるSPEEDが全盛を迎え、教室ではSPEEDの曲がかかりまくりでした。もしくはだんご三兄弟ハロプロ、などなど。




ポンキッキーズの準レギュラー出演等で露出も十分高かったのに、Folderと大知くんに着目しなかった世の中に絶望を感じ、そしてワタシはブレイク寸前の平井堅を聴き始めました。というのはちょっとした心移りですが、とにかくこの頃からヒットチャート自体ではなく、ヒットチャートを取り巻く環境を信用しなくなった気がします。




Folder - パラシューター FIRE!FIRE! (Live)









Youtubeでこの動画見つけたときは腰抜かしました。
まだ10歳そこそこ。大人顔負けどころではなく、年齢に関わらず、こんなパフォーマンスは一握りの人間にしか許されないレベルですよね。誰かと比べて、ではない、絶対的な魅力を放っています。




こんなに激しく動きながらCD音源と遜色なく歌えるのは、ちょっと考えられない。
その実態を確かめにライヴに行ったとも言えます。アンサーとしては、間違いなく「歌って」ます。当時口パク対応だったかどうか知る由などないのですが、ラゾーナでのパフォを観た限り、彼ならこの動きでも歌えると感じました。




(余談:逆説的になりますが、リップシンク(CD音源のヴォーカルに合わせて口を動かし、ダンスや振り付けを重点的に魅せる表現技法)は私達が思ってるほどカンタンではありません。だからこそPerfumeのライヴパフォーマンスは価値のあるものだとも言えます。)




というのも、最近のラジオ番組での本人談として「歌とダンスを切り離して考えたことがない」とのことで、まさにそれが体現されていました。体をくの字に前屈させて歌声が変わらない、なんてことが目の前で成立してしまったので、より以上の驚きでしたね。どういうブレスをしてるのでしょう。




あ、目の前、と書きましたが、観覧してたのはラゾーナの4Fにあたるところです。
ライヴ開始予定時刻の10分前とかに川崎駅に着いたんで「もうイイとこじゃ観れんだろな~」ぐらいに考えてましたが、イベント広場と階上一体に広がる人・人・人。おびただしい数の熱狂的な女性ファン。またの名を優しいフーリガン。もっと早くにポジション確保する予定でしたが、ステージ前列、フェネルバフチェのサポーターに匹敵する熱量うずまくゾーンでカラダが無事であったかどうかを想うと、遅れて良かったとも言えます。




朝からの雨&半屋外イベントということで家にある雨具(スノボーウェアの上。笑。欲しかったけど、カッパって結構しますね)を持ってきたのですが、大知くんのパワーにより良好な空の下で観ることができました。ステージ上のタイルが濡れてるとダンスに差支え、っていうか基本的に無理なので、いいタイミングで晴れてくれたんじゃないかと。大気が空気読んだ!








生で観て、そのダンスたるや、遠目にも感動しました。
セクシーで精緻な振り付け。バックダンサーの方々(コアファンの間では彼ら一人一人の名前が知られているようです)も息ピッタリで、エンターテインメント性抜群。プラスあの歌唱力で、もうこれ、人生の何分の一か投げ打って応援したくなるのもわかりますよ。セクシャルを越えて、女性としてファンになりたくなったのは初めてのことです。




Ustreamの中継では音質に難ありのようでしたが、生では素晴らしい歌声でしたよ。
PVやライヴで観てこそのシンガーですね。




おまけ


個人的お気に入りPV




No Limit featuring 宇多丸






っははっhっはっはwwww
ダメだw何度観ても後ろでウロウロしてる宇多さんにやられる!本人も『WANTED!!』でネタにしてたし。そういえば、大知くんのカムバックを知ったのも、ラジオで宇多さんが紹介してたのがキッカケでした。

2011年12月2日金曜日

つぶやき其の7

タイマーメール送信サービスって、やっぱ無理なんかなぁ・・・アリバイ虚偽し放題だし。
つまり、ワタシは色んな局面で捏造したいのです。んっと細かい嘘をつきまくりですからねぇ。




でも、採用されたら送信先の疑心暗鬼が広がる一方ですね。
電話はアリバイ一発ですからねぇ。便利というか攻撃性抜群というか。出ないにしても居留守か着拒か電源オフかの違いだけですし。電話こわい。