2011年12月16日金曜日

☆彡

ストリーミング配信にて、ふたご座流星群を観察。
2時間ほどで7~8回は確認できました!見逃したのも含めると、配信元の撮影画面では10数回は流れてたようです。




これだけ流れてんだから外見行きゃ見れるべ!ってことで、玄関の前から防寒バッチリのお茶啜りので観察開始。23区内は雲一つない快晴でコンディションOK、かと思いきゃ、月が煌々と輝いて空が明るいため、光を視認するには集中して空を見上げねばならない状況でした。首疲れるん。




寒空と月明かりの下、DE DE MOUSE『tide of stars』(これを聴きながら『銀河鉄道の夜』を読みたい)をBGMに観察を続けること45分、努力の甲斐あって6回ほど視認できましたよ!感激!




見つけた、といっても空は広大ゆえに、うち半分は「視界の端に捉えた」というニュアンスが正しいです。それでも軌跡は見て取れました。明確に見えた、太く大きい流星が出現したときは「わぁ!」と思わずシャウト。小声で。そして独りで。




人生初ではないと思うんですけど、同じ時間でこれだけ多くの流星を観察できたのはすごく良い体験。生で見た流星、綺麗でしたよ~。やはり2時台がピークでしたね。




これほど永く空を見つめる時間をもったのも、小学生の頃の星空観察以来無かったのでね。
この年になって宇宙に想いを馳せてしまいました。男子は誰もがこうなんでしょうか。オリオン座の並びしかわからないけど。帰宅して鍵開ける前に見上げると度々見るんで。




あと、ネットで多くの人と星空観察という、シンプルで儚いものを目撃するために同じ時間を共有する行為も楽しかったです。もちろん肉眼で観察するに越したことはないのですが、ネット実況独特の空気感と星空のロマンティックがイイ感じに溶け合っていて、これもまた一興と。




何より、寒くないし首が疲れないんです
PCの場合は窓(配信画面)に映る光景、要するに広範囲の視野をカメラのフィルターが凝縮してくれる光景を観察していればいいわけで、首をぐりぐり稼動させながら空を眺め回すよりも効果的なんです。画質は配信元とご自宅のPC・ネット環境次第ですが。




リアル観察は環境によりけりでしょう。ワタシは家々が立ち並ぶ住宅街からの観察でしたので、チェックする空の区画?が限られてました。時には建物に隠れる夜空を見張らんと体を動かしたりして。その隙に視野外で星が流れるというオチもついてたかもしれません。ですので、例えば山を登ってごろんと寝転びながら観察すれば首問題は解決しますし、広い夜空を観察できるわけです。




次の機会には、ぜひ熱燗をやりながら観察したいですねぇ。
Boogaloob(解散)とか下田逸郎さんとかのアルバムでも聴きながら。



下田逸郎 - 月のあかり






どっちかというとお月見ですねこれは。
星々を見つめるなら・・・こっちかな。



Muchuu - Silver Sky


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