2011年12月4日日曜日

Daichi Miura

ラゾーナ川崎へ、三浦大知くんのフリーライヴに行ってきました!
3rd Album『D.M.』のリリースイベントです。




今回が初の生大知くんということで、到着してから心臓の鼓動が高まるばかりでした。
小学生の頃テレビで見てきた、ほぼ同年代のスターが目の前に現れると思うと・・・




ここについて説明しなければいけませんね。
Folderが『パラシューター』で衝撃のデビューを果たしたとき、沖縄アクターズスクールの同窓であるSPEEDが全盛を迎え、教室ではSPEEDの曲がかかりまくりでした。もしくはだんご三兄弟ハロプロ、などなど。




ポンキッキーズの準レギュラー出演等で露出も十分高かったのに、Folderと大知くんに着目しなかった世の中に絶望を感じ、そしてワタシはブレイク寸前の平井堅を聴き始めました。というのはちょっとした心移りですが、とにかくこの頃からヒットチャート自体ではなく、ヒットチャートを取り巻く環境を信用しなくなった気がします。




Folder - パラシューター FIRE!FIRE! (Live)









Youtubeでこの動画見つけたときは腰抜かしました。
まだ10歳そこそこ。大人顔負けどころではなく、年齢に関わらず、こんなパフォーマンスは一握りの人間にしか許されないレベルですよね。誰かと比べて、ではない、絶対的な魅力を放っています。




こんなに激しく動きながらCD音源と遜色なく歌えるのは、ちょっと考えられない。
その実態を確かめにライヴに行ったとも言えます。アンサーとしては、間違いなく「歌って」ます。当時口パク対応だったかどうか知る由などないのですが、ラゾーナでのパフォを観た限り、彼ならこの動きでも歌えると感じました。




(余談:逆説的になりますが、リップシンク(CD音源のヴォーカルに合わせて口を動かし、ダンスや振り付けを重点的に魅せる表現技法)は私達が思ってるほどカンタンではありません。だからこそPerfumeのライヴパフォーマンスは価値のあるものだとも言えます。)




というのも、最近のラジオ番組での本人談として「歌とダンスを切り離して考えたことがない」とのことで、まさにそれが体現されていました。体をくの字に前屈させて歌声が変わらない、なんてことが目の前で成立してしまったので、より以上の驚きでしたね。どういうブレスをしてるのでしょう。




あ、目の前、と書きましたが、観覧してたのはラゾーナの4Fにあたるところです。
ライヴ開始予定時刻の10分前とかに川崎駅に着いたんで「もうイイとこじゃ観れんだろな~」ぐらいに考えてましたが、イベント広場と階上一体に広がる人・人・人。おびただしい数の熱狂的な女性ファン。またの名を優しいフーリガン。もっと早くにポジション確保する予定でしたが、ステージ前列、フェネルバフチェのサポーターに匹敵する熱量うずまくゾーンでカラダが無事であったかどうかを想うと、遅れて良かったとも言えます。




朝からの雨&半屋外イベントということで家にある雨具(スノボーウェアの上。笑。欲しかったけど、カッパって結構しますね)を持ってきたのですが、大知くんのパワーにより良好な空の下で観ることができました。ステージ上のタイルが濡れてるとダンスに差支え、っていうか基本的に無理なので、いいタイミングで晴れてくれたんじゃないかと。大気が空気読んだ!








生で観て、そのダンスたるや、遠目にも感動しました。
セクシーで精緻な振り付け。バックダンサーの方々(コアファンの間では彼ら一人一人の名前が知られているようです)も息ピッタリで、エンターテインメント性抜群。プラスあの歌唱力で、もうこれ、人生の何分の一か投げ打って応援したくなるのもわかりますよ。セクシャルを越えて、女性としてファンになりたくなったのは初めてのことです。




Ustreamの中継では音質に難ありのようでしたが、生では素晴らしい歌声でしたよ。
PVやライヴで観てこそのシンガーですね。




おまけ


個人的お気に入りPV




No Limit featuring 宇多丸






っははっhっはっはwwww
ダメだw何度観ても後ろでウロウロしてる宇多さんにやられる!本人も『WANTED!!』でネタにしてたし。そういえば、大知くんのカムバックを知ったのも、ラジオで宇多さんが紹介してたのがキッカケでした。

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