2011年12月25日日曜日

夢はKY

今朝はひどい夢を見ました。
あと酒で頭痛が・・・




街中のどこかで「ドレイク」という宇宙人?みたいな超常現象の類が、何やら交配時期に入ったらしく、すでに最終段階を迎えているとのこと。交配を終えた「彼ら」は町中に『赤い雨』を降らすという。赤い雨に触れた者は皮膚に永久に後遺症を残すということで、情報を知っている人々は屋内に退避していた。




ワタシはドレイクを殲滅するための部隊の一員という設定。
当然、街には事情を知らされぬ市民もいるわけで、外出している人々には死活問題です。部隊はあらゆる諜報活動からギリギリのところでドレイクたちの交配現場にたどり着きました。




後から調べて気づいたのですが、「ドレイク」という名前が記憶から呼び起こされたのは、洋楽アーティストの「DRAKE」ではなく、「マンドレイク」(「マンドラゴラ」も参照)という植物に由来するのだろうと思います。




どういうことか。
それはドレイクは人の顔を持ち、家屋を突き抜けて根を生やした植物だったからです。夢なのにデフォルメが全くされてなく、異常なまでに生々しい生物でした。見てくれは実際のマンドレイクではなく伝説上のマンドレイクに近く、体というか幹や枝、根は赤く染まっていました。




メス(雌花?)がオスを取り込む形で交配が行われていて、まさに赤い雨を降らさんと鼓動している状況。急いで部隊はドレイクを殲滅しにかかったものの、横から太い幹のブローが。屋外まで吹き飛ばされた我々の頭上に、赤い雨が降り注いだ・・・




というわけのわからない夢とともに、25日の目覚めが到来しました。なんだよドレイクって。初夢はもっと良い、少なくとも気味悪い夢は見たくないですね。まぁ友人が殺された夢を見た年もありますが。正夢にならず良かった。
メリークリスマス!

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