シャワーだけでは落とせない汚れ=ストレス
を洗い落とす為、上京してから縁遠かった銭湯に行くことが多くなってる最近。
今日も寄ってきた。
電気風呂というエクストリームな響きの浴槽にも浸かってきたのだけど、けっこう存外なレベルでビリビリきて、どれほどかと言うと指の関節を上手く動かせない時もあった。充電完了。
他にも超音波ジャグジーやサウナや露天を堪能し、非常に良い余韻を残して銭湯を後に。
近頃の夜は涼しくなりつつあり、すごく気分が良かった。さかいゆうの美しい歌声を聴きながら家路へ。
この季節に限らないかもしれないけど、普段湯に浸かることがないせいか、もう2分浸かって出ちゃうくらい、じっくりと入浴できてない。もう少し耐性をだな。実家に居るときはラジオinジップロックを持ち込んで湯を堪能してるのに。もっとこう、ふーっとため息ついて目を閉じて浸かっていたい。
ということはあれだな、自分は足湯が向いてる。のぼせる心配ゼロじゃありませんか。
ていうか足湯デートありだな。
2012年9月10日月曜日
2012年9月7日金曜日
国内シンガー私的名曲精選~2000年代前半編~
リハビリがてら更新。
病を患っててリハビリではないので誤解なきよう。
縛り(ゆるく)
◆ロック、フォークなし
◆ヴォーカルは複数、単数問わず
Sonyの回し者ですか?
と言われても仕方のないくらい偏ってる。
当時は小6~高校2年くらいで、今また聴きなおすと味わいがまた違っていい。。。
例えば、この頃のポップスに顕著だった打ち込みのクールな感じ。当時は自分の中でヴォーカルの美声やメロディーの心地よさにカタルシスの重きがあった。多様なジャンルの音楽に触れるようになった今では、この頃のトラックの冷たい感じが心地よく聴こえる。
ケミストリーや平井堅のRemixとかすごいかっこいいし、特に平井堅はアナログEPやマキシシングルを集めたいくらい。今手持ちで持ってる『Miracles』のカップリング『Tug of War』なんかは最高。何を思ってたかは定かではないが、小学校の昼休みに教室で流したことがある。もちろん10歳そこそこの子らにとっては歌詞がピ―――――――――で、教室の空気が一変した覚えがある。謝ってもしょうがないけど、ごめんなさい。
病を患っててリハビリではないので誤解なきよう。
縛り(ゆるく)
◆ロック、フォークなし
◆ヴォーカルは複数、単数問わず
Sonyの回し者ですか?
と言われても仕方のないくらい偏ってる。
当時は小6~高校2年くらいで、今また聴きなおすと味わいがまた違っていい。。。
例えば、この頃のポップスに顕著だった打ち込みのクールな感じ。当時は自分の中でヴォーカルの美声やメロディーの心地よさにカタルシスの重きがあった。多様なジャンルの音楽に触れるようになった今では、この頃のトラックの冷たい感じが心地よく聴こえる。
ケミストリーや平井堅のRemixとかすごいかっこいいし、特に平井堅はアナログEPやマキシシングルを集めたいくらい。今手持ちで持ってる『Miracles』のカップリング『Tug of War』なんかは最高。何を思ってたかは定かではないが、小学校の昼休みに教室で流したことがある。もちろん10歳そこそこの子らにとっては歌詞がピ―――――――――で、教室の空気が一変した覚えがある。謝ってもしょうがないけど、ごめんなさい。
2012年7月13日金曜日
帰還
ははっ、やっとこPC買いました。
放置状態から一歩ゼンシン!つぶやきばかりの日々よサラバ。
かと言って、特別書くこともなし。生存報告?それ系で。
とりあえずEURO2012やウィンブルドンで寝不足だったんで、ここ最近はどっしり寝る構えでいたのですが、インターネットという麻薬に似たおもちゃを再獲得してしまい、寝るに寝れなくなっちゃうなコレ。PC画面から放射される何か(詳細は各自ググで)は眠気を妨げるそうですね。自重が大切ですね~。
そいや、もう五輪も間近か…
また寝れなくなるよ。
放置状態から一歩ゼンシン!つぶやきばかりの日々よサラバ。
かと言って、特別書くこともなし。生存報告?それ系で。
とりあえずEURO2012やウィンブルドンで寝不足だったんで、ここ最近はどっしり寝る構えでいたのですが、インターネットという麻薬に似たおもちゃを再獲得してしまい、寝るに寝れなくなっちゃうなコレ。PC画面から放射される何か(詳細は各自ググで)は眠気を妨げるそうですね。自重が大切ですね~。
そいや、もう五輪も間近か…
また寝れなくなるよ。
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2012年4月23日月曜日
ガラケーを続ける理由、のような
戻りたいと言われれば、まぁ一週間程度なら戻ってみたいかな、そんな高校の日々を回想してたんですよ。朝早くに。
(誤解の無いよう言っておくと、もちろん高校時代がいつまでも続くなら素晴らしいかもしれんけど、3年と限りがあるから高校生活は尊く瑞々しいものである筈で、それは一度全過程をクリアしてしまった人間には二度と手にできない輝きを放っていたと想う。な訳で、今となっては思い出を肴に呑むのが丁度いいのかなと。うん、このテの議論には答えも実りもない。でも久保ミツロウ先生の『アゲイン!!』は好き笑)
当時のMD聴いてたのがきっかけなんですが、あの頃はまだiPod等MP3プレーヤーの普及し始めだったとか、検索はまだYahoo!でやってたとか、ほんの数年前のことが随分昔のことのように感じちゃったり。
あの頃と比べて最も変わったのは、やはりケータイじゃないでしょうか。でしょうか、って言われても読まれてる方においては具体的に何時のことか判らないという。
ドコモ契約のワタシ。使い始めの頃はmova(ムーバ)でした。なんて懐かしい響き!ちょうどFOMA(フォーマ。これも懐かしい)と入れ替わりの時期にケータイ使い始めたんですよ。単純に機種代が安かったんでmovaにしました。パケホー?そんなもの大学2年までやんなかったね。つい最近ですね。
何にせよ、今と比べりゃ対した機能もない機種を使ってたわけですが、相応の良さがいわゆるガラケーにはある(あった)気がします。そのうちのひとつに『SOS505is』。ジョグダイヤルやスライド式の開閉の手応えの良さ、触る楽しさがあったのは確かです。あの機種は着せ替えケータイ、なんつって煽って、ワタシはまんまとその煽りに乗ったクチですが、今のスマホのカバーと違って機種専用の、徹底してオリジンなモノだったから、デザインの美しさは凄まじかったんです。
時代はコストとか普及率の問題で機種専用の某を生産することに臆病になってしまっている為、かといってそれはリスクマネジメントの観点から正しい選択だとは思うのですが、どうにも、こう、無駄を徹底的に排除した結果が現在のスマホのカタチと考えると、非常に萎えます。
ワタシが現在辟易していることの一つについて、「持ち物の画一化」というのが挙げられます。画一化は怖い。着てる服が「機能」だけに焦点が当てられ、100年後には新素材を使い市場を独占した企業が販売するテカテカでピッタピタな衣服を着用するようになる人類、とか、実際ありえそうな話。スマホの普及率100%は、その始まりになると思います。どうかデニム素材が排除されませんように。
個性が無駄として排除されるなら、それは看過できない事態。
生活様式によるけど、極端な便利さは時に害悪である、ということは認識してもらいたい。古い新しいの問題ではないとこまで来ている。人はもっと無駄を受け入れなきゃいけない。
できるならガラケーで機種変したいな。
それを許さない時勢であることは腹立たしい。
(誤解の無いよう言っておくと、もちろん高校時代がいつまでも続くなら素晴らしいかもしれんけど、3年と限りがあるから高校生活は尊く瑞々しいものである筈で、それは一度全過程をクリアしてしまった人間には二度と手にできない輝きを放っていたと想う。な訳で、今となっては思い出を肴に呑むのが丁度いいのかなと。うん、このテの議論には答えも実りもない。でも久保ミツロウ先生の『アゲイン!!』は好き笑)
当時のMD聴いてたのがきっかけなんですが、あの頃はまだiPod等MP3プレーヤーの普及し始めだったとか、検索はまだYahoo!でやってたとか、ほんの数年前のことが随分昔のことのように感じちゃったり。
あの頃と比べて最も変わったのは、やはりケータイじゃないでしょうか。でしょうか、って言われても読まれてる方においては具体的に何時のことか判らないという。
ドコモ契約のワタシ。使い始めの頃はmova(ムーバ)でした。なんて懐かしい響き!ちょうどFOMA(フォーマ。これも懐かしい)と入れ替わりの時期にケータイ使い始めたんですよ。単純に機種代が安かったんでmovaにしました。パケホー?そんなもの大学2年までやんなかったね。つい最近ですね。
何にせよ、今と比べりゃ対した機能もない機種を使ってたわけですが、相応の良さがいわゆるガラケーにはある(あった)気がします。そのうちのひとつに『SOS505is』。ジョグダイヤルやスライド式の開閉の手応えの良さ、触る楽しさがあったのは確かです。あの機種は着せ替えケータイ、なんつって煽って、ワタシはまんまとその煽りに乗ったクチですが、今のスマホのカバーと違って機種専用の、徹底してオリジンなモノだったから、デザインの美しさは凄まじかったんです。
時代はコストとか普及率の問題で機種専用の某を生産することに臆病になってしまっている為、かといってそれはリスクマネジメントの観点から正しい選択だとは思うのですが、どうにも、こう、無駄を徹底的に排除した結果が現在のスマホのカタチと考えると、非常に萎えます。
ワタシが現在辟易していることの一つについて、「持ち物の画一化」というのが挙げられます。画一化は怖い。着てる服が「機能」だけに焦点が当てられ、100年後には新素材を使い市場を独占した企業が販売するテカテカでピッタピタな衣服を着用するようになる人類、とか、実際ありえそうな話。スマホの普及率100%は、その始まりになると思います。どうかデニム素材が排除されませんように。
個性が無駄として排除されるなら、それは看過できない事態。
生活様式によるけど、極端な便利さは時に害悪である、ということは認識してもらいたい。古い新しいの問題ではないとこまで来ている。人はもっと無駄を受け入れなきゃいけない。
できるならガラケーで機種変したいな。
それを許さない時勢であることは腹立たしい。
2012年4月19日木曜日
20120419
東京にてサウダーヂ再々上映決定!!すげww
オーディトリウム渋谷のページ
東京や近県に住んでてこのチャンスを逃す人は、もう愚かとしか言えない!
わが地元新潟含め、全国を席巻している当作。これこそ金曜ロードショーで流すべきだと思うのです。尺の長さ?カンケーねぇし!特番枠取れし!
休みが取れたら観に行こうかと。
当作はワンシーンごとが愛おしいくらい魅力的(かつ目を背けたくなるほどリアリティ)なせいか、何度でも観に行きたくなるんです。もし行くとなれば3回目ですが、あの劇場体験をもう一度味わえるなら、そんな想いでいます。
今日の晩酌
水菜とツナのサラダ(ポン酢、ゴマ、ラー油)
アボカドと納豆(タレ、醤油、かつぶし)
アボカドと辛子の醤油あえ
チルドのおでん(昆布、玉子、さつま揚げ、大根、蒟蒻)
日本酒(合成清酒)で頂いております。
連休を使った買いだめにより、冷蔵庫が阿鼻叫喚の事態になってるので、少しでも減らしたい。
オーディトリウム渋谷のページ
東京や近県に住んでてこのチャンスを逃す人は、もう愚かとしか言えない!
わが地元新潟含め、全国を席巻している当作。これこそ金曜ロードショーで流すべきだと思うのです。尺の長さ?カンケーねぇし!特番枠取れし!
休みが取れたら観に行こうかと。
当作はワンシーンごとが愛おしいくらい魅力的(かつ目を背けたくなるほどリアリティ)なせいか、何度でも観に行きたくなるんです。もし行くとなれば3回目ですが、あの劇場体験をもう一度味わえるなら、そんな想いでいます。
今日の晩酌
水菜とツナのサラダ(ポン酢、ゴマ、ラー油)
アボカドと納豆(タレ、醤油、かつぶし)
アボカドと辛子の醤油あえ
チルドのおでん(昆布、玉子、さつま揚げ、大根、蒟蒻)
日本酒(合成清酒)で頂いております。
連休を使った買いだめにより、冷蔵庫が阿鼻叫喚の事態になってるので、少しでも減らしたい。
2012年4月18日水曜日
20120417
アクセス数が圧倒的なコンビニのパスタサラダについてだが、デイリーヤマザキの生パスタサラダが結構良さそうなので、近々食べてみようと思う。まずは店舗を探すとこから。微妙にハードルが高い。
今日のお弁当
昨晩の鳥バーグ残り分(鳥胸挽肉、人参、酒、醤油、片栗粉)
エリンギとニラの卵とじ
今日の晩酌
柿の種・梅しそ
赤魚の粕漬け(半額。魚は「アメリカ産」とだけ記載。製造が「宮城県石巻市」)
ちなみに、筆者のスタンスとしては、美味いものなら食べても問題はない、て感じ。
被爆がどうとか、正直どうでもいい。情報と意見が多すぎてもう何が本当か嘘かわからないし、普段ヒトはそれ以外にカラダに悪いものを取り込んでるのだから。生活習慣病予防から気にしたほうが手っ取り早いし、寿命なんてものは確約されてない。仮に原爆が落ちるなら、そのとき初めて真剣に対策を考える。
単純に、不味いものを食べたときに心底落ち込めばいい。
それこそがカラダと心にとって害になるはずだから。
2012年4月16日月曜日
20120416
CLのときだけバルサ&マドリー観てリーガ押さえた気になってんじゃねーよ。
そーいうのは某局だけで十分。
というツイートをしたので補足。
光があれば影もあるということ。今のリーガは影が大部分を占めてるから、この2チームだけ観て物言うのは、木を見て森を見ずって感じです。情報をどこから得るか、これが非常に大事。入口を間違えば、行き止まりで留まってしまう。
そんな中。
今日のお弁当。
塩鮭とアスパラの炒め合え(とろけるチーズ追加。でも弁当なのでとろけ感皆無)
小骨を取り忘れたのが惜しまれる…(≧ヘ≦)
昨日宣言した鳥バーグは今夜に延期。今から作るべ。
ついでに、今日の晩酌。
柿の種・梅しそ(亀田製菓)
きゅうりの浅漬け(白だし、塩)
鳥バーグ少々(人参、鶏挽肉、片栗粉、酒・醤油などの調味料)←New!
ついでに、今日の晩酌。
柿の種・梅しそ(亀田製菓)
きゅうりの浅漬け(白だし、塩)
鳥バーグ少々(人参、鶏挽肉、片栗粉、酒・醤油などの調味料)←New!
2012年4月15日日曜日
つぶやいてばっかなので久々更新
「ウェブログ」としての役割に立ち返ろうと思い(元々そんな気で始めてないけど)、まぁ、記録の意味合いが強くなるブログと化していきます。
『サウダーヂ』観てからだと地方の風景に対し、安易にリラクゼーションを求めにくくはなったけど、だからといって自分自身にめぐる場末に対する憧れは消えないので、困ったことに動画を観まくっては酒を呑む日々です。
ツイッターとの住み分けがむつかしくなってきてるけど、アクセス数は引き続き気にしない方向で。
例えば、
今日のお弁当
たらこそぼろ塩やきそば(小松菜、エリンギ)
とか。愚にもつかない内容です。
職場へは毎日弁当を作って行くので。バリエーションに「今夜の晩酌」「今日のお菓子」があります。乞うご期待。ちなみに今夜はこれから鶏挽肉のミニハンバーグを明日の弁当分ついでに作ろうかと画策中。新ジャンルとメンマをつまみながら作る。今から食べるの?と聞かれたら「夜は炭水化物全然取らないから」と答えてます。おおかた事実です。
どうでもいいけど、この方の投稿動画は相当ツボ。
その一部。
その一部。
『サウダーヂ』観てからだと地方の風景に対し、安易にリラクゼーションを求めにくくはなったけど、だからといって自分自身にめぐる場末に対する憧れは消えないので、困ったことに動画を観まくっては酒を呑む日々です。
ツイッターとの住み分けがむつかしくなってきてるけど、アクセス数は引き続き気にしない方向で。
2012年4月6日金曜日
ナビスコいてきた
マリノスのサポでもコンサのサポでもありませんが。
三ツ沢でナビスコカップ観てきました。
クラブチームの観戦は久々だったんで朝からテンションあがりまくり!
というのはテンションの成分からして半分ウソで、CL 2nd leg バルセロナ×ACミラン、セリエA ユベントス×ナポリ、を立て続けに観てからスタへ向かったので、そして昼からビールとかウーハイ飲んでたのでテンションあがりまくり!と付け加えなければいけません!あんまり「!」を付けると「ぱないの!」って言いたくなっちゃう。ところでぱないの!の元ネタってなんですか?分からずに使ってるんですけど。
結局、スタジアムでもビールとチューハイを飲み、ここだけ切り取ればサッカー観戦というより花見のテンションに近いですが、ゲームはしっかりと観てきましたよ。
個人的に注目だったのは
★櫛引・奈良の10代CBコンビ
★みんなが諦めない前田俊介の出番
★マリノスケ一味はパフォーマンスするのか
といった項目で、あんまりマリノスのことを気にしてない風で、しかしながら諸事情とホーム側バックスタンドという地理的条件が合わさり、表面的にはマリノス応援で過ごしました。…っていうかJだとアルビ一筋だし。まぁ、両親が出生および戸籍に関して改ざんを行なっていなければ、一応ワタシは横浜市生まれということにはなってますけど。ただ、そこはどっちかというと横浜FCエリアです。
項目の内、結果的に最初の一つしか満たされませんでした。
カップ戦ってことで相手も自分らもベストメンバーとは言い難く、今日1試合観ただけでは何とも言えませんが、櫛引・奈良コンビはすでにJ1の玉際の強さに順応しつつあるレベルだと感じました。正直、生で観ての感想に加え、コンササポからしても満点の出来とは程遠いようでしたが、今後注目していきたい選手です。奈良選手は五輪代表候補にも選出されたようですし。
いかんせん横浜のターゲットが小野だったこともあり、というより小野めがけてフィードとかクロスを放って(精度は妙に良いだけに)何を期待してたのか、ちょっとよくわからなかった~な感じなので、この一戦は札幌の若手DF陣の能力を測る指標にはならないかもしれませんが。
近頃かなり認知度が高まってきた齋藤学の加入によって、ちょっと小野が窮屈そうにプレーしてましたし、その上後半投入され、あまつさえ結果まで残した松本翔がかなり良かったせいか、マルキまで加わったら前線どうなんのよコレ、と、札幌の若手とは対照的な意味合いで横浜の若手にも注目です。
それより何より、初めての三ツ沢球技場はすごく懐かしい気分にさせられましたよ。
ビッグスワン完成前のアルビが市陸でやってた時のことを思い出しました。
おおよそ「球技場」とか「競技場」の会場はかわいらしい規模なんだけど、人の温かみを確かめられる熱さっていうのかな、巨大なハコとはまた違う良さが魅力なんだってことを再確認しました。地元の人っぽいマリノスファンがほとんどだったよーな気がします。
新潟市陸とは違って専スタだから、臨場感はたっぷりでしたよ。
あんな近くでプロのボールタッチやボディコンタクト観れたのはサイコーでした。久々に少年に戻ってしまった。事実、周りの大人たちも少年に戻ってたので問題はない。
ホンモノの少年たちも、しっかり少年してました。
ゲームが切迫してくると、ほんとに子供って素直で、微妙なジャッジに対して大きな声で悪態ついてました。あんなに清々しい「っっざっっけんなよ!!」は、聞いてて心地いいくらいでしたから。『キッズ・ウォー』の井上真央でさえも発せそうにない、非常に純度の高い感情表現。スタジアムに来れば、それ以前にサッカーに関わり続けてさえいれば、子供たちはまっとうに育つんじゃないかって本気で思いました。
キーボードやタッチパネルで匿名の不特定多数にむかって「氏ね」って打つのと、人が大勢居て顔も晒してる状況でリスクを背負いながら、意識下であろうと無意識下であろうとそれを突き抜けて「っっざっっけんなよ!!」と叫ぶのは、果たしてどっちが健全かって考えたとき、もう答えは出てますよね。あれほど気持ちのいい怒気もそうそうない。
調子に乗ってスタグルやアルコールを堪能し、金もしっかり「落として」いった今回。
そういう具体性の高い体験以外にも得るものはたくさんありました。やっぱ現場だろが!
ふらっと立ち寄れて(ワタシは前売りで買ってましたが)、老若男女問わず熱狂できるイベントもそうそうない。日本のサッカーにはぞれがあるぜ。コンペティションや会場の規模の大小関わらす、とにかくスタジアムで観ることは楽しいですから、代表だけ観てる人にも是非足を運んでもらいたいですね。
調子に乗ってスタグルやアルコールを堪能し、金もしっかり「落として」いった今回。
そういう具体性の高い体験以外にも得るものはたくさんありました。やっぱ現場だろが!
ふらっと立ち寄れて(ワタシは前売りで買ってましたが)、老若男女問わず熱狂できるイベントもそうそうない。日本のサッカーにはぞれがあるぜ。コンペティションや会場の規模の大小関わらす、とにかくスタジアムで観ることは楽しいですから、代表だけ観てる人にも是非足を運んでもらいたいですね。
2012年3月29日木曜日
るぴんNEW
LUPIN the Third 峰不二子という女 PV
ゲスいルパンが観たい!!
その欲求だけは満たして欲しいな。
原作だと「峰不二子」という明晰でズル賢い容姿端麗な女性、が徐々に現在の型に落ち着いた、という感じだったので、サブタイトルからそのへんに関する内容なのではと期待しちゃいます。
これはさすがにテレビ買うか。
まず解決しなきゃいけない問題はそこだった。
2012年3月21日水曜日
とりあえず1巻だけ読んでみた
ちょっと手続きの諸問題を抱えてテンション最悪すぎます。
しかし、下を向いてるわけにもいかないため、己を奮い立たせる意味でブログ更新!というか気分転換。
年度末に差し掛かり、思うことがあった・・・
マンガ成分が足りぬ!(=現実逃避成分が足りぬ!)
現在も含め、今置かれてる状況のキツさを受け止めすぎて、あまりいい方向に考えが向かなくなりつつあるな、と感じたこの頃。心の逃げ場が無くなったときは音楽にすがることにしてるから、捌け口は確保できてる、のだけど、そこの排水溝が詰まり気味、みたいな感覚に陥ってしまいました。ちょっと抽象的すぎて訳わからないけど、ともかく別のベクトルで霧を晴らそうと、久々にマンガを手にとった訳ですね。
年が明けてから、マンガは1頁も読んでませんでしたから。
あ!ウソウソ。珍しくブームに負けて『テルマエ・ロマエ』の1巻途中まで読んだわ。ローソンで。
劇場版がどーなるのか知らないのですが、原作はイイ感じに読ませてくれます。表紙の荘厳さはフェイクです!肩肘張らずに次のページをめくれます。ストーリーはありがちだけど設定が面白くて、時代背景が生むギャップとか齟齬にクスっときました。
これを始めとして、いくつかマンガを読んでみました。
ここからは言い訳のターン!あまりに多方面に興味の幅を広げすぎてる自分は、マンガだけに集中して余暇を費やすことが出来ません。なので「1巻だけ読んでそのまま」な作品が溜まってます。溜まってる、つっても、全部立ち読みサーセン、なんですけど。
そのうち一つが久保ミツロウ『アゲイン!!』。
しかし、下を向いてるわけにもいかないため、己を奮い立たせる意味でブログ更新!というか気分転換。
年度末に差し掛かり、思うことがあった・・・
マンガ成分が足りぬ!(=現実逃避成分が足りぬ!)
現在も含め、今置かれてる状況のキツさを受け止めすぎて、あまりいい方向に考えが向かなくなりつつあるな、と感じたこの頃。心の逃げ場が無くなったときは音楽にすがることにしてるから、捌け口は確保できてる、のだけど、そこの排水溝が詰まり気味、みたいな感覚に陥ってしまいました。ちょっと抽象的すぎて訳わからないけど、ともかく別のベクトルで霧を晴らそうと、久々にマンガを手にとった訳ですね。
年が明けてから、マンガは1頁も読んでませんでしたから。
あ!ウソウソ。珍しくブームに負けて『テルマエ・ロマエ』の1巻途中まで読んだわ。ローソンで。
劇場版がどーなるのか知らないのですが、原作はイイ感じに読ませてくれます。表紙の荘厳さはフェイクです!肩肘張らずに次のページをめくれます。ストーリーはありがちだけど設定が面白くて、時代背景が生むギャップとか齟齬にクスっときました。
これを始めとして、いくつかマンガを読んでみました。
ここからは言い訳のターン!あまりに多方面に興味の幅を広げすぎてる自分は、マンガだけに集中して余暇を費やすことが出来ません。なので「1巻だけ読んでそのまま」な作品が溜まってます。溜まってる、つっても、全部立ち読みサーセン、なんですけど。
そのうち一つが久保ミツロウ『アゲイン!!』。
不勉強ながら『モテキ』はマンガも映画もドラマも拝見してません。
でも、この『アゲイン!!』、すっごく続きが読みたくなる推進力があります。なんか、読んでて思ったのが、このマンガは間違いない、いわゆるひとつの鉄板!ということ。
『テルマエ・ロマエ』同様、ベタなタイムスリップモノなんですけど、どこか飽きさせない展開がイイ!キャラクターが魅力的(またはその逆)に描かれてるから読みやすさは抜群です。個人的に今村サイコー過ぎww3年間ぼっちにしては少し好転しすぎ&立ち回り上手すぎな気もするけど、人って環境とキッカケ次第でいくらでも変わるからなぁ。彼を見てると元気が湧いてくる。
テイストがらっと変わって、もひとつがコチラ。
古泉智浩『ワイルド・ナイツ』。
新潟市民的に古泉さんの作品はマスト。読む人を選ぶ作品が多いですけど、その実、端々に普遍性があって、誰にでもオススメしたい漫画家なんですよね。
『ワイルド・ナイツ』は初めて読んだのですが、これヤバいイイ。
鬱屈を鬱屈のまま消化(というか霧散)させない気概があって、それは他の作品にも言えるのだけど、当作に関してはより鮮明にベクトルが提示されてると思います。どうしようもない主人公の行動が愛おしくすら感じる。
これから新潟でも公開される富田克也監督『サウダーヂ』(当作に関するワタシなりの雑感、コチラから)と共通する虚無感もあったせいか、今読めて良かったかなと。ここは補足というより蛇足でしょうか。サウダーヂの作品価値が、ではなく、ワタシ個人の感情が蛇足なのですが。
色々ご紹介させていただきましたが、いずれも1巻だけ読んだ感想。
アテにならないどころか信用性ゼロ。早く続き読みタス!ブログネタの補完として、義務としてではなく、単純に読みたい欲求ですぅぅ。
2012年3月15日木曜日
ワタシのアパート事情
またしてもお隣さんから御裾分け頂いてしまった!しかもロゼのワイン温めてくれたとか申し訳ないくらいに豪華!優しさなんてレベルじゃないwwいつもスイマセン!
とまぁ、こんな調子で一年に4回くらい、アパートのお隣さんから料理やお酒を分けていただいてます。
「余っちゃったから」とは仰るものの、いつもながら本当に美味しい食事をご馳走になっており、そろそろお返しも考えねばと思うこの頃であります。
現住所に越してそろそろ6年目に入りますが、同じ時期に入居された方なんです。母より5年くらい人生経験の多そうな女性。トーキョーでの暮らしが平穏なものとなっているのは、1にも2にもお隣にその方が住んでるからこそもたらされる生活なのだなと実感しきりです。
お隣さんについて深く事情は知らないし詮索など微塵もする気がないですし、これからも同じです。
このアパートに入居したことが、上京に関して自分にとっての最大の成功だと確信してます。モノを恵んでもらってるから言ってんじゃないです。お隣さんにどういった方が住んでるかによって、ファーストプレイスである自宅での暮らしがある程度決まっちゃうから。
何年か前に手紙で感謝の意を伝えたことがあったのですが、その返信に「アナタのような普通(悪い意味じゃなくて。ワタシの退屈な人間性と人畜無害な様を言葉を選んで表現してくださったのだと解釈してます)の人が居てくれることで、とても安心して暮らすことが出来ています」といった旨が記されていました。
それはコチラも同じことですし、前述の通り御裾分けまで頂戴してしまってるわけで、まさかトーキョーでこんなことがあるなんて思ってもみなかったから、ワタシは感謝してもしきれないくらい、お隣さんの存在は大きいです。
昨年の震災以降(ワタシにとっては04年の震災以降ですが)、人との絆をカタチだけ強調する言葉が流布しています。遠くの顔も知らない誰かに向けて、もしくは対象すらもよくわからないまま発されてたり。
こういうことに絡めるのはフェアじゃないかもしれませんが、ワタシは身近にある大切な存在から目を背けたくはないです。身の回りに対する感謝が出来ずに、遠くの誰かを身を案じる資格があるでしょうか?
そういうことだから、まずは深夜とか早朝に海外サッカーを観て雄叫びを上げるのを少しでも抑えようと努力したいと、温かいワインを口にしながら胸にそっと誓うのでした。
ともかく、居住環境は家賃と街並みだけで決まるものではないんだってことですね。
とまぁ、こんな調子で一年に4回くらい、アパートのお隣さんから料理やお酒を分けていただいてます。
「余っちゃったから」とは仰るものの、いつもながら本当に美味しい食事をご馳走になっており、そろそろお返しも考えねばと思うこの頃であります。
現住所に越してそろそろ6年目に入りますが、同じ時期に入居された方なんです。母より5年くらい人生経験の多そうな女性。トーキョーでの暮らしが平穏なものとなっているのは、1にも2にもお隣にその方が住んでるからこそもたらされる生活なのだなと実感しきりです。
お隣さんについて深く事情は知らないし詮索など微塵もする気がないですし、これからも同じです。
このアパートに入居したことが、上京に関して自分にとっての最大の成功だと確信してます。モノを恵んでもらってるから言ってんじゃないです。お隣さんにどういった方が住んでるかによって、ファーストプレイスである自宅での暮らしがある程度決まっちゃうから。
何年か前に手紙で感謝の意を伝えたことがあったのですが、その返信に「アナタのような普通(悪い意味じゃなくて。ワタシの退屈な人間性と人畜無害な様を言葉を選んで表現してくださったのだと解釈してます)の人が居てくれることで、とても安心して暮らすことが出来ています」といった旨が記されていました。
それはコチラも同じことですし、前述の通り御裾分けまで頂戴してしまってるわけで、まさかトーキョーでこんなことがあるなんて思ってもみなかったから、ワタシは感謝してもしきれないくらい、お隣さんの存在は大きいです。
昨年の震災以降(ワタシにとっては04年の震災以降ですが)、人との絆をカタチだけ強調する言葉が流布しています。遠くの顔も知らない誰かに向けて、もしくは対象すらもよくわからないまま発されてたり。
こういうことに絡めるのはフェアじゃないかもしれませんが、ワタシは身近にある大切な存在から目を背けたくはないです。身の回りに対する感謝が出来ずに、遠くの誰かを身を案じる資格があるでしょうか?
そういうことだから、まずは深夜とか早朝に海外サッカーを観て雄叫びを上げるのを少しでも抑えようと努力したいと、温かいワインを口にしながら胸にそっと誓うのでした。
ともかく、居住環境は家賃と街並みだけで決まるものではないんだってことですね。
2012年3月14日水曜日
ファ
これから暖かくなってくるにつれ衣替えが始まりますね。
依然として朝夜は寒く、なかなか難しいところではありますが、アパレルでは2012S/Sの商品売り出し真っ最中。地域差によっては鬱陶しくもある店頭展開の早さ。ともあれ、ファッションが楽しくなる季節はもうすぐやって来ます。
まーでも花見の時期なんかはダウンとか冬の装備で臨まんと風邪ひきますし、暦と季節感の齟齬が激しいですよね。故に、個人的にはこの季節が一番ツラかったり。ちなみに今のところ花粉の驚異には晒されてません。
そんな中でもショップは春夏物を販売しなきゃならないわけで。
店頭ディスプレイとかお店のブログとか見てると、やっぱアガってきますね。ファッションにそんなに気を遣う必要も時間も無いんですが、こういう服着たいな~ってのは、何となく頭にあります。
服着るのって、その行為自体が楽しくなきゃいけないと思うんですよ。
周りに気を遣って服を選ぶのは、清潔だし尊ぶべき考えなんだけど、それが行き過ぎて小さくまとまっちゃうのはダメなんじゃないかと。
加えて、「男性に着て欲しくない洋服ランキング」やら、もうそういうの止めにして欲しいです。
頭ごなしの否定しかないファッションディスは、僭越以外の何物でもない。“代案無き否定を禁ずる”と言いますが、ことファッションのアリナシに関しては、否定側からの一方通行しかない気がします。
自分だったらこういう着こなしがイイと思う。とか、一言加えるだけで話が活性化して、双方気持ちの良いケンカができるんじゃないかな。サッカー談義にも通じるけど、もっと互いを尊重した意見交換が無いとつまんないっすよ。
季節の変わり目に毎度毎度考えることでした。
何一つ関係ないけど、マックス・ローチを聴きたくなった。
依然として朝夜は寒く、なかなか難しいところではありますが、アパレルでは2012S/Sの商品売り出し真っ最中。地域差によっては鬱陶しくもある店頭展開の早さ。ともあれ、ファッションが楽しくなる季節はもうすぐやって来ます。
まーでも花見の時期なんかはダウンとか冬の装備で臨まんと風邪ひきますし、暦と季節感の齟齬が激しいですよね。故に、個人的にはこの季節が一番ツラかったり。ちなみに今のところ花粉の驚異には晒されてません。
そんな中でもショップは春夏物を販売しなきゃならないわけで。
店頭ディスプレイとかお店のブログとか見てると、やっぱアガってきますね。ファッションにそんなに気を遣う必要も時間も無いんですが、こういう服着たいな~ってのは、何となく頭にあります。
服着るのって、その行為自体が楽しくなきゃいけないと思うんですよ。
周りに気を遣って服を選ぶのは、清潔だし尊ぶべき考えなんだけど、それが行き過ぎて小さくまとまっちゃうのはダメなんじゃないかと。
加えて、「男性に着て欲しくない洋服ランキング」やら、もうそういうの止めにして欲しいです。
頭ごなしの否定しかないファッションディスは、僭越以外の何物でもない。“代案無き否定を禁ずる”と言いますが、ことファッションのアリナシに関しては、否定側からの一方通行しかない気がします。
自分だったらこういう着こなしがイイと思う。とか、一言加えるだけで話が活性化して、双方気持ちの良いケンカができるんじゃないかな。サッカー談義にも通じるけど、もっと互いを尊重した意見交換が無いとつまんないっすよ。
季節の変わり目に毎度毎度考えることでした。
MAX ROACH - TEARS FOR JOHANNESBURG
何一つ関係ないけど、マックス・ローチを聴きたくなった。
2012年3月12日月曜日
たまにはラーメン雑記でも書こうかね
ツイートするには長いし、かといって特に練り上げた文でもない。
近況報告、も入れ込んでするのは嫌なので、雑記スタイルで。
先週、今年初のラーメン外食をしました。
大井町で一件、京急蒲田で一件。城南エリアですね。
前者が『とよや』っていうとこで、スープが独特で美味しかったです。自分が食べたかった感じのお味。具材もサイコー。椎茸がスゴイ美味しかったから初めての人は『とよやラーメン』をオススメ。近いうちにまた行こうかな。
京急蒲田の方は、24時間営業のハイクオリティ蕎麦屋『そば新』の『煮干しラーメン』。
ここは自宅からわりかし近くの自由が丘店によく寄ってます。こともあろうに蕎麦アレルギーなのでうどんのセットメニューとか食べてるんだけど、丼物はもちろん、当のうどんも美味しく、食べたことのない(食べられない)蕎麦に関しての評価も高いようです。実際となりで蕎麦すすられると、この体質に生まれたことを悔やみますもん。それでもマム、そしてダッダ、健康な体に生んで&育ててくれてありがとー!!
なんの話でしたっけ?
ああ、そうそれ。そば新は結構雰囲気混みでアミューズメントパーク的に寄ってるんですよ。あそこは自由が丘のもう一つの顔を象徴するお店ですから。自由が丘でAMラジオ聴きながら食べ物をかっこんで足早に去る、これ最高。
しかしながら、京急蒲田でそれをやっても、言っちゃ悪いけど有難みがないんですよ。ギャップがないから。
じゃぁ何でわざわざ遠くの店舗まで出向いたかというと、そろそろメニュー制覇(蕎麦除外)かという時期に差し掛かってきて発覚した事実、京急蒲田店ではラーメンを出してるらしい、そんなタレコミ。しかも¥380のわりにクオリティが高いらしい。
ぶっちゃけネタとして乗りかかった船。
しかしながら、ここまできたら(食事可能なもの)すべて食べちゃおうよ!そんで、ついでに非公式に『そば新まとめサイト(仮)』でも作るべ!というのは、やはり蕎麦を食べてないので無理ですが、他人に語れる言葉を一つでも多く獲得するべく、愛機(折りたたみ自転車)に跨り、魔境・京急蒲田へ。JR蒲田付近は何度となく足運んでましたけど、京急付近はノータッチでしたわー。
感想。やっぱそば新、間違いない。
麺はいわゆるサービスエリア系なんだけど、正直言って、あのチープ感は自分好きなんすよね。咀嚼欲刺激系の極太麺とかもイイんだけど、麺はやっぱり「つるみ」がないとね。「つるみ」の一点においてのみ、サービスエリア・フードコート系のラーメンは、かなりランク高いっすよ。ラーメンフリークがどう言おうとも。
スープは完全にプロの仕業って感じでした。
煮干がいい具合に効いてます。蕎麦ツユのノウハウなのか独立した技術なのかはわかりませんが、ともかく副業で出すクオリティじゃないっすね。来てよかったー。
そば新は基本店内は清潔キレイです。
きたなシュラン的な感じではありません。ここ最近まるでテレビ見てないから知らないけど。自由が丘店ではそれこそ女性客もちらほら見かけますし(同伴の前に、もしくは勤務前に、な方が多いです)、ふらっと立ち寄ったにしても損はないと思います。聞き耳でも立ててみましょう。
繰り返しですがご飯物もマジ美味いし、ふらっと寄っても損はないですよ。
吉○家、松○、す○家行くんなら、その前にそば新寄っとけ~。牛丼でも負けてないぜ~。
やばい!そば新90%の内容になっちゃった!
リカバリーステマ発動!(笑)とよやのクオリティは最高なんでね。こってりラーメンに飽きたら行ってみてください。自分が都内でイチオシするとしたら、間違いなくとよやさんで決まりです。よし、また行ってくるわ。これは約束する。証拠は…アップしないけど。
近況報告、も入れ込んでするのは嫌なので、雑記スタイルで。
先週、今年初のラーメン外食をしました。
大井町で一件、京急蒲田で一件。城南エリアですね。
前者が『とよや』っていうとこで、スープが独特で美味しかったです。自分が食べたかった感じのお味。具材もサイコー。椎茸がスゴイ美味しかったから初めての人は『とよやラーメン』をオススメ。近いうちにまた行こうかな。
京急蒲田の方は、24時間営業のハイクオリティ蕎麦屋『そば新』の『煮干しラーメン』。
ここは自宅からわりかし近くの自由が丘店によく寄ってます。こともあろうに蕎麦アレルギーなのでうどんのセットメニューとか食べてるんだけど、丼物はもちろん、当のうどんも美味しく、食べたことのない(食べられない)蕎麦に関しての評価も高いようです。実際となりで蕎麦すすられると、この体質に生まれたことを悔やみますもん。それでもマム、そしてダッダ、健康な体に生んで&育ててくれてありがとー!!
なんの話でしたっけ?
ああ、そうそれ。そば新は結構雰囲気混みでアミューズメントパーク的に寄ってるんですよ。あそこは自由が丘のもう一つの顔を象徴するお店ですから。自由が丘でAMラジオ聴きながら食べ物をかっこんで足早に去る、これ最高。
しかしながら、京急蒲田でそれをやっても、言っちゃ悪いけど有難みがないんですよ。ギャップがないから。
じゃぁ何でわざわざ遠くの店舗まで出向いたかというと、そろそろメニュー制覇(蕎麦除外)かという時期に差し掛かってきて発覚した事実、京急蒲田店ではラーメンを出してるらしい、そんなタレコミ。しかも¥380のわりにクオリティが高いらしい。
ぶっちゃけネタとして乗りかかった船。
しかしながら、ここまできたら(食事可能なもの)すべて食べちゃおうよ!そんで、ついでに非公式に『そば新まとめサイト(仮)』でも作るべ!というのは、やはり蕎麦を食べてないので無理ですが、他人に語れる言葉を一つでも多く獲得するべく、愛機(折りたたみ自転車)に跨り、魔境・京急蒲田へ。JR蒲田付近は何度となく足運んでましたけど、京急付近はノータッチでしたわー。
感想。やっぱそば新、間違いない。
麺はいわゆるサービスエリア系なんだけど、正直言って、あのチープ感は自分好きなんすよね。咀嚼欲刺激系の極太麺とかもイイんだけど、麺はやっぱり「つるみ」がないとね。「つるみ」の一点においてのみ、サービスエリア・フードコート系のラーメンは、かなりランク高いっすよ。ラーメンフリークがどう言おうとも。
スープは完全にプロの仕業って感じでした。
煮干がいい具合に効いてます。蕎麦ツユのノウハウなのか独立した技術なのかはわかりませんが、ともかく副業で出すクオリティじゃないっすね。来てよかったー。
そば新は基本店内は清潔キレイです。
きたなシュラン的な感じではありません。ここ最近まるでテレビ見てないから知らないけど。自由が丘店ではそれこそ女性客もちらほら見かけますし(同伴の前に、もしくは勤務前に、な方が多いです)、ふらっと立ち寄ったにしても損はないと思います。聞き耳でも立ててみましょう。
繰り返しですがご飯物もマジ美味いし、ふらっと寄っても損はないですよ。
吉○家、松○、す○家行くんなら、その前にそば新寄っとけ~。牛丼でも負けてないぜ~。
やばい!そば新90%の内容になっちゃった!
リカバリーステマ発動!(笑)とよやのクオリティは最高なんでね。こってりラーメンに飽きたら行ってみてください。自分が都内でイチオシするとしたら、間違いなくとよやさんで決まりです。よし、また行ってくるわ。これは約束する。証拠は…アップしないけど。
2012年3月5日月曜日
局地戦を楽しむエールディヴィジ
愚直なまでにサイドにボールを集める。
エスカレーターで片側に寄るが如く、両チームの暗黙の共通認識の下、オン・ザ・ボール側もオフ・ザ・ボール側も徹底して両翼に人員を費やす。
ペナルティエリアには今か今かとクロスを待ちわびるCF。
手ぐすね引いて待つのは、カウンターに繋げたいCB。
こぼれ球を詰めんと機を伺う2列目のプレイヤー。
サイドを制するためのフットボール。
久々に観たエールディヴィジのゲームは、どこよりもストイックで無骨なフットボールだった。
放り込み一辺倒と揶揄する。
最終ラインの統制が取れてないと糞ディフェンス呼ばわり。
ハイライトだけ観てりゃ世話ねーよ。
エールのサイド攻防にはリスクマネジメントと同時にプライドが去来し、ヒリヒリするような緊張感がある。面白いリーグだと思いますがね。
エスカレーターで片側に寄るが如く、両チームの暗黙の共通認識の下、オン・ザ・ボール側もオフ・ザ・ボール側も徹底して両翼に人員を費やす。
ペナルティエリアには今か今かとクロスを待ちわびるCF。
手ぐすね引いて待つのは、カウンターに繋げたいCB。
こぼれ球を詰めんと機を伺う2列目のプレイヤー。
サイドを制するためのフットボール。
久々に観たエールディヴィジのゲームは、どこよりもストイックで無骨なフットボールだった。
放り込み一辺倒と揶揄する。
最終ラインの統制が取れてないと糞ディフェンス呼ばわり。
ハイライトだけ観てりゃ世話ねーよ。
エールのサイド攻防にはリスクマネジメントと同時にプライドが去来し、ヒリヒリするような緊張感がある。面白いリーグだと思いますがね。
2012年3月2日金曜日
match★ya
酒を覚えてから辛党寄りになっていたワタシですが、最近は甘いモノ熱が復活しつつあります。
昼に菓子パン食べたり、ちょこっと口に放る系のお菓子を常備したり。週1回まちおかへの買出しは欠かせません。
そんな中、ワタシの心を捉えて離さないもの。
抹茶フレーバーのお菓子です!もしくは飲料。
これはもう恋と言って差し支えないくらいに心酔してしまってる状態です。
菓子パンでもチョコでも、似たようなものがあったら間違いなく抹茶味の方を手にします。
昔は抹茶味アイスなんて苦くて食べらんね、と敬遠してたのですが、何というかほぼ食わず嫌いだったわけで、お抹茶さんの真の味に気付かなかったのです。ベンゼマがあんなに良い選手だと見抜けなかったように、「本当の抹茶を見ることに」なったのが、つい最近の出来事ですね。
まぁこれは最高のベンゼマさんの発言を借りた表現であり、実際に抹茶を飲んだ機会はごくわずかでして。現在流通されてる、あらゆる抹茶フレーバー食品はお菓子用にチューンナップされてたりすると思うんですが、実際のとこどうなんでしょ。
ともかくとして、秋刀魚のワタの苦味を受け入れられたのと同じように、結局は酒によって食事の嗜好が変化した末に抹茶味の楽しみを覚えたわけです。ベタベタの甘いやつはダメになったけど、それらをはじめとした失った味覚嗜好を加味しても、確実に受け皿の拡大分が勝ってます。酒は悪いことばっかじゃないですよ。
それこそともかくとして、これはもうリアル抹茶を嗜みに行くしかねーやと意気込んだのが一昨日のこと。トーキョーは珍しくしんしんと雪が降り積もった日。雪景色に彩られた街を見つめながら暖かい抹茶でもと、以前から目星をつけてた『nana's green tea』に読書を兼ねて、いやウソ、そこに集う女性客の会話にでも聞き耳をたてながらトーキョーの雪景色を眺めようと画策しました。
ただ、ワタシ懐も心もお寒うございまして、お抹茶もしくはグリーンティーを頂くのにどれ程値段をかけるのが妥当なのかを図りかねるわけです。コーヒーで言うならスタバを基準と考えると、飲み物嗜むだけにそんなにかけらんねーなってのが男子の言い分。いい席で雪見ついでにガールズトークの一端でも聞けりゃ安いもんだったのでしょうけど、まだワタシにはそれを達成する余裕がないですね。ということで、おあずけ。
そんなこんなで、家にあるほうじ茶のパックを急須から煎れて美味しくいただき、自宅から雪を楽しみましたとさ。抹茶のチョコ食べつつ。
昼に菓子パン食べたり、ちょこっと口に放る系のお菓子を常備したり。週1回まちおかへの買出しは欠かせません。
そんな中、ワタシの心を捉えて離さないもの。
抹茶フレーバーのお菓子です!もしくは飲料。
これはもう恋と言って差し支えないくらいに心酔してしまってる状態です。
菓子パンでもチョコでも、似たようなものがあったら間違いなく抹茶味の方を手にします。
昔は抹茶味アイスなんて苦くて食べらんね、と敬遠してたのですが、何というかほぼ食わず嫌いだったわけで、お抹茶さんの真の味に気付かなかったのです。ベンゼマがあんなに良い選手だと見抜けなかったように、「本当の抹茶を見ることに」なったのが、つい最近の出来事ですね。
まぁこれは最高のベンゼマさんの発言を借りた表現であり、実際に抹茶を飲んだ機会はごくわずかでして。現在流通されてる、あらゆる抹茶フレーバー食品はお菓子用にチューンナップされてたりすると思うんですが、実際のとこどうなんでしょ。
ともかくとして、秋刀魚のワタの苦味を受け入れられたのと同じように、結局は酒によって食事の嗜好が変化した末に抹茶味の楽しみを覚えたわけです。ベタベタの甘いやつはダメになったけど、それらをはじめとした失った味覚嗜好を加味しても、確実に受け皿の拡大分が勝ってます。酒は悪いことばっかじゃないですよ。
それこそともかくとして、これはもうリアル抹茶を嗜みに行くしかねーやと意気込んだのが一昨日のこと。トーキョーは珍しくしんしんと雪が降り積もった日。雪景色に彩られた街を見つめながら暖かい抹茶でもと、以前から目星をつけてた『nana's green tea』に読書を兼ねて、いやウソ、そこに集う女性客の会話にでも聞き耳をたてながらトーキョーの雪景色を眺めようと画策しました。
ただ、ワタシ懐も心もお寒うございまして、お抹茶もしくはグリーンティーを頂くのにどれ程値段をかけるのが妥当なのかを図りかねるわけです。コーヒーで言うならスタバを基準と考えると、飲み物嗜むだけにそんなにかけらんねーなってのが男子の言い分。いい席で雪見ついでにガールズトークの一端でも聞けりゃ安いもんだったのでしょうけど、まだワタシにはそれを達成する余裕がないですね。ということで、おあずけ。
そんなこんなで、家にあるほうじ茶のパックを急須から煎れて美味しくいただき、自宅から雪を楽しみましたとさ。抹茶のチョコ食べつつ。
2012年2月22日水曜日
ヒマは悪いのか?
自分の時間に対する考え方の一端を形成した大切な曲。
スチャダラパー - ヒマの過ごし方
結論だけ先に言わせてもらいますと、行動のすべては合理的であることに越したことはないです。
村上龍氏も似たようなことを著書で記述されていた気がします。
言いたいのは、ヒマであること=ムダ、と規定してしまうのは決して人生を豊かにはしないということ。何もしてない時間、というのは自他共にヒマと認める人でもそうそうは過ごせません。つまり、ヒマ(と思われる)な時間でも、人は何かをしてたり考えてたりするから。ただ、私達は社会生活の範疇に、やること考えることに「生産性」を付与される宿命にあります。値踏みと言ってもいいです。いかに社会に対して何を与えられるか、それだけで行動もしくは待機の価値が設定されがちです。
ワタシ自身、曲でラップされていたように「たしかにその人にしてみればヒマに違いなかった」時間を多く過ごしてきました。「そんなヒマあったら」と言われても仕方がないような。
ぶっちゃけた話、ヒマが怖いのは生活がかかっているからで、そこは否定できません。
忙しさが楽しいことも体験として織り込み済みで、ありがたいことに現在は疲労を充実と捉えてます。
合理化された行動は直線的です。
わき目をふらず、寄り道をせず、姿はひたすらにひたむきで美しい。
ワタシはそこにこそ危険な香りを嗅いでるので、行動の合理化のみが評価されることは良しとしません。特に新しい価値観を形成するには、ヒマというか手間を余計にかけることは重要だと感じています。
例えば電車に乗れば目的地に早く着くところを、自転車や徒歩で時間をかけてたどり着く、そんな行為。健康のためとか、結局後付で動機を作り、行為の正当性を誇示してる人はともかくとして、時間を対価に得るものはすごくあると思いますよ。「新たな気づき」みたいに、ビジネスマンライクな考え方でなくとも、細々と発見はあります。それがどう人生に活きるかは個々人に依りますが。
不毛な期間は、時間がなきゃ獲得できない宝です。
スケジュールを詰め込んでる人には到底達成できない。ヒマを恐れるあまりに、ワタシたちが逃した大切な時間。スケジュール通りに動いていては、その価値すら見いだせない。
スチャダラパーがこの曲発表したのがまだインターネットが普及してない時期ですから、もはや人々の観念そのものの乖離さえ認められますが、彼らがいかにアバンギャルドであったかが伺えます。便利すぎて身震いするような現代。もちろん便利はサイコーですけど、便利にかまける=手間と時間をないがしろにしてる、そんな気分です。
2012年2月16日木曜日
『サウダーヂ』および空族作品雑感
今更ですが…
本当に今更ですが、空族(くぞく)制作・富田克也監督『サウダーヂ』を観てきた際の感想でも書こうかと。二回観てきました。同じ作品を二度劇場で観るのは、人生初の体験。圧巻の作品でした。
昨年から各所で絶賛の声が上がってて、そういう邦画があることは知ってました。んで、『地方都市』『Hip-Hop』というキーワードに惹かれたこともあり、また空族の作品はDVD化されないとの情報をキャッチしたこともあり、普段ほとんど映画を観ないワタシですが重い腰をあげました。なんて現金なヤロヲだ!とはいえ、とにかく絶賛してる人らの賞賛の熱量がまず半端ではなく、DVD化されないことも含めて「これは今観ておかなきゃいけない」気持ちが強くなったんですよね。
前提として、まずワタシの場合、当作を観た大勢の方とはおそらく少し条件が異なります。
決意した時点で、もう公開してるとこが限られてたんですよ。そのうちの一つが横浜にある『ジャック&ベティ』というところでして、(これ書いてた)現在、そちらの劇場で空族特集上映も行われていました。幸運にもそちらの上映にも時間を割けたので、事前準備(予習?)として『FURUSATO2009』『RAP IN TONDO』も観てきました。前者は山梨県甲府市の、後者はフィリピンの首都・マニラのトンド地区の実態(暮らす人々の生の声)をフィルムに収めています。
どちらもドキュメンタリー作品で、特に『FURUSATO2009』は『サウダーヂ』のイントロダクションとしての機能も果たしてます。出演している山梨県民の方々もそのまま『サウダーヂ』に引き継いで出てたりしてて、情報を補完した体勢で『サウダーヂ』に臨んだわけです。結果として、説明を一から十まで、というスタイルを取ってない当作をより濃密に、よりリアルに楽しめました。
加えて、『サウダーヂ』後に『国道20号線』も観ました。こちらはより「地方の風景」に焦点が当てられていて、映像自体がセリフよりも雄弁にコチラに訴えかけてくる、パンチの強い作品でした。ラストのLFB『最後の立体的な太陽』が流れるとこも最高。
これから『サウダーヂ』を観た雑感を書きます。
上記の体験をした人間の感想、ということを念頭に入れて目を通して頂ければと思います。あくまで雑感です。レビューではありませんし、そんな大それたことは出来ません。ご高名な方々がちゃんとした評論をなさってますので、賢くて鋭利な評論文を読みたい方は賢豪のお歴々のページにあたって頂きたいです。また、「もう観た人」の為に向けて書きますので、ネタバレを回避したい方は戻るボタンです。「***」線の部分がネタバレに当たると思いますので、感想の要旨まで飛びたい方は2本目の「***」線下部までスクロールしていってください。
※以下、ネタバレ注意!
***************************************************************************************************
◆地方
まず、何よりも地方都市で育った身としては共感する部分が非常に多かったです。
共感、というのは色んな感情を含みます。親しみや同調だけでなく、自戒や憂いといったものも。作品に自分の想いを一部代弁してもらったような気分になり、観終わって清涼感を感じたくらいです。とはいえ、中心街の空洞化を始めとして、故郷と重ね合わせて真剣に捉えられる問題が多かったせいで、基本的には提示されているメッセージや現に起こってる問題にリアルな危機感を抱えながら観てましたね。「対岸の火事ではない」との警鐘と受け取りました。
余談ですが、劇中にある(=実際にある)ブラジル移民の団地ほどではないにしろ、実家近くにも外国人のコミューンがあったような気もします。気だけ。特別表立ったトラブルも聞かれなかったし、あまり実態について詳しくはないのですが。ワタシが近所のニュースに疎すぎるだけかもしれません。今はどうなのかな。そういうことも思い出しましたり。いつか中学の友人に確認をとってみたいです。
ワタシの地元の環境は、例えば『国道~』で度々映ったドンキ・消費者金融・パチンコが軒を連ねる景観とは異なります。故に『国道~』も観て良かったというか、『サウダーヂ』の補完ができたカンジですね。もちろん作品単体としても最高でしたし。
高校の頃、部活の日帰り遠征なんかで北関東に行くことが多々ありまして、マイクロバスの車窓から眺めていた風景、降り立ってカラダで味わった感覚から、群馬や栃木、埼玉なんかがそうでしたが、北関東における郊外の雰囲気と地元におけるそれとでは、少なからず違うものを感じてはいたんです。『FURUSATO~』や『国道~』を観てそれを思い出したのですが、気候にも依るのでしょうか、向こうは寂寞感が乾いている、というのを印象として抱えていたのだなと。良い悪い好き嫌いの話じゃなくて、質感の違いです。まぁ、実際に乾燥がキツくて喉とかやられましたけどね。特に前橋。
なもんで、1から10まで「お前の言いたいことはわかる」とは言えないんですけど、生活環境が違えど各々の住む(住んでいた)街と重ね合わせながら『サウダーヂ』を観たことと思われます。地方の中心街・郊外が内包している荒涼は誰にとっても無関係ではいられないことを再確認し、加えて新たな切り口、異なる立ち位置から問題を捉えることが出来ました。地方の実態を無視して暮らすことは可能ですが、少なくともワタシは表層だけを切り抜いてアイコラした日本を生きたいとは思いません。
◆音楽
空族作品は共通して音楽がカッコよかった!
これだけで劇場に足を運ぶ価値があると考えています。「音楽」といってもアーティストの楽曲やBGMだけでなく、『サウダーヂ』に関しては土建たちの作業音やマリファナ吸引してるシーンなど、ワタシたちがすぐに思い浮かべる「音楽」以外の音すらもリズムであり、メロディを奏でているかのようでした。これは映像でしか成し得ない音楽表現だなと、映画をあまり観ない自分は関心しました。ポップスだったりテクノだったり、はたまた民族音楽でも拍数の囲いの中で(モノによってはある程度の逸脱・跳躍はすれど)表現が型どられるわけですが、環境音は私たちが認識するところのリズムの制約や間を超越して「歌っている」音楽だと気づかされました。
もちろん楽曲郡も最高でした。
クライマックスのBOOWY『わがままジュリエット』が流れるシーンは言わずもがなですし、あのシーンでこの楽曲にハマり、ついでにBOOWYにもハマりそうな自分。そして何と言っても作品のエンターテインメント性を押し上げる アーミーヴィレッジ a.k.a stillichimiya のライヴシーンはアガりました。劇場でカラダを揺らしたくてしょうがなかった。座席でウズウズと指リズムで我慢。
そいうえば。
stillichimiyaとメンバーのソロ作品の販売元となっている「桃源響RECORDS」のことは時雨 with 東ヨットスクールでしか知らなかったんで、これを機にさらにチェックしてみたいです。
常田高志監督『タケオ ダウン症ドラマーの物語』を観たときも感じたことで、劇場の音響で音楽を聴くのは、一種のライヴみたいなもんです。音楽目当てで足を運ぶのもアリじゃないかと。ワタシはの場合、音楽的な魅力に惹かれて作品を選ぶことが多いので。
※『タケオ』についての記事はコチラから
◆移民
猛(田我流)にブラジルチームとのHIPHOPイベントの企画を持ちかけた、まひる(尾崎愛)の観念的なグローバルコミュニケーション思想の一端には、自分にも当てはまるところがあり、鑑賞後は自戒の念も生まれたり。というのも、広く浅くではありますが、ワタシは米英以外の外国音楽もよく聴くためか、または海外サッカー観てるせいか、やっぱり人種とか関係ねーぜ、お互い通じ合うものがあるっしょ、と勝手に人類みな兄弟、てな風に捉えてた節があったわけです。
カウンターカルチャーという「HIPHOP」と「カポエイラ」の(表層的な)共通点を拠り所に、アーミーヴィレッジとスモールパーク、つまるところ日本人もブラジル人も分かり合えると妄信していたまひるに、気づけば自己投影していました。自分もポルトガル語とかスペイン語など、ほとんどの日本人に意味が通じない歌詞(まひるの場合はブラジル人と会話してましたが)で歌われる曲に「わかんないけどヤベー」ってなって広めたくなる気持ちはすごくあります。言語や文化を越えて音楽でひとつになりたいといった気持ちです。ちなみに、ワタシは音楽活動を一切やってませんが。
しかし、劇中では言葉がわからない為にディスコミュニケーションが生じ、結果的に傷害事件にまで達してしまった。「理解できない」ことをしっかり認識しないうちに人種や言語、文化の壁を超えることなど出来ないというモデルを提示されたことは、当作鑑賞に際して学んだことのひとつとして強く脳裏に刻まれました。声高に「手を繋ごう」「ひとつになろう」とわめくのではなく、相手と自分は考えや価値観が異なり相容れないこともある、という前提の上で、初めて外国文化とのコミットをスタートせねばならんとも思いました。
というか、当作(=甲府市の移民)におけるブラジル人、タイ人、フィリピン人にしても歴史背景や経済の絡みで移住「せざるを得な」かったり、逆に帰る必要が出てきたりで、ワタシを含めた「多文化は大事だ!異文化理解しよう」な日本人(もちろんそうでない人も多くいます)とはスタンスに開きがありすぎます。異文化理解の名目でなくとも、漠然とした南国への憧れに批評性をもってストーリーが展開していったのは、変な意味じゃなく感心しました。精司(鷹野毅)が「I hate money!!」と吐き、それに対しミャオ(ディーチャイ・パウイーナ)が「I want money!!」と突き付けたシーンがすべてだと思います。移民については『FURU~』を観ればさらに理解が深まるでしょう。あと、こんなこと書いてないでさっさとパスポート作れ自分。
全然関係ないんですが、このことを書いてて、アルベール・メンミ著、 菊地昌実, 白井成雄訳『人種差別』(りぶらりあ選書)を読みたかったのを思い出しました。図書館で検索かけよう。
***************************************************************************************************
◆まとめ
長々と書いてしまいましたが、結局のとこ、観てない人は観れる内に!の一言です。
作品から提示されるメッセージはノンフィクションの部分が多く、説得力と切迫感は相当のモノがありました。ストーリーでは様々な登場人物がある程度リンクするものの、それぞれに明確な答えが提示されないため、収束や劇的エンディングなどのエンタメ性を期待して観るのはちと辛いかもしれません。鑑賞後に受け手が色々と考える、考えずにはいられないほどに強烈な作品です。こう書くと社会派のむつかしい映画と捉えられかねませんが、劇場全体でクスリ笑いが起きるようなコミカルなやりとりも散見され、何より主人公の一人である精司が街を歩くクライマックスシーンは胸を揺さぶるほどの破壊力がありました。
大都市に暮らすひとにも伝わるような作りになってはいますが、地方都市に在住経験のあるひとには特に必見。地元用にも宣伝しとくと、新潟では4月7日(土)から27日(金)までシネ・ウインドで公開予定だそうです。
『サウダーヂ』を観終わったら、他の空族作品もチェックしてみることをオススメします。
ワタシが観た数作は、すべて『サウダーヂ』とリンクしていました。ただ、実際問題どこの劇場がいつ企画してくれるかはわかりません。情報をキャッチしたらなる早で観に行った方が良いですね。
最後に一つ注意。
上映時間が長い(2時間半以上)ので、必ず始まる前にトイレに行っトイレ!ガチで!
ワタシは初回のラスト30分前くらいから尿意がこみ上げてきて、まぁ我慢しきったものの、正直その消化不良を解消しに2回目行ってきた、というのが半分あるので、皆様におかれましても万全のコンディションで臨んでください。
あ、もう一つ。
富田さんと相澤さんのトークショーでは、次回作の話題にも言及されていました。どうやら『サウダーヂ』の前後日談的な内容らしく、記憶力が悪くて思い出せないのですが、タイもしくはフィリピンでの活動を行う(行なっている)ようです。『RAP IN TONDO』絡みなのでしょうか。いずれにしても楽しみですね。期待しております!
本当に今更ですが、空族(くぞく)制作・富田克也監督『サウダーヂ』を観てきた際の感想でも書こうかと。二回観てきました。同じ作品を二度劇場で観るのは、人生初の体験。圧巻の作品でした。
予告編
昨年から各所で絶賛の声が上がってて、そういう邦画があることは知ってました。んで、『地方都市』『Hip-Hop』というキーワードに惹かれたこともあり、また空族の作品はDVD化されないとの情報をキャッチしたこともあり、普段ほとんど映画を観ないワタシですが重い腰をあげました。なんて現金なヤロヲだ!とはいえ、とにかく絶賛してる人らの賞賛の熱量がまず半端ではなく、DVD化されないことも含めて「これは今観ておかなきゃいけない」気持ちが強くなったんですよね。
前提として、まずワタシの場合、当作を観た大勢の方とはおそらく少し条件が異なります。
決意した時点で、もう公開してるとこが限られてたんですよ。そのうちの一つが横浜にある『ジャック&ベティ』というところでして、(これ書いてた)現在、そちらの劇場で空族特集上映も行われていました。幸運にもそちらの上映にも時間を割けたので、事前準備(予習?)として『FURUSATO2009』『RAP IN TONDO』も観てきました。前者は山梨県甲府市の、後者はフィリピンの首都・マニラのトンド地区の実態(暮らす人々の生の声)をフィルムに収めています。
どちらもドキュメンタリー作品で、特に『FURUSATO2009』は『サウダーヂ』のイントロダクションとしての機能も果たしてます。出演している山梨県民の方々もそのまま『サウダーヂ』に引き継いで出てたりしてて、情報を補完した体勢で『サウダーヂ』に臨んだわけです。結果として、説明を一から十まで、というスタイルを取ってない当作をより濃密に、よりリアルに楽しめました。
加えて、『サウダーヂ』後に『国道20号線』も観ました。こちらはより「地方の風景」に焦点が当てられていて、映像自体がセリフよりも雄弁にコチラに訴えかけてくる、パンチの強い作品でした。ラストのLFB『最後の立体的な太陽』が流れるとこも最高。
これから『サウダーヂ』を観た雑感を書きます。
上記の体験をした人間の感想、ということを念頭に入れて目を通して頂ければと思います。あくまで雑感です。レビューではありませんし、そんな大それたことは出来ません。ご高名な方々がちゃんとした評論をなさってますので、賢くて鋭利な評論文を読みたい方は賢豪のお歴々のページにあたって頂きたいです。また、「もう観た人」の為に向けて書きますので、ネタバレを回避したい方は戻るボタンです。「***」線の部分がネタバレに当たると思いますので、感想の要旨まで飛びたい方は2本目の「***」線下部までスクロールしていってください。
※以下、ネタバレ注意!
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◆地方
まず、何よりも地方都市で育った身としては共感する部分が非常に多かったです。
共感、というのは色んな感情を含みます。親しみや同調だけでなく、自戒や憂いといったものも。作品に自分の想いを一部代弁してもらったような気分になり、観終わって清涼感を感じたくらいです。とはいえ、中心街の空洞化を始めとして、故郷と重ね合わせて真剣に捉えられる問題が多かったせいで、基本的には提示されているメッセージや現に起こってる問題にリアルな危機感を抱えながら観てましたね。「対岸の火事ではない」との警鐘と受け取りました。
余談ですが、劇中にある(=実際にある)ブラジル移民の団地ほどではないにしろ、実家近くにも外国人のコミューンがあったような気もします。気だけ。特別表立ったトラブルも聞かれなかったし、あまり実態について詳しくはないのですが。ワタシが近所のニュースに疎すぎるだけかもしれません。今はどうなのかな。そういうことも思い出しましたり。いつか中学の友人に確認をとってみたいです。
ワタシの地元の環境は、例えば『国道~』で度々映ったドンキ・消費者金融・パチンコが軒を連ねる景観とは異なります。故に『国道~』も観て良かったというか、『サウダーヂ』の補完ができたカンジですね。もちろん作品単体としても最高でしたし。
高校の頃、部活の日帰り遠征なんかで北関東に行くことが多々ありまして、マイクロバスの車窓から眺めていた風景、降り立ってカラダで味わった感覚から、群馬や栃木、埼玉なんかがそうでしたが、北関東における郊外の雰囲気と地元におけるそれとでは、少なからず違うものを感じてはいたんです。『FURUSATO~』や『国道~』を観てそれを思い出したのですが、気候にも依るのでしょうか、向こうは寂寞感が乾いている、というのを印象として抱えていたのだなと。良い悪い好き嫌いの話じゃなくて、質感の違いです。まぁ、実際に乾燥がキツくて喉とかやられましたけどね。特に前橋。
なもんで、1から10まで「お前の言いたいことはわかる」とは言えないんですけど、生活環境が違えど各々の住む(住んでいた)街と重ね合わせながら『サウダーヂ』を観たことと思われます。地方の中心街・郊外が内包している荒涼は誰にとっても無関係ではいられないことを再確認し、加えて新たな切り口、異なる立ち位置から問題を捉えることが出来ました。地方の実態を無視して暮らすことは可能ですが、少なくともワタシは表層だけを切り抜いてアイコラした日本を生きたいとは思いません。
◆音楽
空族作品は共通して音楽がカッコよかった!
これだけで劇場に足を運ぶ価値があると考えています。「音楽」といってもアーティストの楽曲やBGMだけでなく、『サウダーヂ』に関しては土建たちの作業音やマリファナ吸引してるシーンなど、ワタシたちがすぐに思い浮かべる「音楽」以外の音すらもリズムであり、メロディを奏でているかのようでした。これは映像でしか成し得ない音楽表現だなと、映画をあまり観ない自分は関心しました。ポップスだったりテクノだったり、はたまた民族音楽でも拍数の囲いの中で(モノによってはある程度の逸脱・跳躍はすれど)表現が型どられるわけですが、環境音は私たちが認識するところのリズムの制約や間を超越して「歌っている」音楽だと気づかされました。
もちろん楽曲郡も最高でした。
クライマックスのBOOWY『わがままジュリエット』が流れるシーンは言わずもがなですし、あのシーンでこの楽曲にハマり、ついでにBOOWYにもハマりそうな自分。そして何と言っても作品のエンターテインメント性を押し上げる アーミーヴィレッジ a.k.a stillichimiya のライヴシーンはアガりました。劇場でカラダを揺らしたくてしょうがなかった。座席でウズウズと指リズムで我慢。
そいうえば。
stillichimiyaとメンバーのソロ作品の販売元となっている「桃源響RECORDS」のことは時雨 with 東ヨットスクールでしか知らなかったんで、これを機にさらにチェックしてみたいです。
常田高志監督『タケオ ダウン症ドラマーの物語』を観たときも感じたことで、劇場の音響で音楽を聴くのは、一種のライヴみたいなもんです。音楽目当てで足を運ぶのもアリじゃないかと。ワタシはの場合、音楽的な魅力に惹かれて作品を選ぶことが多いので。
※『タケオ』についての記事はコチラから
◆移民
猛(田我流)にブラジルチームとのHIPHOPイベントの企画を持ちかけた、まひる(尾崎愛)の観念的なグローバルコミュニケーション思想の一端には、自分にも当てはまるところがあり、鑑賞後は自戒の念も生まれたり。というのも、広く浅くではありますが、ワタシは米英以外の外国音楽もよく聴くためか、または海外サッカー観てるせいか、やっぱり人種とか関係ねーぜ、お互い通じ合うものがあるっしょ、と勝手に人類みな兄弟、てな風に捉えてた節があったわけです。
カウンターカルチャーという「HIPHOP」と「カポエイラ」の(表層的な)共通点を拠り所に、アーミーヴィレッジとスモールパーク、つまるところ日本人もブラジル人も分かり合えると妄信していたまひるに、気づけば自己投影していました。自分もポルトガル語とかスペイン語など、ほとんどの日本人に意味が通じない歌詞(まひるの場合はブラジル人と会話してましたが)で歌われる曲に「わかんないけどヤベー」ってなって広めたくなる気持ちはすごくあります。言語や文化を越えて音楽でひとつになりたいといった気持ちです。ちなみに、ワタシは音楽活動を一切やってませんが。
しかし、劇中では言葉がわからない為にディスコミュニケーションが生じ、結果的に傷害事件にまで達してしまった。「理解できない」ことをしっかり認識しないうちに人種や言語、文化の壁を超えることなど出来ないというモデルを提示されたことは、当作鑑賞に際して学んだことのひとつとして強く脳裏に刻まれました。声高に「手を繋ごう」「ひとつになろう」とわめくのではなく、相手と自分は考えや価値観が異なり相容れないこともある、という前提の上で、初めて外国文化とのコミットをスタートせねばならんとも思いました。
というか、当作(=甲府市の移民)におけるブラジル人、タイ人、フィリピン人にしても歴史背景や経済の絡みで移住「せざるを得な」かったり、逆に帰る必要が出てきたりで、ワタシを含めた「多文化は大事だ!異文化理解しよう」な日本人(もちろんそうでない人も多くいます)とはスタンスに開きがありすぎます。異文化理解の名目でなくとも、漠然とした南国への憧れに批評性をもってストーリーが展開していったのは、変な意味じゃなく感心しました。精司(鷹野毅)が「I hate money!!」と吐き、それに対しミャオ(ディーチャイ・パウイーナ)が「I want money!!」と突き付けたシーンがすべてだと思います。移民については『FURU~』を観ればさらに理解が深まるでしょう。あと、こんなこと書いてないでさっさとパスポート作れ自分。
全然関係ないんですが、このことを書いてて、アルベール・メンミ著、 菊地昌実, 白井成雄訳『人種差別』(りぶらりあ選書)を読みたかったのを思い出しました。図書館で検索かけよう。
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◆まとめ
長々と書いてしまいましたが、結局のとこ、観てない人は観れる内に!の一言です。
作品から提示されるメッセージはノンフィクションの部分が多く、説得力と切迫感は相当のモノがありました。ストーリーでは様々な登場人物がある程度リンクするものの、それぞれに明確な答えが提示されないため、収束や劇的エンディングなどのエンタメ性を期待して観るのはちと辛いかもしれません。鑑賞後に受け手が色々と考える、考えずにはいられないほどに強烈な作品です。こう書くと社会派のむつかしい映画と捉えられかねませんが、劇場全体でクスリ笑いが起きるようなコミカルなやりとりも散見され、何より主人公の一人である精司が街を歩くクライマックスシーンは胸を揺さぶるほどの破壊力がありました。
大都市に暮らすひとにも伝わるような作りになってはいますが、地方都市に在住経験のあるひとには特に必見。地元用にも宣伝しとくと、新潟では4月7日(土)から27日(金)までシネ・ウインドで公開予定だそうです。
『サウダーヂ』を観終わったら、他の空族作品もチェックしてみることをオススメします。
ワタシが観た数作は、すべて『サウダーヂ』とリンクしていました。ただ、実際問題どこの劇場がいつ企画してくれるかはわかりません。情報をキャッチしたらなる早で観に行った方が良いですね。
最後に一つ注意。
上映時間が長い(2時間半以上)ので、必ず始まる前にトイレに行っトイレ!ガチで!
ワタシは初回のラスト30分前くらいから尿意がこみ上げてきて、まぁ我慢しきったものの、正直その消化不良を解消しに2回目行ってきた、というのが半分あるので、皆様におかれましても万全のコンディションで臨んでください。
あ、もう一つ。
富田さんと相澤さんのトークショーでは、次回作の話題にも言及されていました。どうやら『サウダーヂ』の前後日談的な内容らしく、記憶力が悪くて思い出せないのですが、タイもしくはフィリピンでの活動を行う(行なっている)ようです。『RAP IN TONDO』絡みなのでしょうか。いずれにしても楽しみですね。期待しております!
2012年2月9日木曜日
俺得バーガー出たよ!
『サウダーヂ』記事はもう少し待ってくだせぇ…
今日再び観てきて、富田監督&脚本の相澤さんのトークも聞けました。
書き上げまでのつなぎとして「食べました」シリーズを。
前回はタレカツでしたが、モスから新たに限定カツバーガーが出たとのことで、鑑賞後に確認してきました。
今日再び観てきて、富田監督&脚本の相澤さんのトークも聞けました。
書き上げまでのつなぎとして「食べました」シリーズを。
前回はタレカツでしたが、モスから新たに限定カツバーガーが出たとのことで、鑑賞後に確認してきました。
サーモンカツバーガー カルボナーラソース仕立て
ワタシの大好物・鮭!a.k.a シャケ!a.k.a サーモン!『a.k.a』の使い方違う!
いいかい?知ってると思うけど、鮭は白身魚だぜ?SHI・RO・MI・ZA・KA・NAァァァ!お間違いなきよう。
新潟の育ちですから、鮭を多く食べるのは必然ですね。
というのは家庭によりけりですが、とにかく鮭ラブ。朝食にも昼食にも夕飯にも晩酌にも。身から皮から、内蔵、骨、卵まで。干物も燻製もフレークも御座れ。鮭って、まさしく魚介類のオールタイムベストじゃないですか!もしくは魚介類のフィリップ・コクー!サイコー!
鮭リスペクトのあまり意味不明の言葉を口走ってしまい申し訳ありません。
切り身なんかは普遍的な家庭食材ですけど、自分にとっては究極のご馳走。そういう認識です。鮭とばやアラ汁、マリネなんかも好きですよー。回転寿司でも必ず食べますし、とにかく鮭には目がない。
なもんで、引き続きモスのカツシリーズで新商品が出てきたこともあり、当商品を確認することは鮭ニスタの義務と受け止め、いつものモスへとクラウチングスタートを切ったわけです。
実食の感想。
美味しい。でも、これ鮭じゃなくてもいーんじゃね?
どういうことかというと、鮭自体の味が殆どしないんですよ。全くしないわけじゃないけど、基本カルボナーラソースの味が9割。塩気の多いタラでも恐らくソースの味が勝つと思います。口の中がバルサのポゼッション率みたいに。
ただ、カツにしたときの食感を考えるとやっぱり鮭がベストなのかなぁ。
食べ物としてはすごく美味しかったんで食べて損はないんですけど、自分としては鮭フーリガン(さっきからいったい何者なんだよ!)の血が沸騰するような物足りなさを覚えました。鮭を使ったカルボナーラっていうかクリーム系のパスタはもう少し鮭の塩気、旨味を感じるんですけど。
鮭原理主義者からの代案としては『鮭の竜田揚げバーガー』のほうが、より鮭食べてる感が強くてグッドだと思うので、モスに限らず、そしてフランチャイズに限らずどこか開発してくださいっす。でも、それなら自分で鮭の竜田揚げをパンに挟んで終了ですけどね。
ここまでの自分の記述を省みると、どうも塩ジャケ(「紙ジャケ」みたいでオシャレ)の感じを求めているような書き方になっちゃってますね。あくまで『サーモン』として売り出してますし、調理にもプロモの仕方にも問題ないのに、自我でケチつけてしまってゴメンなさい。ムニエル好きにはたまらない一品ですので、発売期間までにお試しになってみてください。
あー、村上のイヨボヤ会館行きたい。
2012年2月1日水曜日
映画をいくつか観たんです
うっわー放置しすぎた。
ブログというのを始めて以来、始めて一週間以上更新しなかったです。一回「更新停滞します」と決めて休止してた時期を除けば、これだけ間を開けて書かなかったのは初めてですよ。
ツイッターをやり始めたこととは別に、現在書きたいことがものすごく多くて、それはツイッターじゃ処理しきれない分量とクオリティを伴う作業。なので、時間をかけて推敲している途中ですね。
予告しておくと、この2週弱に渡って鑑賞してきた空族作品、特にそろそろ関東での公演が終了する『サウダーヂ』を軸に、色々思ったことをアップします。決して評論や批評の類ではなく、あくまで雑感になります。
と言うのも、ワタシはほとんど映画を観ない人間で、一時期邦画を重点的にDVDで鑑賞してた時期もありましたが、劇場に観に行くことがほぼありませんでした。故にそんな人間の映画レビューなど傾聴に値しません。いずれにしろ、トーキョー在住で劇場行かんのはもったいないですよね。その重い腰を上げるきっかけになったのが『サウダーヂ』および空族の作品だったわけです。
実は今日も『国道20号線』を観てきました。
マジ半端ではなかったです。何故これほどまでに自分を惹きつけたのか?それは次回のブログをご期待くだしあ。いや、期待しないでください。
補足として、たぶん次回のブログでも繰り返しますが、
空族の作品は現在DVD化の予定が御座いません。
観れるときに行けるだけ観とくのが最良ですし、それだけの価値があります。
ワタシは4作品観ました。
ま、詳しくは何時になるかわからない更新を楽しみに…
話変わって、一つネタが出来たので語らせてもらいます。
始発前のマック、22時以降のドンキホーテに次ぐアミューズメントパーク、HANAMARU・UDON。
ここでも書いたと思いますが、このうどんチェーン店には常に面白い人が居ることでワタシのネタ心をくすぐります。今回もネタ、というか悔しいことがあったのでここで書こうかと。
いつものようにいつものHANAMARUに寄って、いつものを注文したわけですね。
並び順、自分の前が男子中学生だったんです。余談ですが、地元にHANAMARUがありゃなーって何回思ったか。
その中学生、支払いに手をこまねいている。
数瞬後、彼の口からでた言葉。
「ごめんなさい、ちょっ…い…払えないんです…足りなくて」
ありますあります。ありますとも。
外食で一番怖いこと。作ってもらったあとに払うこと。
あります、といのは、若い内は財布の中が500円未満なのはしょっちゅうですぜ、ってこと。
以前、同様の過ちをマックで犯したことがあり(そのときはサービスしていただき、誠に恐縮でした。あのときの店員さんホントにありがとうございました)、気まずい中にも親近感が湧きました。
ここでワタシが、
「あ、自分が出します。会計してください。ん?いや、いーって、とっとけよ。これぐらい返す金額じゃねーし。腹減ってんだろ?いいからいいから。代わりにオマエが大人になって同じ場面に会ったら、肩代わりしてやるんだぞ」
つって出してやれば良かったって、死ぬほど後悔してんですよ。
だって一品300だか400ちょっとじゃないですか、あそこ。中学生にはどうだか知らんけど、自分にしてみたら一人分くらいおごってやれる金額じゃないですか。
それでも出してやれなかったのは、「善行」に対する引け目を一瞬感じてしまったことによる、度胸のなさが原因だと思います。肩代わりしてやったところで「善行」だったのかわからないし、つーかそもそも行いが善くても悪くても、ここは金だしてやんのが成人のつとめだと(勝手に)思ってたのが、ここ一番で出来んかった~~~~チクショヲ!
その後、中学生は払える範囲のメニューと替えることで落ち着きましたが、ワタシのしこりは消えるはずもなく。まー自分のミスじゃないから考え込む必要もないんですが。
笑えるのが、自分が頼んだのは最低価格のかけ(小)だったことだぜwwww
いやーまじで払ってやりゃよかったよチクショヲ!すまん中学生!いっぱい飯食って大きくなれよ!←どーいうフォローだよ!
久々の更新なせいで、訳わかんねー記事になってしまいました。
おそらく次も、もう一週くらいは延びるかもしんない。先に謝っておきます。
ブログというのを始めて以来、始めて一週間以上更新しなかったです。一回「更新停滞します」と決めて休止してた時期を除けば、これだけ間を開けて書かなかったのは初めてですよ。
ツイッターをやり始めたこととは別に、現在書きたいことがものすごく多くて、それはツイッターじゃ処理しきれない分量とクオリティを伴う作業。なので、時間をかけて推敲している途中ですね。
予告しておくと、この2週弱に渡って鑑賞してきた空族作品、特にそろそろ関東での公演が終了する『サウダーヂ』を軸に、色々思ったことをアップします。決して評論や批評の類ではなく、あくまで雑感になります。
と言うのも、ワタシはほとんど映画を観ない人間で、一時期邦画を重点的にDVDで鑑賞してた時期もありましたが、劇場に観に行くことがほぼありませんでした。故にそんな人間の映画レビューなど傾聴に値しません。いずれにしろ、トーキョー在住で劇場行かんのはもったいないですよね。その重い腰を上げるきっかけになったのが『サウダーヂ』および空族の作品だったわけです。
実は今日も『国道20号線』を観てきました。
マジ半端ではなかったです。何故これほどまでに自分を惹きつけたのか?それは次回のブログをご期待くだしあ。いや、期待しないでください。
補足として、たぶん次回のブログでも繰り返しますが、
空族の作品は現在DVD化の予定が御座いません。
観れるときに行けるだけ観とくのが最良ですし、それだけの価値があります。
ワタシは4作品観ました。
ま、詳しくは何時になるかわからない更新を楽しみに…
話変わって、一つネタが出来たので語らせてもらいます。
始発前のマック、22時以降のドンキホーテに次ぐアミューズメントパーク、HANAMARU・UDON。
ここでも書いたと思いますが、このうどんチェーン店には常に面白い人が居ることでワタシのネタ心をくすぐります。今回もネタ、というか悔しいことがあったのでここで書こうかと。
いつものようにいつものHANAMARUに寄って、いつものを注文したわけですね。
並び順、自分の前が男子中学生だったんです。余談ですが、地元にHANAMARUがありゃなーって何回思ったか。
その中学生、支払いに手をこまねいている。
数瞬後、彼の口からでた言葉。
「ごめんなさい、ちょっ…い…払えないんです…足りなくて」
ありますあります。ありますとも。
外食で一番怖いこと。作ってもらったあとに払うこと。
あります、といのは、若い内は財布の中が500円未満なのはしょっちゅうですぜ、ってこと。
以前、同様の過ちをマックで犯したことがあり(そのときはサービスしていただき、誠に恐縮でした。あのときの店員さんホントにありがとうございました)、気まずい中にも親近感が湧きました。
ここでワタシが、
「あ、自分が出します。会計してください。ん?いや、いーって、とっとけよ。これぐらい返す金額じゃねーし。腹減ってんだろ?いいからいいから。代わりにオマエが大人になって同じ場面に会ったら、肩代わりしてやるんだぞ」
つって出してやれば良かったって、死ぬほど後悔してんですよ。
だって一品300だか400ちょっとじゃないですか、あそこ。中学生にはどうだか知らんけど、自分にしてみたら一人分くらいおごってやれる金額じゃないですか。
それでも出してやれなかったのは、「善行」に対する引け目を一瞬感じてしまったことによる、度胸のなさが原因だと思います。肩代わりしてやったところで「善行」だったのかわからないし、つーかそもそも行いが善くても悪くても、ここは金だしてやんのが成人のつとめだと(勝手に)思ってたのが、ここ一番で出来んかった~~~~チクショヲ!
その後、中学生は払える範囲のメニューと替えることで落ち着きましたが、ワタシのしこりは消えるはずもなく。まー自分のミスじゃないから考え込む必要もないんですが。
笑えるのが、自分が頼んだのは最低価格のかけ(小)だったことだぜwwww
いやーまじで払ってやりゃよかったよチクショヲ!すまん中学生!いっぱい飯食って大きくなれよ!←どーいうフォローだよ!
久々の更新なせいで、訳わかんねー記事になってしまいました。
おそらく次も、もう一週くらいは延びるかもしんない。先に謝っておきます。
2012年1月22日日曜日
ベティスと指宿とリーガと私
三年ぶりのアンダルシア・ダービー!
ツイッターで散々暴れた(ワタシが)わりに、両者痛み分け。「負けなかった」をヨシとするのがダービーの心掛けとして観てはいますが。
ベティスファン(ベティコと自称するのはおこがましいので)として、それと日本人として祝祭のダービーであったという感想です。前者はセグンダから昇格して久々のリーガでのダービーを祝い、後者はもちろん、指宿選手が待望のリーガデビューを達成したお祝いです。
展開的にはセビージャのファツィオが退場した後、少なくとも同点で終えたいチームがFWのカードを切る状況は考えにくかったです。マルセリーノの指宿に対する長期的視点からの期待が伺えた交代でした。何せリーガデビュー戦が伝統のダービーマッチで、それが世界有数のアツさを伴うアンダルシア・ダービーで、しかも主力のネグレドに代えて、ってんだから、単なる温情采配では有り得ないと思います。
しかしながら、彼自身のプレーの輝きは、10人の状況でかつ短い出場時間では発揮されるはずも無く。さすがに現地の報道(日本語で集められるだけの翻訳報道、という意味で)もあくまで指宿選手のリーガデビューにのみ焦点を当てているようでした。
それでも、カメラが度々指宿選手を射抜いてたり、そもそも下部リーグの得点ランクトップの実績もあり、注目度は高いように見えますね。サラゴサがレンタルで獲得したいとの噂もあるし、今後の彼の活躍にいっそう期待したいです。まだリーガでシーズン通して活躍した選手はいませんからね。
って、てめーはセビジスタか!
と疑われそうですし、そろそろヴェルディ・ブランコ(緑と白。レアル・ベティスの相性)の話題に移りましょう。
このゲームに限らない確信ですが、やはり2部に居ていいチームじゃないっすね。
マイボールを得てからのサイドへの流麗な展開は、おそらくリーガではレバンテ以外のどのチームにも通用しうる武器だと感じてます。
鍵を握るのは、やはり10番のベニャト。
厨セレと言われようともベニャト。あまりに大きい存在です。
日本語のウィキ出来てなかった~な彼ですが、彼なしにベティスの躍進はありません。
まさにスラムダンクで言うところの翔陽高校の藤間健司!彼が居るのと居ないのとで、全く別のチーム!とまでは言わないものの、間違いなく相手チームにとっての抑えどころとなる重要なキーマンです。
常にポゼッションの中心にいながら、ラストパスで相手のDFラインを混乱に陥れます。
セットプレーも驚異的で、今回のダービーでも直接FKを叩き込み、遠いアジアの島国でワタシは早朝から絶叫の快哉。ベティスの新たな時代の幕開けなんや!とエセ関西弁を交えながら、この選手を讃えたわけです。実際のとこ、開幕当時から幕開けてたんですけどね。半ばちょっと負けが込んだだけだし・・・
FW陣が復調の兆しを見せているだけに、どれだけサイドからの崩しを増やせるかが鍵穴です。
その鍵を持っているのがベニャトであり、この唯一無二の存在をいかにシーズン通して使えるかがベティスの浮沈を左右するでしょう。
長らくホアキン・デニウソン時代、またはビクトル・フェルナンデス時代、マルコス・アスンソン時代など、思い入れに差があれど、だいたいその時期のベティスが好きでファンになった方は多いと思います。しかしながら、今季のベティスも観ていて非常に面白い!昇格した今季もジャイアント・キリングぶりを随所に見せつけているし、負けたもののバルサ戦も良い内容でした。
個人的な意見で、今季いい位置につければ、再びベティス人気の火がつくと感じております。
そのため、っていうかリーガには、まず「マドリー・バルサの2強以外つまらない」という風潮を喝破するべく、リーガの2強以外の各クラブのファンが気炎を揚げることが大事です。
ラインディフェンスなんかできねぇ!
胸スポもつかねぇ!
ジャッジは常に終わってる!
そんなリーグだけど、リーガにしかない楽しみってあるんやでぇ。
いいからみんなリーガ観ようぜ!話はそれからだ。
ツイッターで散々暴れた(ワタシが)わりに、両者痛み分け。「負けなかった」をヨシとするのがダービーの心掛けとして観てはいますが。
ベティスファン(ベティコと自称するのはおこがましいので)として、それと日本人として祝祭のダービーであったという感想です。前者はセグンダから昇格して久々のリーガでのダービーを祝い、後者はもちろん、指宿選手が待望のリーガデビューを達成したお祝いです。
展開的にはセビージャのファツィオが退場した後、少なくとも同点で終えたいチームがFWのカードを切る状況は考えにくかったです。マルセリーノの指宿に対する長期的視点からの期待が伺えた交代でした。何せリーガデビュー戦が伝統のダービーマッチで、それが世界有数のアツさを伴うアンダルシア・ダービーで、しかも主力のネグレドに代えて、ってんだから、単なる温情采配では有り得ないと思います。
しかしながら、彼自身のプレーの輝きは、10人の状況でかつ短い出場時間では発揮されるはずも無く。さすがに現地の報道(日本語で集められるだけの翻訳報道、という意味で)もあくまで指宿選手のリーガデビューにのみ焦点を当てているようでした。
それでも、カメラが度々指宿選手を射抜いてたり、そもそも下部リーグの得点ランクトップの実績もあり、注目度は高いように見えますね。サラゴサがレンタルで獲得したいとの噂もあるし、今後の彼の活躍にいっそう期待したいです。まだリーガでシーズン通して活躍した選手はいませんからね。
って、てめーはセビジスタか!
と疑われそうですし、そろそろヴェルディ・ブランコ(緑と白。レアル・ベティスの相性)の話題に移りましょう。
このゲームに限らない確信ですが、やはり2部に居ていいチームじゃないっすね。
マイボールを得てからのサイドへの流麗な展開は、おそらくリーガではレバンテ以外のどのチームにも通用しうる武器だと感じてます。
鍵を握るのは、やはり10番のベニャト。
厨セレと言われようともベニャト。あまりに大きい存在です。
日本語のウィキ出来てなかった~な彼ですが、彼なしにベティスの躍進はありません。
まさにスラムダンクで言うところの翔陽高校の藤間健司!彼が居るのと居ないのとで、全く別のチーム!とまでは言わないものの、間違いなく相手チームにとっての抑えどころとなる重要なキーマンです。
常にポゼッションの中心にいながら、ラストパスで相手のDFラインを混乱に陥れます。
セットプレーも驚異的で、今回のダービーでも直接FKを叩き込み、遠いアジアの島国でワタシは早朝から絶叫の快哉。ベティスの新たな時代の幕開けなんや!とエセ関西弁を交えながら、この選手を讃えたわけです。実際のとこ、開幕当時から幕開けてたんですけどね。半ばちょっと負けが込んだだけだし・・・
FW陣が復調の兆しを見せているだけに、どれだけサイドからの崩しを増やせるかが鍵穴です。
その鍵を持っているのがベニャトであり、この唯一無二の存在をいかにシーズン通して使えるかがベティスの浮沈を左右するでしょう。
長らくホアキン・デニウソン時代、またはビクトル・フェルナンデス時代、マルコス・アスンソン時代など、思い入れに差があれど、だいたいその時期のベティスが好きでファンになった方は多いと思います。しかしながら、今季のベティスも観ていて非常に面白い!昇格した今季もジャイアント・キリングぶりを随所に見せつけているし、負けたもののバルサ戦も良い内容でした。
個人的な意見で、今季いい位置につければ、再びベティス人気の火がつくと感じております。
そのため、っていうかリーガには、まず「マドリー・バルサの2強以外つまらない」という風潮を喝破するべく、リーガの2強以外の各クラブのファンが気炎を揚げることが大事です。
ラインディフェンスなんかできねぇ!
胸スポもつかねぇ!
ジャッジは常に終わってる!
そんなリーグだけど、リーガにしかない楽しみってあるんやでぇ。
いいからみんなリーガ観ようぜ!話はそれからだ。
2012年1月18日水曜日
久々のパスタサラダ
セブンイレブンで昨年発売されていたほうれん草生パスタサラダが帰還を果たしました。
食べ忘れてしまっていたので、リベンジとばかりに購入!
初食なので前回との差異が測れないのですが、ほうれん草が麺に練りこまれていてバジル味、というコンセプト自体は変わっていないようです。海老がなくなったくらいでしょうか。
まずは麺だけ食べてみる。
ほうれん草の香りだったりはほとんど感じられないけど、やはりセブンのパスタサラダは美味しいです。ワタシが推してるマルエツの麺とタメ張れるクオリティ。セブンの方が店舗数が圧倒的に多いので、パスタサラダに関しては事実上業界トップに位置している思います。あくまで麺に関しての話ですけど。
ソースや具材のバランスも良く、こりゃあとんでもない商品を出してきたなぁと感嘆しきり。
やはりコンビニ商品の「クオリティ」という点においては、セブンは最強なんでしょうか。価格設定にそれほど差異のない業界だし、選択肢の中からセブンになびくのはわかる気がします。個人的にはローソンが好きなのですが、実家の最寄りコンビニがセブンということもあり、ラインナップだったり新商品だったり、セブンのモノには一目置いてるんですよね。
問題なのは、明らかにダメな方向にヤバいクオリティで商品を作ってるコンビニがあることだと思います。そりゃあ一人勝ちになっちゃうわなっていう状況を、自ら作ってるというか。もう少し商品を研磨してもいいんじゃないか、そういうコンビニがあるのは事実です。
まぁ、ある程度のチープさが好きで買ってるモノもあるんですけどね。
あとは個人の好みになっちゃいますね。
食べ忘れてしまっていたので、リベンジとばかりに購入!
初食なので前回との差異が測れないのですが、ほうれん草が麺に練りこまれていてバジル味、というコンセプト自体は変わっていないようです。海老がなくなったくらいでしょうか。
まずは麺だけ食べてみる。
ほうれん草の香りだったりはほとんど感じられないけど、やはりセブンのパスタサラダは美味しいです。ワタシが推してるマルエツの麺とタメ張れるクオリティ。セブンの方が店舗数が圧倒的に多いので、パスタサラダに関しては事実上業界トップに位置している思います。あくまで麺に関しての話ですけど。
ソースや具材のバランスも良く、こりゃあとんでもない商品を出してきたなぁと感嘆しきり。
やはりコンビニ商品の「クオリティ」という点においては、セブンは最強なんでしょうか。価格設定にそれほど差異のない業界だし、選択肢の中からセブンになびくのはわかる気がします。個人的にはローソンが好きなのですが、実家の最寄りコンビニがセブンということもあり、ラインナップだったり新商品だったり、セブンのモノには一目置いてるんですよね。
問題なのは、明らかにダメな方向にヤバいクオリティで商品を作ってるコンビニがあることだと思います。そりゃあ一人勝ちになっちゃうわなっていう状況を、自ら作ってるというか。もう少し商品を研磨してもいいんじゃないか、そういうコンビニがあるのは事実です。
まぁ、ある程度のチープさが好きで買ってるモノもあるんですけどね。
あとは個人の好みになっちゃいますね。
2012年1月16日月曜日
これぞ代官山よ・・・
ウワサの代官山TSUTAYAに行ってきました。
もう色々凄すぎて、完全にTSUTAYAとは別物でした。
カンカンの蛍光灯のもと、レンタルDVD見繕って返却して・・・とは真逆の、目当てを見つけずに来れる遊び場、と言った感じ。
六本木ヒルズにも似た感じのTSUTAYAがありますけど、代官山の店舗はよりコンセプトを詰めてますね。品揃えも快適さも段違いです。おかげで3時間も居ました。時間に余裕を持たせて来店するのが吉です。ワタシだけ?
音楽レンタルの品揃えがマジ豊富だったんで、こりゃ早めにTカード再発行せにゃあかん、そう決意させるほどに使えますね。目的持って行かなくても~と前述したことと矛盾しますが。
座って試聴出来るとかチートでしょホント。ワタシはやりませんでしたが、1Fのスタバで買ったドリンクを飲みながら聴くもOK。階下に広がる景色を眺めつつ音楽聴きつつフラペチーノ飲みつつケータイ弄る。どんだけだよ!
現住所からチャリでも30分以内だし、近くのTSUTAYAをシカトしてまで来たいくらいです。実は密かに引っ越しを考えてるのですが、このお店のせいで躊躇いが生じました。
ただ、土地柄ジャージ上下で来れる雰囲気じゃないです。2Fのラウンジとか相当な高級感ですし。まぁ1人2人いるかも知んないけど。
「わざわざ」足を運ぶ価値のある店舗ですので、従来型の店舗との住み分けがユーザー間にも認知されてると思われます。まぁ近所のTSUTAYAも違うベクトルで落ち着くから好きです。だから、こちらも使い分けってことで。
DAIKANYAMA T-SITE
(クリックで画像拡大できます)
もう色々凄すぎて、完全にTSUTAYAとは別物でした。
カンカンの蛍光灯のもと、レンタルDVD見繕って返却して・・・とは真逆の、目当てを見つけずに来れる遊び場、と言った感じ。
六本木ヒルズにも似た感じのTSUTAYAがありますけど、代官山の店舗はよりコンセプトを詰めてますね。品揃えも快適さも段違いです。おかげで3時間も居ました。時間に余裕を持たせて来店するのが吉です。ワタシだけ?
音楽レンタルの品揃えがマジ豊富だったんで、こりゃ早めにTカード再発行せにゃあかん、そう決意させるほどに使えますね。目的持って行かなくても~と前述したことと矛盾しますが。
座って試聴出来るとかチートでしょホント。ワタシはやりませんでしたが、1Fのスタバで買ったドリンクを飲みながら聴くもOK。階下に広がる景色を眺めつつ音楽聴きつつフラペチーノ飲みつつケータイ弄る。どんだけだよ!
現住所からチャリでも30分以内だし、近くのTSUTAYAをシカトしてまで来たいくらいです。実は密かに引っ越しを考えてるのですが、このお店のせいで躊躇いが生じました。
ただ、土地柄ジャージ上下で来れる雰囲気じゃないです。2Fのラウンジとか相当な高級感ですし。まぁ1人2人いるかも知んないけど。
「わざわざ」足を運ぶ価値のある店舗ですので、従来型の店舗との住み分けがユーザー間にも認知されてると思われます。まぁ近所のTSUTAYAも違うベクトルで落ち着くから好きです。だから、こちらも使い分けってことで。
2012年1月15日日曜日
Sylvius Leopold Weiss(リュート奏者・作曲家)
Sylvius Leopold Weiss- Lute Sonata 15 (Part 1) Allamande
頭を悩ませていた問題が解消し、清々しい朝を迎える日々であります。
辛い時も、今みたく晴れやかな時も、ヴァイスの作曲した楽曲郡に心を落ち着けられたことは本当に有り難かったです。時を越えて、ヴァイスと演奏者に感謝の意を表明します。
CDで欲しいけど、出先でいっつもそのことを忘れちゃうんだよな。
聴く時間帯が朝専用になりつつあるからかな?コーヒーみたいですね。
2012年1月13日金曜日
オレらの慰安所
ある日、とにかく死ぬほど疲れたんですよワタシは。
そんな時はドンキ包茎ホーテに行くに限りますね。
何故ドンキか?と問われると答えに困るのですが、基本的にドンキの店内に5分もいれば大抵のことはどうでもよくなっちゃうからだと思います。22時以降のドンキは面白い人たちでそこそこ盛況してるし、それはどこの店内でもある程度確約される環境ですから、もはやワタシにはチルアウトスポットたり得てます。深夜のコンビニじゃちょっと静か過ぎますし。
それに普段買わないけど気になるモノが一つくらいは見つかって面白いし、もちろん生活必需品を買いに行くでも便利だし、もう最強ですよね。こういうのは今流行語っぽくなってる「ステマ」の範疇に入るのでしょうか?ただ、誠に残念ながらそういった仕事の依頼を受けてないし、こんな記事が企業マーケティングのプラスになるとは思えません。
一番近所にあるドンキだと生活の動線とは少し外れていて、歩かざるを得ない距離にあります。
ですので、“自宅近辺ではないけど帰宅時に寄れる”ドンキが対象となります。でも、帰路の途中なんて環境に在りながら頻繁に寄ってはいないんです。先述したように、頭をぽぽぽぽーんしたい時の為に存在するお店ですから、毎日通ってたら毒にやられる訳です。線引きは大事。
んで、その日も思わず手にとってしまった商品がありまして。そりゃ『ライフガード』の缶チューハイなんてのが陳列されてたらカゴにミドルシュートですよ。\98でした。
これを試すにあたって一つ問題があります。
そんな時はドンキ
何故ドンキか?と問われると答えに困るのですが、基本的にドンキの店内に5分もいれば大抵のことはどうでもよくなっちゃうからだと思います。22時以降のドンキは面白い人たちでそこそこ盛況してるし、それはどこの店内でもある程度確約される環境ですから、もはやワタシにはチルアウトスポットたり得てます。深夜のコンビニじゃちょっと静か過ぎますし。
それに普段買わないけど気になるモノが一つくらいは見つかって面白いし、もちろん生活必需品を買いに行くでも便利だし、もう最強ですよね。こういうのは今流行語っぽくなってる「ステマ」の範疇に入るのでしょうか?ただ、誠に残念ながらそういった仕事の依頼を受けてないし、こんな記事が企業マーケティングのプラスになるとは思えません。
一番近所にあるドンキだと生活の動線とは少し外れていて、歩かざるを得ない距離にあります。
ですので、“自宅近辺ではないけど帰宅時に寄れる”ドンキが対象となります。でも、帰路の途中なんて環境に在りながら頻繁に寄ってはいないんです。先述したように、頭をぽぽぽぽーんしたい時の為に存在するお店ですから、毎日通ってたら毒にやられる訳です。線引きは大事。
んで、その日も思わず手にとってしまった商品がありまして。そりゃ『ライフガード』の缶チューハイなんてのが陳列されてたらカゴにミドルシュートですよ。\98でした。
これを試すにあたって一つ問題があります。
そもそも元のライフガードを飲んだ経験がないことです。
つまるところ、未知に対するイレギュラー含めで購入を決めたわけです。
実際、記事書いてて楽だな~って思います。初体験ほどネタにするのに便利なものはないです。
見たところ、そして味わったところ、オロナミンCやリアルゴールドなどに共通する色と味でしたね。それにアルコール6%が加わったとのことですが、なんか普通にジュースでした。もう少し度数強くても良いかなと。まぁ疲れてた分アルコールの廻りは良かったんですけど。
普段、焼酎と割り材(お茶類が多いです)を1:1でやってる分、軽く感じたのは仕方ないのかなと。それでもスナック菓子とかと合わせるには適役なんでないかな。アルコールがあまり得意でない人にもおすすめの感じです。
またパーになりたい時があったら、適宜店内の報告でもしてみようかいな。
とにかくドンキはサイコーだぜ。
2012年1月12日木曜日
冬の余り物ランキング第1位
乾燥により唇に「白いの」が堆積するようになってきました。後々鏡で見ると正直かなり恥ずかしい見てくれです。潤いは絶やさないようにしまする。関東の乾燥こわい。
そこで湧いた疑問なんですが、リップクリームって毎シーズン余りません?
半分くらいの量で売ってくれないのでしょうか。乾燥が気になるわりにいつも余ります。あとよく失くします、というのはワタシの過失ですが。
ちなみに今話題にしてるのはスティック型のやつ。
でも、考えたらあの半分の容量で売ったらモノ自体の小ささ故に、それこそ紛失が多発しそう。限界はUSBのメモリースティックくらいですかね~。
余ったクリームを、翌年も引き続き使ってる方はいるんでしょうか?
ただ、元々唇の皮膚環境を正常に保ちたいが為に使われるものですし、衛生面的に空気に触れたのを季節またいで使うってどうなん?て感じではあります。大体は買い替えでしょうね。
話は変わりますが、スティック型の「塗る」間隔と圧迫感、クリーム自体の感触などなど、微妙に抵抗感を覚えたりします。歯磨き粉よろしくチューブからクリームを出すタイプもあるようで、そちらは見た目乳液っぽくて(成分は知りませんけど)気に入りそう。今シーズンはすでにスティック型を使ってるので、次季から試してみようかな。
それはそうと、ツイッターの影響とは無関係に、あまり更新出来なくなってきてる。
話したいことはいくらかあるんですが、いかんせん要旨がまとまらない内に寝る、という日々です。限られた時間でも書き上げなきゃいかんですね。
そこで湧いた疑問なんですが、リップクリームって毎シーズン余りません?
半分くらいの量で売ってくれないのでしょうか。乾燥が気になるわりにいつも余ります。あとよく失くします、というのはワタシの過失ですが。
ちなみに今話題にしてるのはスティック型のやつ。
でも、考えたらあの半分の容量で売ったらモノ自体の小ささ故に、それこそ紛失が多発しそう。限界はUSBのメモリースティックくらいですかね~。
余ったクリームを、翌年も引き続き使ってる方はいるんでしょうか?
ただ、元々唇の皮膚環境を正常に保ちたいが為に使われるものですし、衛生面的に空気に触れたのを季節またいで使うってどうなん?て感じではあります。大体は買い替えでしょうね。
話は変わりますが、スティック型の「塗る」間隔と圧迫感、クリーム自体の感触などなど、微妙に抵抗感を覚えたりします。歯磨き粉よろしくチューブからクリームを出すタイプもあるようで、そちらは見た目乳液っぽくて(成分は知りませんけど)気に入りそう。今シーズンはすでにスティック型を使ってるので、次季から試してみようかな。
それはそうと、ツイッターの影響とは無関係に、あまり更新出来なくなってきてる。
話したいことはいくらかあるんですが、いかんせん要旨がまとまらない内に寝る、という日々です。限られた時間でも書き上げなきゃいかんですね。
2012年1月7日土曜日
そこまでして食べたい?
甲州街道で牛丼のテイクアウトを食べながら自転車漕いでた中学生を発見しました。香りから察するにすき家。いつだったか、菊地成孔さんがそういうのを見た、とラジオかなんかでおっしゃってた気がするのですが、言質が取れません。
場所は都庁だとか高層タワーだとかが乱立してるエリアなのですが、新宿ってことを鑑みて若干菊池さんの居住エリアと被らないこともないので、あの辺にはそういう荒業をこなす人がいるのでしょう。つまり、いても不思議ではないと。
現住所や生活圏が品川区・大田区が中心とあって、そのような子どもは京急沿線沿いにしか存在しないものだと思ってましたが、今回また新たな発見が出来たので、チンピラキッズ分布図の再編に取り掛からねばなりません。
ちなみに、記事投稿時点現在において最もイキってたキッズたちは、第一京浜沿いの公園で自分らのママチャリを改造するでもなく(一応ハンドルは鬼チャリ状態にはなっていた)ひたすら蹴っ飛ばして部品を分解、もしくは機体の破壊に勤しんでいた中学生たちです。確実に親の金で買ってもらった自転車。立会川駅近辺でしたね。
ワタシ自身、民度がどうだの絶対言いたくないタイプですので、そこらへんはご了承いただきたい。同時に、中坊しゃしゃってんなぁオイ、とか思ってもいません。年齢が当てにならない世の中ですし、
ワタシも中学生時代を通過して現在があるわけで、別段嫌悪に駆られることもないんですね。
ただおもっしぇーなぁーって思ってるだけですから。環境が生む地域性というのは、得てしてお金にもなるし、ワタシの地元とは異なる生活環境を垣間見るのは刺激的でしょうがない。東京に住んで早5年ですが、毎日近く新しい発見があるし、同時に活力になってます。
以上を踏まえて、自転車に詳しくないけど自転車移動を愛する人間の意見ですが、さすがに牛丼は危ないから止めといたほうがいいよ。ってことです。特に昨今はリテラシー強化に向けて機運が高まってますから。それ以前の問題ですけど。
場所は都庁だとか高層タワーだとかが乱立してるエリアなのですが、新宿ってことを鑑みて若干菊池さんの居住エリアと被らないこともないので、あの辺にはそういう荒業をこなす人がいるのでしょう。つまり、いても不思議ではないと。
現住所や生活圏が品川区・大田区が中心とあって、そのような子どもは京急沿線沿いにしか存在しないものだと思ってましたが、今回また新たな発見が出来たので、チンピラキッズ分布図の再編に取り掛からねばなりません。
ちなみに、記事投稿時点現在において最もイキってたキッズたちは、第一京浜沿いの公園で自分らのママチャリを改造するでもなく(一応ハンドルは鬼チャリ状態にはなっていた)ひたすら蹴っ飛ばして部品を分解、もしくは機体の破壊に勤しんでいた中学生たちです。確実に親の金で買ってもらった自転車。立会川駅近辺でしたね。
ワタシ自身、民度がどうだの絶対言いたくないタイプですので、そこらへんはご了承いただきたい。同時に、中坊しゃしゃってんなぁオイ、とか思ってもいません。年齢が当てにならない世の中ですし、
ワタシも中学生時代を通過して現在があるわけで、別段嫌悪に駆られることもないんですね。
ただおもっしぇーなぁーって思ってるだけですから。環境が生む地域性というのは、得てしてお金にもなるし、ワタシの地元とは異なる生活環境を垣間見るのは刺激的でしょうがない。東京に住んで早5年ですが、毎日近く新しい発見があるし、同時に活力になってます。
以上を踏まえて、自転車に詳しくないけど自転車移動を愛する人間の意見ですが、さすがに牛丼は危ないから止めといたほうがいいよ。ってことです。特に昨今はリテラシー強化に向けて機運が高まってますから。それ以前の問題ですけど。
2012年1月5日木曜日
久々の帰省
年末のブログって気合入りますけど、年明けはなんだかなぁ・・・もう挨拶も済ませた頃でしょうし。
それでも三が日終わったんで一応。もう五日になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
大晦日と元旦、2日は実家で過ごしました。
美味しいものがっつり食べて充電!久々に帰った地元は、マイペースに変化してて落ち着きます。再開発のガツガツした感じが無いところがイイです。
地元ではバスをよく利用するのですが、なんか交通会社がこんなもん作ってて焦りました。
というのも、PASMOやSuicaのタッチパネルと見た目変わんないわけですよ。先に運転手さんに確認しましたところ、PASMOはもちろん使えないと。後で親に聞いたら新潟交通独自のサービスとのことで。電車は当然JRの管轄でSuica(PASMOも使えました)を採用しているため、ちょっと混乱します。チャージはバス内で申告して入金、もしくは市内数箇所にあるチャージ機にて、あるいは取扱窓口にて。うーん、チャージの機会は結構限定されてますよね。
そういう粗も含めて可愛らしい街ですね。
まだまだ面白くなりそうだし、たまには帰んなきゃと思いました。
帰郷の楽しみはFM PORT。
新潟のFM局はネットの掲示板とかで色々言われてるんですが、どう言われててもワタシは好きです。こればかりはどうしようもない。意見の少数も多数も気になりませんし。
昨日、ボサノヴァやラウンジ等で繋いだMix音源を聴いてたら、『Night i』でかかってるBGMが収録されてて、曲名も判明しました。元旦が日曜だったから番組も聴けましたし、バイオリズムでも合ってたのかね。
それでも三が日終わったんで一応。もう五日になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
大晦日と元旦、2日は実家で過ごしました。
美味しいものがっつり食べて充電!久々に帰った地元は、マイペースに変化してて落ち着きます。再開発のガツガツした感じが無いところがイイです。
地元ではバスをよく利用するのですが、なんか交通会社がこんなもん作ってて焦りました。
というのも、PASMOやSuicaのタッチパネルと見た目変わんないわけですよ。先に運転手さんに確認しましたところ、PASMOはもちろん使えないと。後で親に聞いたら新潟交通独自のサービスとのことで。電車は当然JRの管轄でSuica(PASMOも使えました)を採用しているため、ちょっと混乱します。チャージはバス内で申告して入金、もしくは市内数箇所にあるチャージ機にて、あるいは取扱窓口にて。うーん、チャージの機会は結構限定されてますよね。
そういう粗も含めて可愛らしい街ですね。
まだまだ面白くなりそうだし、たまには帰んなきゃと思いました。
帰郷の楽しみはFM PORT。
新潟のFM局はネットの掲示板とかで色々言われてるんですが、どう言われててもワタシは好きです。こればかりはどうしようもない。意見の少数も多数も気になりませんし。
昨日、ボサノヴァやラウンジ等で繋いだMix音源を聴いてたら、『Night i』でかかってるBGMが収録されてて、曲名も判明しました。元旦が日曜だったから番組も聴けましたし、バイオリズムでも合ってたのかね。
Armando Trovajoli - L'amore dice ciao
イタリアにおける映画音楽の巨匠、アルマンド・トロヴァヨーリによる作曲。パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督『女性上位時代』(1967年)のテーマソングですね。そんで、ここまで書いといてなんですが、ワタシこの映画観てません。「ですね」じゃねぇよ。
いずれにしても、この曲は好きな番組を思い出すのにうってつけです。
東京だとauのアンドロイド端末による『LISMO WAVE』でしか視聴できないし(アングラでは色々試行できるそうですが、機械に詳しくないので無理)、ワタシはドコモユーザーで未だにガラケーなので、ホントに懐かしいんですよね。FM PORTは青春の一端ですので。といいつつ、関東のラジオ最高ふぉおおお!なテンションも隠しようがない。GESU。
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