2012年1月22日日曜日

ベティスと指宿とリーガと私

三年ぶりのアンダルシア・ダービー!
ツイッターで散々暴れた(ワタシが)わりに、両者痛み分け。「負けなかった」をヨシとするのがダービーの心掛けとして観てはいますが。




ベティスファン(ベティコと自称するのはおこがましいので)として、それと日本人として祝祭のダービーであったという感想です。前者はセグンダから昇格して久々のリーガでのダービーを祝い、後者はもちろん、指宿選手が待望のリーガデビューを達成したお祝いです。




展開的にはセビージャのファツィオが退場した後、少なくとも同点で終えたいチームがFWのカードを切る状況は考えにくかったです。マルセリーノの指宿に対する長期的視点からの期待が伺えた交代でした。何せリーガデビュー戦が伝統のダービーマッチで、それが世界有数のアツさを伴うアンダルシア・ダービーで、しかも主力のネグレドに代えて、ってんだから、単なる温情采配では有り得ないと思います。








しかしながら、彼自身のプレーの輝きは、10人の状況でかつ短い出場時間では発揮されるはずも無く。さすがに現地の報道(日本語で集められるだけの翻訳報道、という意味で)もあくまで指宿選手のリーガデビューにのみ焦点を当てているようでした。








それでも、カメラが度々指宿選手を射抜いてたり、そもそも下部リーグの得点ランクトップの実績もあり、注目度は高いように見えますね。サラゴサがレンタルで獲得したいとの噂もあるし、今後の彼の活躍にいっそう期待したいです。まだリーガでシーズン通して活躍した選手はいませんからね。








って、てめーはセビジスタか!


と疑われそうですし、そろそろヴェルディ・ブランコ(緑と白。レアル・ベティスの相性)の話題に移りましょう。








このゲームに限らない確信ですが、やはり2部に居ていいチームじゃないっすね。
マイボールを得てからのサイドへの流麗な展開は、おそらくリーガではレバンテ以外のどのチームにも通用しうる武器だと感じてます。








鍵を握るのは、やはり10番のベニャト。
厨セレと言われようともベニャト。あまりに大きい存在です。








日本語のウィキ出来てなかった~な彼ですが、彼なしにベティスの躍進はありません。
まさにスラムダンクで言うところの翔陽高校藤間健司!彼が居るのと居ないのとで、全く別のチーム!とまでは言わないものの、間違いなく相手チームにとっての抑えどころとなる重要なキーマンです。








常にポゼッションの中心にいながら、ラストパスで相手のDFラインを混乱に陥れます。
セットプレーも驚異的で、今回のダービーでも直接FKを叩き込み、遠いアジアの島国でワタシは早朝から絶叫の快哉。ベティスの新たな時代の幕開けなんや!とエセ関西弁を交えながら、この選手を讃えたわけです。実際のとこ、開幕当時から幕開けてたんですけどね。半ばちょっと負けが込んだだけだし・・・








FW陣が復調の兆しを見せているだけに、どれだけサイドからの崩しを増やせるかが鍵穴です。
その鍵を持っているのがベニャトであり、この唯一無二の存在をいかにシーズン通して使えるかがベティスの浮沈を左右するでしょう。








長らくホアキン・デニウソン時代、またはビクトル・フェルナンデス時代、マルコス・アスンソン時代など、思い入れに差があれど、だいたいその時期のベティスが好きでファンになった方は多いと思います。しかしながら、今季のベティスも観ていて非常に面白い!昇格した今季もジャイアント・キリングぶりを随所に見せつけているし、負けたもののバルサ戦も良い内容でした。








個人的な意見で、今季いい位置につければ、再びベティス人気の火がつくと感じております。
そのため、っていうかリーガには、まず「マドリー・バルサの2強以外つまらない」という風潮を喝破するべく、リーガの2強以外の各クラブのファンが気炎を揚げることが大事です。








ラインディフェンスなんかできねぇ!
胸スポもつかねぇ!
ジャッジは常に終わってる!








そんなリーグだけど、リーガにしかない楽しみってあるんやでぇ。
いいからみんなリーガ観ようぜ!話はそれからだ。

2012年1月18日水曜日

久々のパスタサラダ

セブンイレブンで昨年発売されていたほうれん草生パスタサラダが帰還を果たしました。
食べ忘れてしまっていたので、リベンジとばかりに購入!




初食なので前回との差異が測れないのですが、ほうれん草が麺に練りこまれていてバジル味、というコンセプト自体は変わっていないようです。海老がなくなったくらいでしょうか。




まずは麺だけ食べてみる。
ほうれん草の香りだったりはほとんど感じられないけど、やはりセブンのパスタサラダは美味しいです。ワタシが推してるマルエツの麺とタメ張れるクオリティ。セブンの方が店舗数が圧倒的に多いので、パスタサラダに関しては事実上業界トップに位置している思います。あくまで麺に関しての話ですけど。




ソースや具材のバランスも良く、こりゃあとんでもない商品を出してきたなぁと感嘆しきり。
やはりコンビニ商品の「クオリティ」という点においては、セブンは最強なんでしょうか。価格設定にそれほど差異のない業界だし、選択肢の中からセブンになびくのはわかる気がします。個人的にはローソンが好きなのですが、実家の最寄りコンビニがセブンということもあり、ラインナップだったり新商品だったり、セブンのモノには一目置いてるんですよね。




問題なのは、明らかにダメな方向にヤバいクオリティで商品を作ってるコンビニがあることだと思います。そりゃあ一人勝ちになっちゃうわなっていう状況を、自ら作ってるというか。もう少し商品を研磨してもいいんじゃないか、そういうコンビニがあるのは事実です。




まぁ、ある程度のチープさが好きで買ってるモノもあるんですけどね。
あとは個人の好みになっちゃいますね。

2012年1月16日月曜日

これぞ代官山よ・・・

ウワサの代官山TSUTAYAに行ってきました。




DAIKANYAMA T-SITE




(クリックで画像拡大できます)





もう色々凄すぎて、完全にTSUTAYAとは別物でした。
カンカンの蛍光灯のもと、レンタルDVD見繕って返却して・・・とは真逆の、目当てを見つけずに来れる遊び場、と言った感じ。




六本木ヒルズにも似た感じのTSUTAYAがありますけど、代官山の店舗はよりコンセプトを詰めてますね。品揃えも快適さも段違いです。おかげで3時間も居ました。時間に余裕を持たせて来店するのが吉です。ワタシだけ?




音楽レンタルの品揃えがマジ豊富だったんで、こりゃ早めにTカード再発行せにゃあかん、そう決意させるほどに使えますね。目的持って行かなくても~と前述したことと矛盾しますが。




座って試聴出来るとかチートでしょホント。ワタシはやりませんでしたが、1Fのスタバで買ったドリンクを飲みながら聴くもOK。階下に広がる景色を眺めつつ音楽聴きつつフラペチーノ飲みつつケータイ弄る。どんだけだよ!




現住所からチャリでも30分以内だし、近くのTSUTAYAをシカトしてまで来たいくらいです。実は密かに引っ越しを考えてるのですが、このお店のせいで躊躇いが生じました




ただ、土地柄ジャージ上下で来れる雰囲気じゃないです。2Fのラウンジとか相当な高級感ですし。まぁ1人2人いるかも知んないけど。




「わざわざ」足を運ぶ価値のある店舗ですので、従来型の店舗との住み分けがユーザー間にも認知されてると思われます。まぁ近所のTSUTAYAも違うベクトルで落ち着くから好きです。だから、こちらも使い分けってことで。

2012年1月15日日曜日

Sylvius Leopold Weiss(リュート奏者・作曲家)

Sylvius Leopold Weiss- Lute Sonata 15 (Part 1) Allamande








頭を悩ませていた問題が解消し、清々しい朝を迎える日々であります。
辛い時も、今みたく晴れやかな時も、ヴァイスの作曲した楽曲郡に心を落ち着けられたことは本当に有り難かったです。時を越えて、ヴァイスと演奏者に感謝の意を表明します。




CDで欲しいけど、出先でいっつもそのことを忘れちゃうんだよな。
聴く時間帯が朝専用になりつつあるからかな?コーヒーみたいですね。

2012年1月13日金曜日

オレらの慰安所

ある日、とにかく死ぬほど疲れたんですよワタシは。
そんな時はドンキ包茎ホーテに行くに限りますね。




何故ドンキか?と問われると答えに困るのですが、基本的にドンキの店内に5分もいれば大抵のことはどうでもよくなっちゃうからだと思います。22時以降のドンキは面白い人たちでそこそこ盛況してるし、それはどこの店内でもある程度確約される環境ですから、もはやワタシにはチルアウトスポットたり得てます。深夜のコンビニじゃちょっと静か過ぎますし。




それに普段買わないけど気になるモノが一つくらいは見つかって面白いし、もちろん生活必需品を買いに行くでも便利だし、もう最強ですよね。こういうのは今流行語っぽくなってる「ステマ」の範疇に入るのでしょうか?ただ、誠に残念ながらそういった仕事の依頼を受けてないし、こんな記事が企業マーケティングのプラスになるとは思えません。




一番近所にあるドンキだと生活の動線とは少し外れていて、歩かざるを得ない距離にあります。
ですので、“自宅近辺ではないけど帰宅時に寄れる”ドンキが対象となります。でも、帰路の途中なんて環境に在りながら頻繁に寄ってはいないんです。先述したように、頭をぽぽぽぽーんしたい時の為に存在するお店ですから、毎日通ってたら毒にやられる訳です。線引きは大事。




んで、その日も思わず手にとってしまった商品がありまして。そりゃ『ライフガード』の缶チューハイなんてのが陳列されてたらカゴにミドルシュートですよ。\98でした。




これを試すにあたって一つ問題があります。
そもそも元のライフガードを飲んだ経験がないことです。




つまるところ、未知に対するイレギュラー含めで購入を決めたわけです。
実際、記事書いてて楽だな~って思います。初体験ほどネタにするのに便利なものはないです。




見たところ、そして味わったところ、オロナミンCやリアルゴールドなどに共通する色と味でしたね。それにアルコール6%が加わったとのことですが、なんか普通にジュースでした。もう少し度数強くても良いかなと。まぁ疲れてた分アルコールの廻りは良かったんですけど。




普段、焼酎と割り材(お茶類が多いです)を1:1でやってる分、軽く感じたのは仕方ないのかなと。それでもスナック菓子とかと合わせるには適役なんでないかな。アルコールがあまり得意でない人にもおすすめの感じです。




またパーになりたい時があったら、適宜店内の報告でもしてみようかいな。
とにかくドンキはサイコーだぜ。

2012年1月12日木曜日

冬の余り物ランキング第1位

乾燥により唇に「白いの」が堆積するようになってきました。後々鏡で見ると正直かなり恥ずかしい見てくれです。潤いは絶やさないようにしまする。関東の乾燥こわい。




そこで湧いた疑問なんですが、リップクリームって毎シーズン余りません?
半分くらいの量で売ってくれないのでしょうか。乾燥が気になるわりにいつも余ります。あとよく失くします、というのはワタシの過失ですが。




ちなみに今話題にしてるのはスティック型のやつ。
でも、考えたらあの半分の容量で売ったらモノ自体の小ささ故に、それこそ紛失が多発しそう。限界はUSBのメモリースティックくらいですかね~。




余ったクリームを、翌年も引き続き使ってる方はいるんでしょうか?
ただ、元々唇の皮膚環境を正常に保ちたいが為に使われるものですし、衛生面的に空気に触れたのを季節またいで使うってどうなん?て感じではあります。大体は買い替えでしょうね。








話は変わりますが、スティック型の「塗る」間隔と圧迫感、クリーム自体の感触などなど、微妙に抵抗感を覚えたりします。歯磨き粉よろしくチューブからクリームを出すタイプもあるようで、そちらは見た目乳液っぽくて(成分は知りませんけど)気に入りそう。今シーズンはすでにスティック型を使ってるので、次季から試してみようかな。








それはそうと、ツイッターの影響とは無関係に、あまり更新出来なくなってきてる。
話したいことはいくらかあるんですが、いかんせん要旨がまとまらない内に寝る、という日々です。限られた時間でも書き上げなきゃいかんですね。

2012年1月7日土曜日

そこまでして食べたい?

甲州街道で牛丼のテイクアウトを食べながら自転車漕いでた中学生を発見しました。香りから察するにすき家。いつだったか、菊地成孔さんがそういうのを見た、とラジオかなんかでおっしゃってた気がするのですが、言質が取れません。




場所は都庁だとか高層タワーだとかが乱立してるエリアなのですが、新宿ってことを鑑みて若干菊池さんの居住エリアと被らないこともないので、あの辺にはそういう荒業をこなす人がいるのでしょう。つまり、いても不思議ではないと。



現住所や生活圏が品川区・大田区が中心とあって、そのような子どもは京急沿線沿いにしか存在しないものだと思ってましたが、今回また新たな発見が出来たので、チンピラキッズ分布図の再編に取り掛からねばなりません。




ちなみに、記事投稿時点現在において最もイキってたキッズたちは、第一京浜沿いの公園で自分らのママチャリを改造するでもなく(一応ハンドルは鬼チャリ状態にはなっていた)ひたすら蹴っ飛ばして部品を分解、もしくは機体の破壊に勤しんでいた中学生たちです。確実に親の金で買ってもらった自転車。立会川駅近辺でしたね。




ワタシ自身、民度がどうだの絶対言いたくないタイプですので、そこらへんはご了承いただきたい。同時に、中坊しゃしゃってんなぁオイ、とか思ってもいません。年齢が当てにならない世の中ですし、
ワタシも中学生時代を通過して現在があるわけで、別段嫌悪に駆られることもないんですね。




ただおもっしぇーなぁーって思ってるだけですから。環境が生む地域性というのは、得てしてお金にもなるし、ワタシの地元とは異なる生活環境を垣間見るのは刺激的でしょうがない。東京に住んで早5年ですが、毎日近く新しい発見があるし、同時に活力になってます。




以上を踏まえて、自転車に詳しくないけど自転車移動を愛する人間の意見ですが、さすがに牛丼は危ないから止めといたほうがいいよ。ってことです。特に昨今はリテラシー強化に向けて機運が高まってますから。それ以前の問題ですけど。

2012年1月5日木曜日

久々の帰省

年末のブログって気合入りますけど、年明けはなんだかなぁ・・・もう挨拶も済ませた頃でしょうし。
それでも三が日終わったんで一応。もう五日になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。




大晦日と元旦、2日は実家で過ごしました。
美味しいものがっつり食べて充電!久々に帰った地元は、マイペースに変化してて落ち着きます。再開発のガツガツした感じが無いところがイイです。




地元ではバスをよく利用するのですが、なんか交通会社がこんなもん作ってて焦りました。
というのも、PASMOやSuicaのタッチパネルと見た目変わんないわけですよ。先に運転手さんに確認しましたところ、PASMOはもちろん使えないと。後で親に聞いたら新潟交通独自のサービスとのことで。電車は当然JRの管轄でSuica(PASMOも使えました)を採用しているため、ちょっと混乱します。チャージはバス内で申告して入金、もしくは市内数箇所にあるチャージ機にて、あるいは取扱窓口にて。うーん、チャージの機会は結構限定されてますよね。




そういうも含めて可愛らしい街ですね。
まだまだ面白くなりそうだし、たまには帰んなきゃと思いました。





帰郷の楽しみはFM PORT。
新潟のFM局はネットの掲示板とかで色々言われてるんですが、どう言われててもワタシは好きです。こればかりはどうしようもない。意見の少数も多数も気になりませんし。




昨日、ボサノヴァやラウンジ等で繋いだMix音源を聴いてたら、『Night i』でかかってるBGMが収録されてて、曲名も判明しました。元旦が日曜だったから番組も聴けましたし、バイオリズムでも合ってたのかね。




Armando Trovajoli - L'amore dice ciao








イタリアにおける映画音楽の巨匠、アルマンド・トロヴァヨーリによる作曲。パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督『女性上位時代』(1967年)のテーマソングですね。そんで、ここまで書いといてなんですが、ワタシこの映画観てません「ですね」じゃねぇよ




いずれにしても、この曲は好きな番組を思い出すのにうってつけです。
東京だとauのアンドロイド端末による『LISMO WAVE』でしか視聴できないし(アングラでは色々試行できるそうですが、機械に詳しくないので無理)、ワタシはドコモユーザーで未だにガラケーなので、ホントに懐かしいんですよね。FM PORTは青春の一端ですので。といいつつ、関東のラジオ最高ふぉおおお!なテンションも隠しようがない。GESU。