今日再び観てきて、富田監督&脚本の相澤さんのトークも聞けました。
書き上げまでのつなぎとして「食べました」シリーズを。
前回はタレカツでしたが、モスから新たに限定カツバーガーが出たとのことで、鑑賞後に確認してきました。
サーモンカツバーガー カルボナーラソース仕立て
ワタシの大好物・鮭!a.k.a シャケ!a.k.a サーモン!『a.k.a』の使い方違う!
いいかい?知ってると思うけど、鮭は白身魚だぜ?SHI・RO・MI・ZA・KA・NAァァァ!お間違いなきよう。
新潟の育ちですから、鮭を多く食べるのは必然ですね。
というのは家庭によりけりですが、とにかく鮭ラブ。朝食にも昼食にも夕飯にも晩酌にも。身から皮から、内蔵、骨、卵まで。干物も燻製もフレークも御座れ。鮭って、まさしく魚介類のオールタイムベストじゃないですか!もしくは魚介類のフィリップ・コクー!サイコー!
鮭リスペクトのあまり意味不明の言葉を口走ってしまい申し訳ありません。
切り身なんかは普遍的な家庭食材ですけど、自分にとっては究極のご馳走。そういう認識です。鮭とばやアラ汁、マリネなんかも好きですよー。回転寿司でも必ず食べますし、とにかく鮭には目がない。
なもんで、引き続きモスのカツシリーズで新商品が出てきたこともあり、当商品を確認することは鮭ニスタの義務と受け止め、いつものモスへとクラウチングスタートを切ったわけです。
実食の感想。
美味しい。でも、これ鮭じゃなくてもいーんじゃね?
どういうことかというと、鮭自体の味が殆どしないんですよ。全くしないわけじゃないけど、基本カルボナーラソースの味が9割。塩気の多いタラでも恐らくソースの味が勝つと思います。口の中がバルサのポゼッション率みたいに。
ただ、カツにしたときの食感を考えるとやっぱり鮭がベストなのかなぁ。
食べ物としてはすごく美味しかったんで食べて損はないんですけど、自分としては鮭フーリガン(さっきからいったい何者なんだよ!)の血が沸騰するような物足りなさを覚えました。鮭を使ったカルボナーラっていうかクリーム系のパスタはもう少し鮭の塩気、旨味を感じるんですけど。
鮭原理主義者からの代案としては『鮭の竜田揚げバーガー』のほうが、より鮭食べてる感が強くてグッドだと思うので、モスに限らず、そしてフランチャイズに限らずどこか開発してくださいっす。でも、それなら自分で鮭の竜田揚げをパンに挟んで終了ですけどね。
ここまでの自分の記述を省みると、どうも塩ジャケ(「紙ジャケ」みたいでオシャレ)の感じを求めているような書き方になっちゃってますね。あくまで『サーモン』として売り出してますし、調理にもプロモの仕方にも問題ないのに、自我でケチつけてしまってゴメンなさい。ムニエル好きにはたまらない一品ですので、発売期間までにお試しになってみてください。
あー、村上のイヨボヤ会館行きたい。

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