2012年3月29日木曜日

るぴんNEW

LUPIN the Third 峰不二子という女 PV








ゲスいルパンが観たい!!
その欲求だけは満たして欲しいな。




原作だと「峰不二子」という明晰でズル賢い容姿端麗な女性、が徐々に現在の型に落ち着いた、という感じだったので、サブタイトルからそのへんに関する内容なのではと期待しちゃいます。




これはさすがにテレビ買うか
まず解決しなきゃいけない問題はそこだった。

2012年3月21日水曜日

とりあえず1巻だけ読んでみた

ちょっと手続きの諸問題を抱えてテンション最悪すぎます。
しかし、下を向いてるわけにもいかないため、己を奮い立たせる意味でブログ更新!というか気分転換。




年度末に差し掛かり、思うことがあった・・・
マンガ成分が足りぬ!(=現実逃避成分が足りぬ!)




現在も含め、今置かれてる状況のキツさを受け止めすぎて、あまりいい方向に考えが向かなくなりつつあるな、と感じたこの頃。心の逃げ場が無くなったときは音楽にすがることにしてるから、捌け口は確保できてる、のだけど、そこの排水溝が詰まり気味、みたいな感覚に陥ってしまいました。ちょっと抽象的すぎて訳わからないけど、ともかく別のベクトルで霧を晴らそうと、久々にマンガを手にとった訳ですね。




年が明けてから、マンガは1頁も読んでませんでしたから。
あ!ウソウソ。珍しくブームに負けて『テルマエ・ロマエ』の1巻途中まで読んだわ。ローソンで。







劇場版がどーなるのか知らないのですが、原作はイイ感じに読ませてくれます。表紙の荘厳さはフェイクです!肩肘張らずに次のページをめくれます。ストーリーはありがちだけど設定が面白くて、時代背景が生むギャップとか齟齬にクスっときました。




これを始めとして、いくつかマンガを読んでみました。
ここからは言い訳のターン!あまりに多方面に興味の幅を広げすぎてる自分は、マンガだけに集中して余暇を費やすことが出来ません。なので「1巻だけ読んでそのまま」な作品が溜まってます。溜まってる、つっても、全部立ち読みサーセン、なんですけど。




そのうち一つが久保ミツロウ『アゲイン!!』。








不勉強ながら『モテキ』はマンガも映画もドラマも拝見してません。
でも、この『アゲイン!!』、すっごく続きが読みたくなる推進力があります。なんか、読んでて思ったのが、このマンガは間違いない、いわゆるひとつの鉄板!ということ。




『テルマエ・ロマエ』同様、ベタなタイムスリップモノなんですけど、どこか飽きさせない展開がイイ!キャラクターが魅力的(またはその逆)に描かれてるから読みやすさは抜群です。個人的に今村サイコー過ぎww3年間ぼっちにしては少し好転しすぎ&立ち回り上手すぎな気もするけど、人って環境とキッカケ次第でいくらでも変わるからなぁ。彼を見てると元気が湧いてくる。




テイストがらっと変わって、もひとつがコチラ。







古泉智浩『ワイルド・ナイツ』。
新潟市民的に古泉さんの作品はマスト。読む人を選ぶ作品が多いですけど、その実、端々に普遍性があって、誰にでもオススメしたい漫画家なんですよね。




『ワイルド・ナイツ』は初めて読んだのですが、これヤバいイイ。
鬱屈を鬱屈のまま消化(というか霧散)させない気概があって、それは他の作品にも言えるのだけど、当作に関してはより鮮明にベクトルが提示されてると思います。どうしようもない主人公の行動が愛おしくすら感じる。




これから新潟でも公開される富田克也監督『サウダーヂ』(当作に関するワタシなりの雑感、コチラから)と共通する虚無感もあったせいか、今読めて良かったかなと。ここは補足というより蛇足でしょうか。サウダーヂの作品価値が、ではなく、ワタシ個人の感情が蛇足なのですが。




色々ご紹介させていただきましたが、いずれも1巻だけ読んだ感想。
アテにならないどころか信用性ゼロ。早く続き読みタス!ブログネタの補完として、義務としてではなく、単純に読みたい欲求ですぅぅ。

2012年3月15日木曜日

ワタシのアパート事情

またしてもお隣さんから御裾分け頂いてしまった!しかもロゼのワイン温めてくれたとか申し訳ないくらいに豪華!優しさなんてレベルじゃないwwいつもスイマセン!




とまぁ、こんな調子で一年に4回くらい、アパートのお隣さんから料理やお酒を分けていただいてます。
「余っちゃったから」とは仰るものの、いつもながら本当に美味しい食事をご馳走になっており、そろそろお返しも考えねばと思うこの頃であります。




現住所に越してそろそろ6年目に入りますが、同じ時期に入居された方なんです。母より5年くらい人生経験の多そうな女性。トーキョーでの暮らしが平穏なものとなっているのは、1にも2にもお隣にその方が住んでるからこそもたらされる生活なのだなと実感しきりです。




お隣さんについて深く事情は知らないし詮索など微塵もする気がないですし、これからも同じです。
このアパートに入居したことが、上京に関して自分にとっての最大の成功だと確信してます。モノを恵んでもらってるから言ってんじゃないです。お隣さんにどういった方が住んでるかによって、ファーストプレイスである自宅での暮らしがある程度決まっちゃうから。




何年か前に手紙で感謝の意を伝えたことがあったのですが、その返信に「アナタのような普通(悪い意味じゃなくて。ワタシの退屈な人間性と人畜無害な様を言葉を選んで表現してくださったのだと解釈してます)の人が居てくれることで、とても安心して暮らすことが出来ています」といった旨が記されていました。




それはコチラも同じことですし、前述の通り御裾分けまで頂戴してしまってるわけで、まさかトーキョーでこんなことがあるなんて思ってもみなかったから、ワタシは感謝してもしきれないくらい、お隣さんの存在は大きいです。




昨年の震災以降(ワタシにとっては04年の震災以降ですが)、人との絆をカタチだけ強調する言葉が流布しています。遠くの顔も知らない誰かに向けて、もしくは対象すらもよくわからないまま発されてたり。




こういうことに絡めるのはフェアじゃないかもしれませんが、ワタシは身近にある大切な存在から目を背けたくはないです。身の回りに対する感謝が出来ずに、遠くの誰かを身を案じる資格があるでしょうか?




そういうことだから、まずは深夜とか早朝に海外サッカーを観て雄叫びを上げるのを少しでも抑えようと努力したいと、温かいワインを口にしながら胸にそっと誓うのでした。




ともかく、居住環境は家賃と街並みだけで決まるものではないんだってことですね。

2012年3月14日水曜日

ファ

これから暖かくなってくるにつれ衣替えが始まりますね。
依然として朝夜は寒く、なかなか難しいところではありますが、アパレルでは2012S/Sの商品売り出し真っ最中。地域差によっては鬱陶しくもある店頭展開の早さ。ともあれ、ファッションが楽しくなる季節はもうすぐやって来ます。




まーでも花見の時期なんかはダウンとか冬の装備で臨まんと風邪ひきますし、暦と季節感の齟齬が激しいですよね。故に、個人的にはこの季節が一番ツラかったり。ちなみに今のところ花粉の驚異には晒されてません。




そんな中でもショップは春夏物を販売しなきゃならないわけで。
店頭ディスプレイとかお店のブログとか見てると、やっぱアガってきますね。ファッションにそんなに気を遣う必要も時間も無いんですが、こういう服着たいな~ってのは、何となく頭にあります。




服着るのって、その行為自体が楽しくなきゃいけないと思うんですよ。
周りに気を遣って服を選ぶのは、清潔だし尊ぶべき考えなんだけど、それが行き過ぎて小さくまとまっちゃうのはダメなんじゃないかと。




加えて、「男性に着て欲しくない洋服ランキング」やら、もうそういうの止めにして欲しいです。
頭ごなしの否定しかないファッションディスは、僭越以外の何物でもない。“代案無き否定を禁ずる”と言いますが、ことファッションのアリナシに関しては、否定側からの一方通行しかない気がします。




自分だったらこういう着こなしがイイと思う。とか、一言加えるだけで話が活性化して、双方気持ちの良いケンカができるんじゃないかな。サッカー談義にも通じるけど、もっと互いを尊重した意見交換が無いとつまんないっすよ。




季節の変わり目に毎度毎度考えることでした。




MAX ROACH - TEARS FOR JOHANNESBURG








何一つ関係ないけど、マックス・ローチを聴きたくなった。

2012年3月12日月曜日

たまにはラーメン雑記でも書こうかね

ツイートするには長いし、かといって特に練り上げた文でもない。
近況報告、も入れ込んでするのは嫌なので、雑記スタイルで。




先週、今年初のラーメン外食をしました。
大井町で一件、京急蒲田で一件。城南エリアですね。




前者が『とよや』っていうとこで、スープが独特で美味しかったです。自分が食べたかった感じのお味。具材もサイコー。椎茸がスゴイ美味しかったから初めての人は『とよやラーメン』をオススメ。近いうちにまた行こうかな。




京急蒲田の方は、24時間営業のハイクオリティ蕎麦屋『そば新』の『煮干しラーメン』。
ここは自宅からわりかし近くの自由が丘店によく寄ってます。こともあろうに蕎麦アレルギーなのでうどんのセットメニューとか食べてるんだけど、丼物はもちろん、当のうどんも美味しく、食べたことのない(食べられない)蕎麦に関しての評価も高いようです。実際となりで蕎麦すすられると、この体質に生まれたことを悔やみますもん。それでもマム、そしてダッダ、健康な体に生んで&育ててくれてありがとー!!




なんの話でしたっけ?
ああ、そうそれ。そば新は結構雰囲気混みでアミューズメントパーク的に寄ってるんですよ。あそこは自由が丘のもう一つの顔を象徴するお店ですから。自由が丘でAMラジオ聴きながら食べ物をかっこんで足早に去る、これ最高。




しかしながら、京急蒲田でそれをやっても、言っちゃ悪いけど有難みがないんですよ。ギャップがないから。




じゃぁ何でわざわざ遠くの店舗まで出向いたかというと、そろそろメニュー制覇(蕎麦除外)かという時期に差し掛かってきて発覚した事実、京急蒲田店ではラーメンを出してるらしい、そんなタレコミ。しかも¥380のわりにクオリティが高いらしい。




ぶっちゃけネタとして乗りかかった船。
しかしながら、ここまできたら(食事可能なもの)すべて食べちゃおうよ!そんで、ついでに非公式に『そば新まとめサイト(仮)』でも作るべ!というのは、やはり蕎麦を食べてないので無理ですが、他人に語れる言葉を一つでも多く獲得するべく、愛機(折りたたみ自転車)に跨り、魔境・京急蒲田へ。JR蒲田付近は何度となく足運んでましたけど、京急付近はノータッチでしたわー。




感想。やっぱそば新、間違いない。
麺はいわゆるサービスエリア系なんだけど、正直言って、あのチープ感は自分好きなんすよね。咀嚼欲刺激系の極太麺とかもイイんだけど、麺はやっぱり「つるみ」がないとね。「つるみ」の一点においてのみ、サービスエリア・フードコート系のラーメンは、かなりランク高いっすよ。ラーメンフリークがどう言おうとも。




スープは完全にプロの仕業って感じでした。
煮干がいい具合に効いてます。蕎麦ツユのノウハウなのか独立した技術なのかはわかりませんが、ともかく副業で出すクオリティじゃないっすね。来てよかったー。




そば新は基本店内は清潔キレイです。
きたなシュラン的な感じではありません。ここ最近まるでテレビ見てないから知らないけど。自由が丘店ではそれこそ女性客もちらほら見かけますし(同伴の前に、もしくは勤務前に、な方が多いです)、ふらっと立ち寄ったにしても損はないと思います。聞き耳でも立ててみましょう。




繰り返しですがご飯物もマジ美味いし、ふらっと寄っても損はないですよ。
吉○家、松○、す○家行くんなら、その前にそば新寄っとけ~。牛丼でも負けてないぜ~。



やばい!そば新90%の内容になっちゃった!
リカバリーステマ発動!(笑)とよやのクオリティは最高なんでね。こってりラーメンに飽きたら行ってみてください。自分が都内でイチオシするとしたら、間違いなくとよやさんで決まりです。よし、また行ってくるわ。これは約束する。証拠は…アップしないけど。

2012年3月5日月曜日

局地戦を楽しむエールディヴィジ

愚直なまでにサイドにボールを集める。
エスカレーターで片側に寄るが如く、両チームの暗黙の共通認識の下、オン・ザ・ボール側もオフ・ザ・ボール側も徹底して両翼に人員を費やす。




ペナルティエリアには今か今かとクロスを待ちわびるCF。
手ぐすね引いて待つのは、カウンターに繋げたいCB。
こぼれ球を詰めんと機を伺う2列目のプレイヤー。




サイドを制するためのフットボール。
久々に観たエールディヴィジのゲームは、どこよりもストイックで無骨なフットボールだった。




放り込み一辺倒と揶揄する。
最終ラインの統制が取れてないと糞ディフェンス呼ばわり。




ハイライトだけ観てりゃ世話ねーよ。
エールのサイド攻防にはリスクマネジメントと同時にプライドが去来し、ヒリヒリするような緊張感がある。面白いリーグだと思いますがね。

2012年3月2日金曜日

match★ya

酒を覚えてから辛党寄りになっていたワタシですが、最近は甘いモノ熱が復活しつつあります。
昼に菓子パン食べたり、ちょこっと口に放る系のお菓子を常備したり。週1回まちおかへの買出しは欠かせません。




そんな中、ワタシの心を捉えて離さないもの。
抹茶フレーバーのお菓子です!もしくは飲料。




これはもうと言って差し支えないくらいに心酔してしまってる状態です。
菓子パンでもチョコでも、似たようなものがあったら間違いなく抹茶味の方を手にします。




昔は抹茶味アイスなんて苦くて食べらんね、と敬遠してたのですが、何というかほぼ食わず嫌いだったわけで、お抹茶さんの真の味に気付かなかったのです。ベンゼマがあんなに良い選手だと見抜けなかったように、「本当の抹茶を見ることに」なったのが、つい最近の出来事ですね。




まぁこれは最高のベンゼマさんの発言を借りた表現であり、実際に抹茶を飲んだ機会はごくわずかでして。現在流通されてる、あらゆる抹茶フレーバー食品はお菓子用にチューンナップされてたりすると思うんですが、実際のとこどうなんでしょ。




ともかくとして、秋刀魚のワタの苦味を受け入れられたのと同じように、結局は酒によって食事の嗜好が変化した末に抹茶味の楽しみを覚えたわけです。ベタベタの甘いやつはダメになったけど、それらをはじめとした失った味覚嗜好を加味しても、確実に受け皿の拡大分が勝ってます。酒は悪いことばっかじゃないですよ。




それこそともかくとして、これはもうリアル抹茶を嗜みに行くしかねーやと意気込んだのが一昨日のこと。トーキョーは珍しくしんしんと雪が降り積もった日。雪景色に彩られた街を見つめながら暖かい抹茶でもと、以前から目星をつけてた『nana's green tea』に読書を兼ねて、いやウソ、そこに集う女性客の会話にでも聞き耳をたてながらトーキョーの雪景色を眺めようと画策しました。




ただ、ワタシ懐も心もお寒うございまして、お抹茶もしくはグリーンティーを頂くのにどれ程値段をかけるのが妥当なのかを図りかねるわけです。コーヒーで言うならスタバを基準と考えると、飲み物嗜むだけにそんなにかけらんねーなってのが男子の言い分。いい席で雪見ついでにガールズトークの一端でも聞けりゃ安いもんだったのでしょうけど、まだワタシにはそれを達成する余裕がないですね。ということで、おあずけ。




そんなこんなで、家にあるほうじ茶のパックを急須から煎れて美味しくいただき、自宅から雪を楽しみましたとさ。抹茶のチョコ食べつつ