依然として朝夜は寒く、なかなか難しいところではありますが、アパレルでは2012S/Sの商品売り出し真っ最中。地域差によっては鬱陶しくもある店頭展開の早さ。ともあれ、ファッションが楽しくなる季節はもうすぐやって来ます。
まーでも花見の時期なんかはダウンとか冬の装備で臨まんと風邪ひきますし、暦と季節感の齟齬が激しいですよね。故に、個人的にはこの季節が一番ツラかったり。ちなみに今のところ花粉の驚異には晒されてません。
そんな中でもショップは春夏物を販売しなきゃならないわけで。
店頭ディスプレイとかお店のブログとか見てると、やっぱアガってきますね。ファッションにそんなに気を遣う必要も時間も無いんですが、こういう服着たいな~ってのは、何となく頭にあります。
服着るのって、その行為自体が楽しくなきゃいけないと思うんですよ。
周りに気を遣って服を選ぶのは、清潔だし尊ぶべき考えなんだけど、それが行き過ぎて小さくまとまっちゃうのはダメなんじゃないかと。
加えて、「男性に着て欲しくない洋服ランキング」やら、もうそういうの止めにして欲しいです。
頭ごなしの否定しかないファッションディスは、僭越以外の何物でもない。“代案無き否定を禁ずる”と言いますが、ことファッションのアリナシに関しては、否定側からの一方通行しかない気がします。
自分だったらこういう着こなしがイイと思う。とか、一言加えるだけで話が活性化して、双方気持ちの良いケンカができるんじゃないかな。サッカー談義にも通じるけど、もっと互いを尊重した意見交換が無いとつまんないっすよ。
季節の変わり目に毎度毎度考えることでした。
MAX ROACH - TEARS FOR JOHANNESBURG
何一つ関係ないけど、マックス・ローチを聴きたくなった。
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