昼に菓子パン食べたり、ちょこっと口に放る系のお菓子を常備したり。週1回まちおかへの買出しは欠かせません。
そんな中、ワタシの心を捉えて離さないもの。
抹茶フレーバーのお菓子です!もしくは飲料。
これはもう恋と言って差し支えないくらいに心酔してしまってる状態です。
菓子パンでもチョコでも、似たようなものがあったら間違いなく抹茶味の方を手にします。
昔は抹茶味アイスなんて苦くて食べらんね、と敬遠してたのですが、何というかほぼ食わず嫌いだったわけで、お抹茶さんの真の味に気付かなかったのです。ベンゼマがあんなに良い選手だと見抜けなかったように、「本当の抹茶を見ることに」なったのが、つい最近の出来事ですね。
まぁこれは最高のベンゼマさんの発言を借りた表現であり、実際に抹茶を飲んだ機会はごくわずかでして。現在流通されてる、あらゆる抹茶フレーバー食品はお菓子用にチューンナップされてたりすると思うんですが、実際のとこどうなんでしょ。
ともかくとして、秋刀魚のワタの苦味を受け入れられたのと同じように、結局は酒によって食事の嗜好が変化した末に抹茶味の楽しみを覚えたわけです。ベタベタの甘いやつはダメになったけど、それらをはじめとした失った味覚嗜好を加味しても、確実に受け皿の拡大分が勝ってます。酒は悪いことばっかじゃないですよ。
それこそともかくとして、これはもうリアル抹茶を嗜みに行くしかねーやと意気込んだのが一昨日のこと。トーキョーは珍しくしんしんと雪が降り積もった日。雪景色に彩られた街を見つめながら暖かい抹茶でもと、以前から目星をつけてた『nana's green tea』に読書を兼ねて、いやウソ、そこに集う女性客の会話にでも聞き耳をたてながらトーキョーの雪景色を眺めようと画策しました。
ただ、ワタシ懐も心もお寒うございまして、お抹茶もしくはグリーンティーを頂くのにどれ程値段をかけるのが妥当なのかを図りかねるわけです。コーヒーで言うならスタバを基準と考えると、飲み物嗜むだけにそんなにかけらんねーなってのが男子の言い分。いい席で雪見ついでにガールズトークの一端でも聞けりゃ安いもんだったのでしょうけど、まだワタシにはそれを達成する余裕がないですね。ということで、おあずけ。
そんなこんなで、家にあるほうじ茶のパックを急須から煎れて美味しくいただき、自宅から雪を楽しみましたとさ。抹茶のチョコ食べつつ。


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