2012年4月23日月曜日

ガラケーを続ける理由、のような

戻りたいと言われれば、まぁ一週間程度なら戻ってみたいかな、そんな高校の日々を回想してたんですよ。朝早くに。




 (誤解の無いよう言っておくと、もちろん高校時代がいつまでも続くなら素晴らしいかもしれんけど、3年と限りがあるから高校生活は尊く瑞々しいものである筈で、それは一度全過程をクリアしてしまった人間には二度と手にできない輝きを放っていたと想う。な訳で、今となっては思い出を肴に呑むのが丁度いいのかなと。うん、このテの議論には答えも実りもない。でも久保ミツロウ先生の『アゲイン!!』は好き笑)




当時のMD聴いてたのがきっかけなんですが、あの頃はまだiPod等MP3プレーヤーの普及し始めだったとか、検索はまだYahoo!でやってたとか、ほんの数年前のことが随分昔のことのように感じちゃったり。




 あの頃と比べて最も変わったのは、やはりケータイじゃないでしょうか。でしょうか、って言われても読まれてる方においては具体的に何時のことか判らないという。




ドコモ契約のワタシ。使い始めの頃はmova(ムーバ)でした。なんて懐かしい響き!ちょうどFOMA(フォーマ。これも懐かしい)と入れ替わりの時期にケータイ使い始めたんですよ。単純に機種代が安かったんでmovaにしました。パケホー?そんなもの大学2年までやんなかったね。つい最近ですね。




何にせよ、今と比べりゃ対した機能もない機種を使ってたわけですが、相応の良さがいわゆるガラケーにはある(あった)気がします。そのうちのひとつに『SOS505is』。ジョグダイヤルやスライド式の開閉の手応えの良さ、触る楽しさがあったのは確かです。あの機種は着せ替えケータイ、なんつって煽って、ワタシはまんまとその煽りに乗ったクチですが、今のスマホのカバーと違って機種専用の、徹底してオリジンなモノだったから、デザインの美しさは凄まじかったんです。




時代はコストとか普及率の問題で機種専用の某を生産することに臆病になってしまっている為、かといってそれはリスクマネジメントの観点から正しい選択だとは思うのですが、どうにも、こう、無駄を徹底的に排除した結果が現在のスマホのカタチと考えると、非常に萎えます。




ワタシが現在辟易していることの一つについて、「持ち物の画一化」というのが挙げられます。画一化は怖い。着てる服が「機能」だけに焦点が当てられ、100年後には新素材を使い市場を独占した企業が販売するテカテカでピッタピタな衣服を着用するようになる人類、とか、実際ありえそうな話。スマホの普及率100%は、その始まりになると思います。どうかデニム素材が排除されませんように。




個性が無駄として排除されるなら、それは看過できない事態。
生活様式によるけど、極端な便利さは時に害悪である、ということは認識してもらいたい。古い新しいの問題ではないとこまで来ている。人はもっと無駄を受け入れなきゃいけない。




できるならガラケーで機種変したいな。
それを許さない時勢であることは腹立たしい。

2012年4月19日木曜日

20120419

東京にてサウダーヂ再々上映決定!!すげww


オーディトリウム渋谷のページ







東京や近県に住んでてこのチャンスを逃す人は、もう愚かとしか言えない!
わが地元新潟含め、全国を席巻している当作。これこそ金曜ロードショーで流すべきだと思うのです。尺の長さ?カンケーねぇし!特番枠取れし!




休みが取れたら観に行こうかと。

当作はワンシーンごとが愛おしいくらい魅力的(かつ目を背けたくなるほどリアリティ)なせいか、何度でも観に行きたくなるんです。もし行くとなれば3回目ですが、あの劇場体験をもう一度味わえるなら、そんな想いでいます。




今日の晩酌




水菜とツナのサラダ(ポン酢、ゴマ、ラー油)
アボカドと納豆(タレ、醤油、かつぶし)
アボカドと辛子の醤油あえ
チルドのおでん(昆布、玉子、さつま揚げ、大根、蒟蒻)




日本酒(合成清酒)で頂いております。
連休を使った買いだめにより、冷蔵庫が阿鼻叫喚の事態になってるので、少しでも減らしたい。

2012年4月18日水曜日

20120417

アクセス数が圧倒的なコンビニのパスタサラダについてだが、デイリーヤマザキの生パスタサラダが結構良さそうなので、近々食べてみようと思う。まずは店舗を探すとこから。微妙にハードルが高い。




今日のお弁当


昨晩の鳥バーグ残り分(鳥胸挽肉、人参、酒、醤油、片栗粉)

エリンギとニラの卵とじ




今日の晩酌


柿の種・梅しそ

赤魚の粕漬け(半額。魚は「アメリカ産」とだけ記載。製造が「宮城県石巻市」)




ちなみに、筆者のスタンスとしては、美味いものなら食べても問題はない、て感じ。
被爆がどうとか、正直どうでもいい。情報と意見が多すぎてもう何が本当か嘘かわからないし、普段ヒトはそれ以外にカラダに悪いものを取り込んでるのだから。生活習慣病予防から気にしたほうが手っ取り早いし、寿命なんてものは確約されてない。仮に原爆が落ちるなら、そのとき初めて真剣に対策を考える。




単純に、不味いものを食べたときに心底落ち込めばいい。
それこそがカラダと心にとって害になるはずだから。

2012年4月16日月曜日

20120416

CLのときだけバルサ&マドリー観てリーガ押さえた気になってんじゃねーよ。 そーいうのは某局だけで十分。




というツイートをしたので補足。
光があれば影もあるということ。今のリーガは影が大部分を占めてるから、この2チームだけ観て物言うのは、木を見て森を見ずって感じです。情報をどこから得るか、これが非常に大事。入口を間違えば、行き止まりで留まってしまう。




そんな中。
今日のお弁当。


塩鮭とアスパラの炒め合え(とろけるチーズ追加。でも弁当なのでとろけ感皆無)




小骨を取り忘れたのが惜しまれる…(≧ヘ≦)
昨日宣言した鳥バーグは今夜に延期。今から作るべ。




ついでに、今日の晩酌。


柿の種・梅しそ(亀田製菓)
きゅうりの浅漬け(白だし、塩)
鳥バーグ少々(人参、鶏挽肉、片栗粉、酒・醤油などの調味料)←New!

2012年4月15日日曜日

つぶやいてばっかなので久々更新

「ウェブログ」としての役割に立ち返ろうと思い(元々そんな気で始めてないけど)、まぁ、記録の意味合いが強くなるブログと化していきます。




例えば、




今日のお弁当


たらこそぼろ塩やきそば(小松菜、エリンギ)




とか。愚にもつかない内容です。
職場へは毎日弁当を作って行くので。バリエーションに「今夜の晩酌」「今日のお菓子」があります。乞うご期待。ちなみに今夜はこれから鶏挽肉のミニハンバーグを明日の弁当分ついでに作ろうかと画策中。新ジャンルとメンマをつまみながら作る。今から食べるの?と聞かれたら「夜は炭水化物全然取らないから」と答えてます。おおかた事実です。




どうでもいいけど、この方の投稿動画は相当ツボ。
その一部。








『サウダーヂ』観てからだと地方の風景に対し、安易にリラクゼーションを求めにくくはなったけど、だからといって自分自身にめぐる場末に対する憧れは消えないので、困ったことに動画を観まくっては酒を呑む日々です。




ツイッターとの住み分けがむつかしくなってきてるけど、アクセス数は引き続き気にしない方向で。

2012年4月6日金曜日

ナビスコいてきた

マリノスのサポでもコンサのサポでもありませんが。
三ツ沢でナビスコカップ観てきました。









クラブチームの観戦は久々だったんで朝からテンションあがりまくり!
というのはテンションの成分からして半分ウソで、CL 2nd leg バルセロナ×ACミラン、セリエA ユベントス×ナポリ、を立て続けに観てからスタへ向かったので、そして昼からビールとかウーハイ飲んでたのでテンションあがりまくり!と付け加えなければいけません!あんまり「!」を付けると「ぱないの!」って言いたくなっちゃう。ところでぱないの!の元ネタってなんですか?分からずに使ってるんですけど。




結局、スタジアムでもビールとチューハイを飲み、ここだけ切り取ればサッカー観戦というより花見のテンションに近いですが、ゲームはしっかりと観てきましたよ。




個人的に注目だったのは



★櫛引・奈良の10代CBコンビ


★みんなが諦めない前田俊介の出番


★マリノスケ一味はパフォーマンスするのか




といった項目で、あんまりマリノスのことを気にしてない風で、しかしながら諸事情とホーム側バックスタンドという地理的条件が合わさり、表面的にはマリノス応援で過ごしました。…っていうかJだとアルビ一筋だし。まぁ、両親が出生および戸籍に関して改ざんを行なっていなければ、一応ワタシは横浜市生まれということにはなってますけど。ただ、そこはどっちかというと横浜FCエリアです。




項目の内、結果的に最初の一つしか満たされませんでした。
カップ戦ってことで相手も自分らもベストメンバーとは言い難く、今日1試合観ただけでは何とも言えませんが、櫛引・奈良コンビはすでにJ1の玉際の強さに順応しつつあるレベルだと感じました。正直、生で観ての感想に加え、コンササポからしても満点の出来とは程遠いようでしたが、今後注目していきたい選手です。奈良選手は五輪代表候補にも選出されたようですし。




いかんせん横浜のターゲットが小野だったこともあり、というより小野めがけてフィードとかクロスを放って(精度は妙に良いだけに)何を期待してたのか、ちょっとよくわからなかった~な感じなので、この一戦は札幌の若手DF陣の能力を測る指標にはならないかもしれませんが。




近頃かなり認知度が高まってきた齋藤学の加入によって、ちょっと小野が窮屈そうにプレーしてましたし、その上後半投入され、あまつさえ結果まで残した松本翔がかなり良かったせいか、マルキまで加わったら前線どうなんのよコレ、と、札幌の若手とは対照的な意味合いで横浜の若手にも注目です。




それより何より、初めての三ツ沢球技場はすごく懐かしい気分にさせられましたよ。
ビッグスワン完成前のアルビが市陸でやってた時のことを思い出しました。




おおよそ「球技場」とか「競技場」の会場はかわいらしい規模なんだけど、人の温かみを確かめられる熱さっていうのかな、巨大なハコとはまた違う良さが魅力なんだってことを再確認しました。地元の人っぽいマリノスファンがほとんどだったよーな気がします。




新潟市陸とは違って専スタだから、臨場感はたっぷりでしたよ。
あんな近くでプロのボールタッチやボディコンタクト観れたのはサイコーでした。久々に少年に戻ってしまった。事実、周りの大人たちも少年に戻ってたので問題はない。




ホンモノの少年たちも、しっかり少年してました。
ゲームが切迫してくると、ほんとに子供って素直で、微妙なジャッジに対して大きな声で悪態ついてました。あんなに清々しい「っっざっっけんなよ!!」は、聞いてて心地いいくらいでしたから。『キッズ・ウォー』の井上真央でさえも発せそうにない、非常に純度の高い感情表現。スタジアムに来れば、それ以前にサッカーに関わり続けてさえいれば、子供たちはまっとうに育つんじゃないかって本気で思いました。




キーボードやタッチパネルで匿名の不特定多数にむかって「氏ね」って打つのと、人が大勢居て顔も晒してる状況でリスクを背負いながら、意識下であろうと無意識下であろうとそれを突き抜けて「っっざっっけんなよ!!」と叫ぶのは、果たしてどっちが健全かって考えたとき、もう答えは出てますよね。あれほど気持ちのいい怒気もそうそうない。




調子に乗ってスタグルやアルコールを堪能し、金もしっかり「落として」いった今回。
そういう具体性の高い体験以外にも得るものはたくさんありました。やっぱ現場だろが!




ふらっと立ち寄れて(ワタシは前売りで買ってましたが)、老若男女問わず熱狂できるイベントもそうそうない。日本のサッカーにはぞれがあるぜ。コンペティションや会場の規模の大小関わらす、とにかくスタジアムで観ることは楽しいですから、代表だけ観てる人にも是非足を運んでもらいたいですね。