若き日の・・・
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『Pas Magazine』の2003年12月号掲載、インタビューページにて。
帽子がアウト。こしじまさんは今で言うとバニラビーンズの感じ。連綿と受け継がれるツィッギー感とでも言いましょうか。
3rd Album『phony phony』が発売された時期です。
4th、5thと合わせて、この頃のcapsuleから聴き始めたワタシとしては、古着屋とかでもかかってたせいか、思い入れが強いですね。なので当時のキラキラしたラウンジテイストを今でこそ期待しちゃいますが、2度同じことをやらなそう。もちろん現行のアルバムも好きです。
明らかに3rdを境に、こしじまさんのヴォーカルが音の一部としての位置づけになったと、後から1st、2ndを聴いて感じたのですが、インタビューによると、ヤスタカ氏も本作において「楽器のひとつとしてヴォーカルが存在する」楽曲に出来たとおっしゃっています。そうすると、1st、2ndから聴いてたら違う聴き方になったのかな。
古雑誌はホント面白いですねー。
未来を知ってる人間が、過去のトピックスを神の目で俯瞰する。お二人さん、あなたたちは5年後にオリコンチャートTOP10入りするんですよ。しかも発売日が同じ作品です。

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